いしまる みきひさ
石丸 樹久弁護士
大本総合法律事務所
大手町駅
東京都千代田区大手町1-1-1 大手町パークビルディング8階
刑事事件での強み | 石丸 樹久弁護士 大本総合法律事務所
【大手町駅直結】示談交渉や接見もスピーディーに対処。暴行・傷害罪、窃盗・詐欺罪、性犯罪、交通事犯、薬物犯罪など幅広く対応。粘り強い交渉力に定評あり。ご家族からの相談も受け付けております。【初回面談無料】【法テラス利用可】
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刑事事件において、弁護士は被疑者と接触できる唯一の存在です。
依頼者さまの日常を取り戻すために弁護人として、全力で弁護いたします。
身柄の釈放であれば、捜査官に対して粘り強く交渉を行います。
意見書の提出により勾留請求が却下されたことや、準抗告により、身体拘束から解放された実績もございます。
準抗告とは、裁判官の決定に納得できないときに、裁判所に対して、その決定の取消しや変更を求める申立てです。
準抗告が認められる確率は低いですが、周辺の事情をしっかりと聞いたり、関係者の協力を得たりするなどして、身体拘束からの解放を目指します。
被害者との示談交渉もお任せください。
弁護士であれば、事件の被害者が交渉に応じてくれる可能性が高まります。
経験に基づくポイントを押さえた謝罪と賠償により、示談の成立に全力を尽くします。
◆刑事事件のご相談例
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「被害者との示談を成立させたい」
「家族が逮捕されてしまったけど、どうしたら良いのか分からない」
「罪を犯していないのに逮捕されてしまった」
「釈放・保釈してほしい」
「前科を避けたいけど、どうしたらいいのか分からない」
「警察に任意同行を求められて対応に困っている」
上記のようなお悩みやトラブルを抱えていませんか?
刑事事件では、早急な行動が身柄釈放・不起訴獲得への近道です。
身柄釈放のために環境を整えたり、不起訴処分を得るために示談交渉等を行ったりと、事案に応じて迅速に対応いたします。
また、過去には、執行猶予中の犯罪を犯した案件で、再度執行猶予を勝ち取った実績があります。
さらに、暴行事件において、統合失調症により責任能力がなかったことを主張し不起訴処分を得たこともあります。
難しい状況下に置かれている場合でも、粘り強く対応して参ります。
◆解決事例「示談交渉が難航した窃盗事案」
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【相談前】
依頼者様は、コンビニエンスストアで、雑誌やおにぎりを数点万引きしてしまったところ、その犯行が防犯カメラの映像に映っていたため、警察から呼び出しを受け、刑事事件となりました。
依頼者さまは、警察を通じて、被害店舗に示談の申入れをしましたが、基本的には会社の意向で示談に応じられないとのことで、示談を断られている状態でした。
そこで、依頼者様より、被害店舗と示談をし、何とか不起訴処分を得たいとのご相談をいただきました。
【相談後】
確かに、コンビニエンスストアは、会社の意向で示談に応じないということが多いですが、ひとまず、警察を通じて、被害店舗と連絡を取り、示談の話合いをする機会を設けていただけました。
話合いでは、やはり会社の意向を理由に、示談を何度も断られました。
しかしながら、話合いを進めていくと、コンビニエンスストアが、フランチャイズ経営であることや、必ずしも本社の意向に従わなければならないわけではなく、被害店舗の店長が独自に判断して良いということがわかりました。
そこで、再度、話合いの機会を設けていただいた際に、依頼者様の謝罪文を持参して依頼者様の反省の意を示し、粘り強く、示談交渉を行いました。
【結果】
3回目の話合いの際に、示談が成立し、依頼者様は不起訴処分となりました。
【コメント】
