さとう みやこ
佐藤 都弁護士
大宮ありあけ法律事務所
大宮駅
埼玉県さいたま市大宮区仲町1-65-2 金井ビル6階
インタビュー | 佐藤 都弁護士 大宮ありあけ法律事務所
母として弁護士として、依頼者の想いに寄り添う。離婚問題は子を持つ親の共感力と不屈の精神で、利益を追求
身内の離婚問題をきっかけに弁護士を志した、佐藤都(さとうみやこ)弁護士。
現在は大宮ありあけ法律事務所に所属し、自身の原点でもある離婚問題や、交通事故、相続問題に注力しています。
そんな佐藤弁護士の強みは、絶対に諦めない粘り強さです。
難航しがちな離婚協議では多様なアプローチで相手と向き合い、依頼者の利益を徹底的に追求し続けてきました。
笑顔の裏にある強い正義感は、依頼者にとって心強い支えとなるでしょう。
私生活では、二児の母。
子を持つ親として、離婚に悩む依頼者の気持ちが手に取るように分かると語ります。
そんな佐藤弁護士の弁護活動にかける想いや信念を、ご紹介しましょう。
現在は大宮ありあけ法律事務所に所属し、自身の原点でもある離婚問題や、交通事故、相続問題に注力しています。
そんな佐藤弁護士の強みは、絶対に諦めない粘り強さです。
難航しがちな離婚協議では多様なアプローチで相手と向き合い、依頼者の利益を徹底的に追求し続けてきました。
笑顔の裏にある強い正義感は、依頼者にとって心強い支えとなるでしょう。
私生活では、二児の母。
子を持つ親として、離婚に悩む依頼者の気持ちが手に取るように分かると語ります。
そんな佐藤弁護士の弁護活動にかける想いや信念を、ご紹介しましょう。
01 弁護士を目指したきっかけ
助けられなかった悔しい経験。専門を極め、悩める人に寄り添いたい
ーーまずは、弁護士を目指したきっかけを教えてください。
そもそも法律に興味を持ったのは、木村拓哉さん主演のドラマ「HERO」がきっかけです。
堅苦しいイメージがある司法の世界を身近に感じられて、一気に引き込まれました。
型破りな久利生検事がすごくカッコよかったというのもありますが(笑)、登場人物たちの正義感や情熱にも心を打たれて、気づいたら夢中で観ていましたね。
その後、明確に弁護士を目指すと決意したのは身内の夫婦問題でした。
近くに悩んでいる人がいるのに、法学部で学んだ程度の知識しかない私には具体的なアドバイスができなくて、すごく歯痒かったんです。
困っている人に利益ある助言をするには、より専門的に法律を知る必要があります。
そこで、悩みを抱えている皆さまの窓口となり、専門的なアドバイスができる弁護士になろうと思ったんです。
ーー先生は日々、どのような想いで弁護活動に取り組んでいますか?
依頼者さまはみな、弁護士という職業を信頼してくださっています。
「他の人には言えないけれど、先生にだったらお話しします」と、誰にも言えなかった秘密を打ち明けてくださる機会も多いんです。
非常にありがたいことですし、私もその信頼に応えなければと、襟を正して向き合っています。
ーーでは、弁護士のやりがいはいかがですか?
依頼者さまにとって法律問題の解決は、長年の苦しみからの解放を意味します。
良い解決ができ、最後に感謝の言葉をいただけたら、私も心底嬉しいですね。
人生の新たなステージへ、晴れやかな気持ちで送り出す。
その瞬間に立ち会えるのは、何よりの喜びです。
そもそも法律に興味を持ったのは、木村拓哉さん主演のドラマ「HERO」がきっかけです。
堅苦しいイメージがある司法の世界を身近に感じられて、一気に引き込まれました。
型破りな久利生検事がすごくカッコよかったというのもありますが(笑)、登場人物たちの正義感や情熱にも心を打たれて、気づいたら夢中で観ていましたね。
その後、明確に弁護士を目指すと決意したのは身内の夫婦問題でした。
近くに悩んでいる人がいるのに、法学部で学んだ程度の知識しかない私には具体的なアドバイスができなくて、すごく歯痒かったんです。
困っている人に利益ある助言をするには、より専門的に法律を知る必要があります。
そこで、悩みを抱えている皆さまの窓口となり、専門的なアドバイスができる弁護士になろうと思ったんです。
ーー先生は日々、どのような想いで弁護活動に取り組んでいますか?
