しぶや あきら
澁谷 朗弁護士
たいへい法律事務所
西11丁目駅
北海道札幌市中央区南2条西12丁目324-4 ネスト南2条2階
交通事故の事例紹介 | 澁谷 朗弁護士 たいへい法律事務所
取扱事例1
- 自動車事故
後遺障害(異議申立により後遺障害等級14級が認定されたケース)
【ご依頼を受ける前】
自動車同士の出会い頭の事故でした。医師は症状固定(これ以上治療を続けても症状の改善が見込まれない。)と判断しましたが、自賠責は後遺障害には該当しないと判断しました。
【ご依頼を受けた後】
医療鑑定(後遺障害鑑定)を利用し、また、検察に刑事記録の開示を求めました。それらを踏まえて、異議申立の手続を行いました。その結果、自賠責は後遺障害14級と認定しました。
【コメント】
本来であれば後遺障害であると認定される症状であっても、裏付けが不十分であれば、後遺障害には該当しないと判断されかねません。
自賠責が後遺傷害には該当しないと判断したとしても、慎重な検討が必要です。
自動車同士の出会い頭の事故でした。医師は症状固定(これ以上治療を続けても症状の改善が見込まれない。)と判断しましたが、自賠責は後遺障害には該当しないと判断しました。
【ご依頼を受けた後】
医療鑑定(後遺障害鑑定)を利用し、また、検察に刑事記録の開示を求めました。それらを踏まえて、異議申立の手続を行いました。その結果、自賠責は後遺障害14級と認定しました。
【コメント】
本来であれば後遺障害であると認定される症状であっても、裏付けが不十分であれば、後遺障害には該当しないと判断されかねません。
自賠責が後遺傷害には該当しないと判断したとしても、慎重な検討が必要です。
取扱事例2
- 過失割合の交渉
過失割合(依頼者の過失がゼロとなったケース)
【ご依頼を受ける前】
雪道での特殊な交通事故であり、一般的な事故類型ではありませんでした。加害者(相手方)の保険会社は、依頼者さまにも過失があると主張していました。
【ご依頼を受けた後】
粘り強く交渉を続けましたが、相手方の保険会社が依頼者さまにも過失があるとの主張を変えなかったため、訴訟を提起しました。訴訟において丁寧に主張、立証し、依頼者さまの過失をゼロとする和解が成立しました。
【コメント】
北海道は雪道での交通事故が多く一般的な事故類型には当てはまらないケースがよくあります。
慎重な検討が必要ですので、まずはご相談ください。
雪道での特殊な交通事故であり、一般的な事故類型ではありませんでした。加害者(相手方)の保険会社は、依頼者さまにも過失があると主張していました。
【ご依頼を受けた後】
粘り強く交渉を続けましたが、相手方の保険会社が依頼者さまにも過失があるとの主張を変えなかったため、訴訟を提起しました。訴訟において丁寧に主張、立証し、依頼者さまの過失をゼロとする和解が成立しました。
【コメント】
北海道は雪道での交通事故が多く一般的な事故類型には当てはまらないケースがよくあります。
慎重な検討が必要ですので、まずはご相談ください。