刑事事件において、不起訴処分を得るためには、被害回復等の趣旨で、被害者と示談することが非常に重要です。
しかし、当然ながら、犯罪被害に遭われた方が、すぐに示談に応じてくださることは少なく、逆に、多額の示談金を持ち掛けられることもあります。被害者と示談をお考えの方は、適切な内容で示談に至れるよう、尽力させていただきますので、是非ご相談ください。
◆解決事例「供託により解決した暴行事案」
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【相談前】
依頼者様と被害者が、駅のホームで、口論となり、依頼者様が被害者を殴ってしまったことで、そのまま警察に連行され、刑事事件となりました。
依頼者様は、警察を通じて、被害者に示談の申入れをしましたが、直接話したくないとのことで、話合いすらできない状態でした。
そこで、依頼者様より、被害者と示談をし、何とか不起訴処分を得たいとのご相談をいただきました。
【相談後】
警察を通じて、被害者と連絡を取り、示談の話合いをする機会を設けていただけました。
しかし、話合いでは、「示談金が欲しいわけではなく、依頼者様に刑事罰をしっかり受けて欲しい。」との意向が強く、示談に至ることは難しい印象を受けました。
そこで、担当検事に対し、依頼者様が反省していることや、本件犯行の悪質性の程度、依頼者様に前科がないこと等を伝え、示談ではなく供託を行うことを提案し、担当検事の了解を得た上で、示談金として相当額の供託を行いました。
【結果】
当該供託により、依頼者様は不起訴処分となりました。
【コメント】
供託とは、示談金等を、供託所に預け、被害者がいつでも当該示談金等を受け取れるようにする手続きです。
しかしながら、実際に被害者に金銭が渡っているわけではないことから、示談に比べると被害回復として十分な手段とは言い難く、事案や担当検事によっては、有効でないこともあります。
そのため、被害者との示談が困難な場合には、起訴するかを判断する担当検事と協議を重ねて、適切な対応をとることが重要です。
被害者が示談に全く応じないというケースでも諦めずに、まずはご相談ください。
◆迅速対応が不起訴・釈放の鍵
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刑事事件は、初動が重要です。
逮捕されると、その後72時間以内に勾留されるかどうかが決まり、勾留されると最大で逮捕から23日間の身体拘束におよびます。
さらに、刑事事件は手続きがどんどん進んでしまうため、身体拘束の長期化を阻止するにも、裁判で不利にならないよう準備するにも、スピーディーな対応が肝要です。
刑事事件に巻き込まれたら、自分で判断せずに弁護士にご相談ください。
刑事事件分野での相談内容
あなたの特徴
- 加害者
- 被害者
- 少年犯罪(加害者側)
- 再犯・前科あり(加害者側)
犯罪の種類(性犯罪)
- 痴漢・性犯罪
- 児童ポルノ・わいせつ物頒布等
- 不同意わいせつ
- 児童買春・援助交際
- 不同意性交罪
- 盗撮・のぞき
- 公然わいせつ・露出
犯罪の種類(生命・身体に関わる犯罪)
- 暴行・傷害罪
- 殺人・殺人未遂
- 自殺関与・同意殺人
犯罪の種類(財産に関わる犯罪)
- 万引き・窃盗罪
- 詐欺・受け子・出し子
- 住居侵入
- 横領罪・背任罪
- 偽造罪
- 強盗
- 器物損壊
- 給付金詐欺
犯罪の種類(その他)
- 薬物犯罪
- 恐喝・脅迫
- 放火
- 大麻・覚醒剤
- 公務執行妨害
- ストーカー
- 賭博・裏カジノ・闇スロット
- 名誉毀損罪・侮辱罪
- 業務妨害罪・信用毀損罪
- 談合・カルテル
相談・依頼・主張したい内容
- 執行猶予
- 冤罪・無実・正当防衛
- 釈放・保釈
- 示談交渉
- 不起訴
- 接見・面会
- 逮捕による解雇・退学回避
- 私選弁護人
- 逮捕や勾留の阻止・準抗告
裁判の種類
- 刑事裁判
- 裁判員裁判
犯罪の種類(交通犯罪)
- 飲酒運転・無免許運転
- ひき逃げ・当て逃げ
- 危険運転・あおり運転