依頼者さまはみな、弁護士という職業を信頼してくださっています。
「他の人には言えないけれど、先生にだったらお話しします」と、誰にも言えなかった秘密を打ち明けてくださる機会も多いんです。
非常にありがたいことですし、私もその信頼に応えなければと、襟を正して向き合っています。
ーーでは、弁護士のやりがいはいかがですか?
依頼者さまにとって法律問題の解決は、長年の苦しみからの解放を意味します。
良い解決ができ、最後に感謝の言葉をいただけたら、私も心底嬉しいですね。
人生の新たなステージへ、晴れやかな気持ちで送り出す。
その瞬間に立ち会えるのは、何よりの喜びです。
02 得意分野、強み
衝突する離婚協議も粘りの交渉で解決へ。交通事故の豊富な実績も
ーー先生の得意分野とは?
離婚問題や交通事故、相続問題などです。
特に離婚問題は、私が弁護士を目指した原点なので、力を入れて取り組んでいます。
交通事故に関しては、これまでのキャリアでも非常に多く扱ってきました。
重大事故も含め幅広い事案の解決実績がございますので、お気軽にご相談ください。
ーーでは、先生の強みはいかがでしょう?
粘り強さです。
たとえば離婚問題の場合、相手が全く離婚に応じない、提示される離婚条件が厳しいといった難しい状況に直面することも少なくありません。
それでも諦めずに交渉を重ね、できる限りの方法を模索し、最終的に依頼者さまにとって良い解決に至ることがこれまでも多々ありました。
ーーそうした難しい交渉をまとめる上で、先生が心がけていることを教えてください。
ひとつは、事前の丁寧な情報収集です。
相手方と話す前に、依頼者さまからできる限り詳細な情報を聞き取ることで、交渉を有利に進めることができます。
相手方にも、弁護士がここまで知っているという印象を与えられますし、逆に情報を把握していないと「なんだ、その程度か」と下に見られてしまうこともあるんです。
そしてもうひとつは、相手方の話もしっかり時間を取って聞くことです。
歩み寄りと傾聴の姿勢を意識することで、かえって円滑に話が進むこともあります。
もちろん、時には強気な姿勢も必要ですが、全ての交渉を熾烈なバトルととらえてはいけません。
依頼者さまと相手方、双方から気持ちを聞き取ることで、より良い解決点が見つかると考えています。
離婚問題や交通事故、相続問題などです。
特に離婚問題は、私が弁護士を目指した原点なので、力を入れて取り組んでいます。
交通事故に関しては、これまでのキャリアでも非常に多く扱ってきました。
重大事故も含め幅広い事案の解決実績がございますので、お気軽にご相談ください。
ーーでは、先生の強みはいかがでしょう?
