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いしがき ゆりこ
石垣 ゆり子弁護士
佐野総合法律事務所
県庁前駅
千葉県千葉市中央区中央4-17-3 袖ヶ浦ビル6階
対応体制
  • 分割払い利用可
  • 初回面談無料
  • 休日面談可
  • WEB面談可
注意補足

※休日・夜間の対応については応相談・要予約

離婚・男女問題の事例紹介 | 石垣 ゆり子弁護士 佐野総合法律事務所

取扱事例1
  • 離婚の慰謝料
長期的戦略、粘り強い交渉で安定した離婚後の生活を実現

依頼者:30代(女性)

【相談前】
ご依頼者様は、2人の小さなお子さまがおり、夫のモラハラと不貞行為に悩んでいました。経済的理由から離婚を躊躇し、夫と同居のまま、辛い日々を送っていました。

【相談後】
ご依頼者様と相談の上、ご本人にとってベストなタイミングで、慰謝料請求及び離婚の交渉を開始し、習い事等の費用を加えた十分な金額の養育費と、これに加えて300万円の離婚慰謝料の支払いを条件とする公正証書を作成し、離婚協議が成立しました。

【先生のコメント】
 ご依頼を受けてから、公正証書の作成に至るまで、長期的視座に立って計画的に対応していったことで、ご依頼者様の経済的自立を実現しつつ、十分な金額の養育費と慰謝料を受け取ることができた事案でした。
 ご依頼者様のその時の状況によっては、ご依頼を受けてからすぐに離婚交渉を進めることが最善ではないという場合もあります。その方の状況に応じた、ベストな離婚の進め方をご提案するよう心がけています。
取扱事例2
  • 親権
親権者指定の事案

依頼者:30代男性

【相談前】妻の不貞行為が判明し、これをご依頼者様が咎めたところ、妻が小学3年生の長女を残し、小学1年生の長男のみを連れて失踪したという事案でした。

【相談後】
その後、妻から長女について子の引き渡し・監護者指定の審判申立がありました。
主監護者は妻であったため、不利な状況ではありましたが、詳細に事実を積み上げていき、最終的には裁判所から、ご依頼者様を監護者として指定するつもりであるとの心証が示され、妻側が審判を取下げました。

その後、当事者間で離婚の運びとなり、離婚協議書を作成していたところ、妻がいずれの子の親権者も妻として離婚届を提出してしまいました。
そのため、当方は市役所に当該離婚届の親権者指定部分は妻が勝手に書き込んだものであると主張し、速やかに親権者指定の審判申立を行いました。
ここでも詳細に事実を主張し、長女の親権は父親であるご相談者様に指定されました。
取扱事例3
  • 不倫慰謝料
ご依頼後1か月で200万円を回収し、不貞相手への貢物も回収。

依頼者:30代女性

【相談前】
夫が浮気をしていること、浮気相手に様々な物を買い与えていることが発覚し、憔悴している状況でした。離婚は希望しておらず、不貞相手の女性に慰謝料を請求したいとのご相談でした。

【相談後】
速やかに不貞相手の連絡先を調査し、交渉に有利となるよう連絡先や方法を吟味したうえで交渉を開始しました。
最終的には電話での相手方との直接交渉の結果、不貞慰謝料として200万円に加え、それまでに夫が貢いでいた高価なブランド品なども回収することに成功しました。
取扱事例4
  • 財産分与
戦略的に交渉し、老後のため十分な財産分与、慰謝料を得て離婚へ

依頼者:50代女性

【相談前】
夫が不貞相手の元へ行って帰って来ないという状況でした。ご依頼者様はすぐには離婚に応じたくないという希望が強く、また、適切な婚姻費用を受領したいという御希望でした。

【相談後】
すぐに離婚したくないということでしたので、婚姻費用を貰い続けつつ、適切な時期に条件交渉を開始することとしました。
結果として、離婚後の住居も確保した上で、夫婦の共有の自宅を売却をお手伝いさせていただき、十分な財産分与と、慰謝料を獲得することができました。
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