おおやま やすひろ
大山 泰寛弁護士
大山梅田法律事務所
梅田駅
大阪府大阪市北区芝田2-1-18 西阪急ビル1階
刑事事件の事例紹介 | 大山 泰寛弁護士 大山梅田法律事務所
取扱事例1
- 加害者(未成年)
少年事件において、想定されていた処分から大幅に減軽することに成功
依頼者:加害者家族
【相談前】
当初の非行事実は事後強盗致傷扱いで、場合によっては少年であっても検察送致となり、ひいては裁判員裁判となる可能性が有る、緊迫性の高い案件でした。
親御様が、非常に憔悴した状況で、ご相談にお越しになられました。
【先生のコメント】
検察官に粘り強く交渉した結果、暴行と窃盗といった形で所謂罪名落ちとなり、早期の身体解放がかない、また、最終処分も保護観察(短期)と、当初想定していた処分から大幅に減軽となりました。
当初の非行事実は事後強盗致傷扱いで、場合によっては少年であっても検察送致となり、ひいては裁判員裁判となる可能性が有る、緊迫性の高い案件でした。
親御様が、非常に憔悴した状況で、ご相談にお越しになられました。
【先生のコメント】
検察官に粘り強く交渉した結果、暴行と窃盗といった形で所謂罪名落ちとなり、早期の身体解放がかない、また、最終処分も保護観察(短期)と、当初想定していた処分から大幅に減軽となりました。
取扱事例2
- 不起訴
過失運転致死の案件において、不起訴を獲得
依頼者:加害者家族
【相談前】
不注意により、過失運転致死事件を起こしてしまった方が、逮捕・勾留されていました。
ご家族が不安を抱えながら、ご相談にお越しになられました。
【先生のコメント】
公判請求は免れないと予想していましたが、早急に検察官に連絡を取り、被害者の遺族の方の連絡先を確認し、謝罪の申し入れや示談交渉を行いました。
交渉を続けた結果、早期に示談が成立し、公判請求とならずに、不起訴処分にて終了することが出来ました。
不注意により、過失運転致死事件を起こしてしまった方が、逮捕・勾留されていました。
ご家族が不安を抱えながら、ご相談にお越しになられました。
【先生のコメント】
公判請求は免れないと予想していましたが、早急に検察官に連絡を取り、被害者の遺族の方の連絡先を確認し、謝罪の申し入れや示談交渉を行いました。
交渉を続けた結果、早期に示談が成立し、公判請求とならずに、不起訴処分にて終了することが出来ました。