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そざき ゆう
曽﨑 雄弁護士
桜之ミヤビ法律事務所
大阪天満宮駅
大阪府大阪市北区東天満2-8-1若杉センタービル別館406
対応体制
  • 法テラス利用可
  • 初回面談無料
  • 休日面談可
  • 夜間面談可
  • WEB面談可
注意補足

休日・夜間の面談は事前予約制となります。

不動産・住まいの事例紹介 | 曽﨑 雄弁護士 桜之ミヤビ法律事務所

取扱事例1
  • 立ち退き交渉
長期間の家賃滞納があった借主に対し、訴訟により建物明渡しを実現した事例

依頼者:60代(男性/賃貸人)

【相談前】
賃借人が長期間にわたり家賃を滞納し、度重なる催促にも応じず、連絡も取れない状況が続いていました。
依頼者としては、「強く出るとトラブルになるのではないか」「どこまで対応すればよいか分からない」と悩みながら、実効的な対応が取れずにいました。

【相談後】
滞納状況やこれまでの催告履歴を整理し、適切な手続きを踏んだ上で、賃貸借契約の解除および明渡請求訴訟を提起しました。
訴訟の中で、明渡しおよび未払賃料の支払いを求め、裁判所の判断を得た結果、建物の明渡しが実現しました。

【先生のコメント】
家賃滞納が続いている場合でも、適切な手順を踏まなければ明渡しは簡単に認められません。
感情的に対応するのではなく、法的に整理した対応が結果的に近道になるケースが多いです。
取扱事例2
  • 家賃交渉
相場に合わない賃料を是正し、賃料増額で合意に至った事例

依頼者:50代(男性/賃貸人)

【相談前】
長年にわたり賃料を据え置いてきた結果、周辺相場と比べて著しく低い賃料となっていました。
賃料増額を申し入れたものの、借主が応じず、交渉が難航している状況でした。

【相談後】
近隣の賃料相場や不動産鑑定評価等の資料を整理し、賃料改定の合理性を裏付ける客観資料を準備しました。
調停・交渉を通じて、賃料増額の必要性を丁寧に説明した結果、最終的に双方が納得する形で賃料改定の合意に至りました。

【先生のコメント】
賃料の増減額は、「気持ち」ではなく「相場と合理性」が判断基準になります。
資料を整えた上で交渉することで、感情的対立を避けながら解決できるケースが多くあります。
取扱事例3
  • 原状回復
原状回復費用をめぐるトラブルで、不当な請求を大幅に減額できた事例

依頼者:30代(女性/賃借人)

【相談前】
退去時に賃貸人から高額な原状回復費用を請求され、「どこまで負担すべきか分からない」「このまま支払うしかないのか」と不安を感じてご相談に来られました。

【相談後】
契約書の内容や、国土交通省の原状回復ガイドライン等を踏まえ、経年劣化・通常損耗に該当する部分と、借主負担となる部分を整理しました。
不当と考えられる請求については是正を求め、合理的な金額で合意に至りました。

【先生のコメント】
原状回復費用は、すべてを借主が負担しなければならないわけではありません。
基準を踏まえて整理することで、不当な請求は是正できる可能性があります。
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