いざわ とおる
井澤 徹弁護士
横浜合同法律事務所
日本大通り駅
神奈川県横浜市中区日本大通17番地 GATE TERRACE YOKOHAMA8階
刑事事件の事例紹介 | 井澤 徹弁護士 横浜合同法律事務所
取扱事例1
- 暴行・傷害罪
勾留請求を阻止した事例
依頼者:30代男性
酒に酔い店員に暴力を振るい逮捕されてしまった方からの依頼を受けました。
一旦勾留されてしまいますと、10日さらには20日警察署に留置され、仕事にも行けない状態となってしまいます。
そこでその日のうちに示談の申出をすると共に、ご家族に保証人をお願いし、検察庁及び裁判所に対しては勾留しないようにそれぞれに意見書を提出しました。結果勾留されることなく釈放を獲得することができ、会社も解雇されることなく無事に事件を乗り切ることができました。
一旦勾留されてしまいますと、10日さらには20日警察署に留置され、仕事にも行けない状態となってしまいます。
そこでその日のうちに示談の申出をすると共に、ご家族に保証人をお願いし、検察庁及び裁判所に対しては勾留しないようにそれぞれに意見書を提出しました。結果勾留されることなく釈放を獲得することができ、会社も解雇されることなく無事に事件を乗り切ることができました。
取扱事例2
- 不同意わいせつ・性交(レイプ・強姦)
被害者と示談を成立させ不起訴を獲得した事例
依頼者:40代男性
不同意性交、不同意わいせつで逮捕された方から依頼を受けました。
会社のこともあり、起訴だけは絶対に避けたいということで迅速に行動を開始しました。
被害者の処罰感情は極めて強かったのですが、何度も謝罪し、最終的に誠意を理解していただき、何とか示談を成立ささせることができました。また会社にも事情を説明し、懲戒解雇されないよう法律を根拠に説得しました。
結果、不起訴により釈放させることができ、また懲戒解雇も防止することに成功し、無事退職金も得ることができました。
会社のこともあり、起訴だけは絶対に避けたいということで迅速に行動を開始しました。
被害者の処罰感情は極めて強かったのですが、何度も謝罪し、最終的に誠意を理解していただき、何とか示談を成立ささせることができました。また会社にも事情を説明し、懲戒解雇されないよう法律を根拠に説得しました。
結果、不起訴により釈放させることができ、また懲戒解雇も防止することに成功し、無事退職金も得ることができました。
取扱事例3
- 大麻・覚醒剤
一部執行猶予を獲得した事例
依頼者:30代男性
覚せい剤で複数回の服役経験のある方からの依頼を受けました。
執行猶予中の再犯であり、全部執行猶予は難しかったため、何とか一部執行猶予を獲得できるよう方針を立てました。
ご家族はもちろん友人にも頼み何とか情状証人になってもらうことができました。
また病院にも通うことを約束させ、依存症治療を行っているボランティア団体にも話をつけ引き受けてもらえる約束を取り付けました。
結果、一部執行猶予を獲得することができました。
執行猶予中の再犯であり、全部執行猶予は難しかったため、何とか一部執行猶予を獲得できるよう方針を立てました。
ご家族はもちろん友人にも頼み何とか情状証人になってもらうことができました。
また病院にも通うことを約束させ、依存症治療を行っているボランティア団体にも話をつけ引き受けてもらえる約束を取り付けました。
結果、一部執行猶予を獲得することができました。
取扱事例4
- 盗撮・のぞき
被害者と示談を成立させ不起訴を獲得した事例
依頼者:20代男性
複数回盗撮行為を行い逮捕された前科有の男性から依頼を受けました。
複数の被害者と迅速に示談を成立させないと厳しい結果になることが予想されました。
そこで迅速に行動し、被害者にも誠心誠意謝罪を行い、また合わせて性障害の専門病院を紹介し、今後は治療を行っていく道筋をつけることができた結果、不起訴処分を獲得しました。
複数の被害者と迅速に示談を成立させないと厳しい結果になることが予想されました。
そこで迅速に行動し、被害者にも誠心誠意謝罪を行い、また合わせて性障害の専門病院を紹介し、今後は治療を行っていく道筋をつけることができた結果、不起訴処分を獲得しました。
取扱事例5
- 万引き・窃盗罪
複数の被害者と示談を成立させ執行猶予を獲得した事例
依頼者:30代男性
複数回窃盗を行い逮捕された前科有の男性から依頼を受けました。
被害者と迅速に示談を成立させないと実刑になる恐れがありました。
そこで即座に行動し、被害者にも誠心誠意謝罪を行い、また合わせて窃盗症の専門病院を紹介し、今後は治療を行っていく道筋をつけることができた結果執行猶予判決を獲得することができました。
また当職の方で会社とも交渉を行い、懲戒解雇ではなく自主退職という形で会社を去ることに話をまとめることができました。
元々ご家族との関係がうまくいっていなかったのですが、当職が間に入ることで関係改善を図ることができたことも寛大な判決に結びついた一因だと思われます。
被害者と迅速に示談を成立させないと実刑になる恐れがありました。
そこで即座に行動し、被害者にも誠心誠意謝罪を行い、また合わせて窃盗症の専門病院を紹介し、今後は治療を行っていく道筋をつけることができた結果執行猶予判決を獲得することができました。
また当職の方で会社とも交渉を行い、懲戒解雇ではなく自主退職という形で会社を去ることに話をまとめることができました。
元々ご家族との関係がうまくいっていなかったのですが、当職が間に入ることで関係改善を図ることができたことも寛大な判決に結びついた一因だと思われます。