粘り強さです。
たとえば離婚問題の場合、相手が全く離婚に応じない、提示される離婚条件が厳しいといった難しい状況に直面することも少なくありません。
それでも諦めずに交渉を重ね、できる限りの方法を模索し、最終的に依頼者さまにとって良い解決に至ることがこれまでも多々ありました。
ーーそうした難しい交渉をまとめる上で、先生が心がけていることを教えてください。
ひとつは、事前の丁寧な情報収集です。
相手方と話す前に、依頼者さまからできる限り詳細な情報を聞き取ることで、交渉を有利に進めることができます。
相手方にも、弁護士がここまで知っているという印象を与えられますし、逆に情報を把握していないと「なんだ、その程度か」と下に見られてしまうこともあるんです。
そしてもうひとつは、相手方の話もしっかり時間を取って聞くことです。
歩み寄りと傾聴の姿勢を意識することで、かえって円滑に話が進むこともあります。
もちろん、時には強気な姿勢も必要ですが、全ての交渉を熾烈なバトルととらえてはいけません。
依頼者さまと相手方、双方から気持ちを聞き取ることで、より良い解決点が見つかると考えています。
03 解決事例
一方的な離婚請求。不撓不屈の精神で、経済的不安を取り除く
ーー印象に残っている解決事例を、教えてください。
離婚のご相談で、長年の家庭内別居、そしてご主人からモラハラを受けていた依頼者さまがいました。
依頼者さまはパート勤務で、経済的な余裕はありません。
にもかかわらず、ご主人から一方的に離婚を突きつけられてしまったのです。
ーーそれは辛い状況です。どのように解決まで進めたのでしょうか?
依頼者さまは離婚に対して、非常に不安を感じていらっしゃいました。
そのため、まずは離婚を拒否する方向で、婚姻費用の支払いを求める交渉から始めました。
ーー交渉はスムーズに進みましたか?
いいえ。本件はやや特殊で、毎月の婚姻費用額が決まっていなかったんです。
金額を細かく計算し、相手方本人と毎月何度も交渉を重ねて、なんとか支払いを続けてもらいました。
交渉は難渋しましたが、依頼者さまの生活基盤を確保せねばと、とにかく必死でしたね。
ーー最終的に、どうなったのでしょうか。
途中で相手にも代理人がつき、代理人間で細かく離婚条件を決めることになりました。
依頼者さまの要望はもちろん、生活の安定です。
お子さんもいたので、学費や住まいの確保も必須条件でした。
でも相手方からは自宅不動産を売却したいと言われ、他の諸条件もなかなか折り合わなかったんです。
こちらとしても依頼者さまの生活がかかっているわけですから、諦めたくありません。
試行錯誤の末、あらゆる策を提案して、なんとか離婚協議を成立させることができました。
交渉のみで協議を進め、かかった期間はおよそ2年です。
時間は要しましたが、最終的に自宅不動産の取得と、相手方がお子さんの学費を支払うという依頼者さまが安心できる内容で合意できました。
ーーまさに、先生の粘り強さが表れているエピソードです。
依頼者さまからは、「2年間、本当にありがとうございました」と感謝の言葉をいただきました。
その表情が本当に晴れやかで。
ああ、頑張ってよかったなと、私も大きな達成感がありました。
配偶者からの突然の離婚請求は、誰しも驚き、不安で仕方がないはずです。
本件のように経済的な不安がある、お子さんがいるといった状況なら、尚更でしょう。
皆さまの気持ちが分かるからこそ、私はそう簡単には諦めません。
少しでも安心して、納得できる条件で新しい人生をスタートさせたい。そんな皆さまのお気持ちに寄り添い、最後まで粘り強く対応いたします。
離婚のご相談で、長年の家庭内別居、そしてご主人からモラハラを受けていた依頼者さまがいました。
依頼者さまはパート勤務で、経済的な余裕はありません。
にもかかわらず、ご主人から一方的に離婚を突きつけられてしまったのです。
ーーそれは辛い状況です。どのように解決まで進めたのでしょうか?
依頼者さまは離婚に対して、非常に不安を感じていらっしゃいました。
そのため、まずは離婚を拒否する方向で、婚姻費用の支払いを求める交渉から始めました。
ーー交渉はスムーズに進みましたか?
いいえ。本件はやや特殊で、毎月の婚姻費用額が決まっていなかったんです。
金額を細かく計算し、相手方本人と毎月何度も交渉を重ねて、なんとか支払いを続けてもらいました。
交渉は難渋しましたが、依頼者さまの生活基盤を確保せねばと、とにかく必死でしたね。
ーー最終的に、どうなったのでしょうか。
途中で相手にも代理人がつき、代理人間で細かく離婚条件を決めることになりました。
依頼者さまの要望はもちろん、生活の安定です。
お子さんもいたので、学費や住まいの確保も必須条件でした。
でも相手方からは自宅不動産を売却したいと言われ、他の諸条件もなかなか折り合わなかったんです。
こちらとしても依頼者さまの生活がかかっているわけですから、諦めたくありません。
試行錯誤の末、あらゆる策を提案して、なんとか離婚協議を成立させることができました。
交渉のみで協議を進め、かかった期間はおよそ2年です。
時間は要しましたが、最終的に自宅不動産の取得と、相手方がお子さんの学費を支払うという依頼者さまが安心できる内容で合意できました。
ーーまさに、先生の粘り強さが表れているエピソードです。
依頼者さまからは、「2年間、本当にありがとうございました」と感謝の言葉をいただきました。
その表情が本当に晴れやかで。
ああ、頑張ってよかったなと、私も大きな達成感がありました。
配偶者からの突然の離婚請求は、誰しも驚き、不安で仕方がないはずです。
本件のように経済的な不安がある、お子さんがいるといった状況なら、尚更でしょう。
皆さまの気持ちが分かるからこそ、私はそう簡単には諦めません。
少しでも安心して、納得できる条件で新しい人生をスタートさせたい。そんな皆さまのお気持ちに寄り添い、最後まで粘り強く対応いたします。
04 信念、メッセージ
正当な権利は守られるべき。弁護士をうまく利用し、諦めないで!
ーー先生の信念とは?
社会的に弱い立場にある方の、正当な権利を守りたいということです。
依頼者さまの中には、主張できることも主張せず、諦めてしまう方も多くいらっしゃいます。
弁護士からすると、それって非常にもったいないんですよ。
これまで受けた苦しみや今後の人生を考えると、権利はきちんと確保すべきです。
だからこそ私が皆さまに寄り添い、心強いパートナーとして、依頼者さまの権利獲得に尽力する弁護士でありたいです。
ーー最後に、メッセージをお願いします。
ぜひ弁護士を、うまく利用してください。
夫婦問題を始め法律トラブルは、人に話しにくいものです。
でも私たちには守秘義務もありますし、ご相談いただけたら法的な解決策もご提案できます。
こんなこと相談してもよいのかな?と躊躇わないでくださいね。
依頼者さまのお話を頭ごなしに否定することはありません。
皆さまが安心して何でも話せるよう、共感を意識しています。
そして私自身が二児の母なので、子育ての大変さや楽しさ、子どもへの愛情など依頼者さまの気持ちは本当によくわかります。
弁護士として、子を持つ親として、皆さまに寄り添い、最後まで伴走いたします。
ぜひお気軽に、ご相談ください。
社会的に弱い立場にある方の、正当な権利を守りたいということです。
依頼者さまの中には、主張できることも主張せず、諦めてしまう方も多くいらっしゃいます。
弁護士からすると、それって非常にもったいないんですよ。
これまで受けた苦しみや今後の人生を考えると、権利はきちんと確保すべきです。
だからこそ私が皆さまに寄り添い、心強いパートナーとして、依頼者さまの権利獲得に尽力する弁護士でありたいです。
ーー最後に、メッセージをお願いします。
ぜひ弁護士を、うまく利用してください。
夫婦問題を始め法律トラブルは、人に話しにくいものです。
でも私たちには守秘義務もありますし、ご相談いただけたら法的な解決策もご提案できます。
こんなこと相談してもよいのかな?と躊躇わないでくださいね。
依頼者さまのお話を頭ごなしに否定することはありません。
皆さまが安心して何でも話せるよう、共感を意識しています。
そして私自身が二児の母なので、子育ての大変さや楽しさ、子どもへの愛情など依頼者さまの気持ちは本当によくわかります。
弁護士として、子を持つ親として、皆さまに寄り添い、最後まで伴走いたします。
ぜひお気軽に、ご相談ください。