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やすこうち りょうすけ
安河内 涼介弁護士
福岡城南法律事務所
赤坂駅
福岡県福岡市中央区大名1-8-12 第2西部ビル4階
対応体制
  • 法テラス利用可
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離婚・男女問題の事例紹介 | 安河内 涼介弁護士 福岡城南法律事務所

取扱事例1
  • 親権
一方的にお子さまと引き離された女性──「やらなければ結論は変わらない」と向き合い続けた3か月

依頼者:女性

婚姻中、夫から一方的に家を追い出され、お子さまと引き離された状態が1か月以上続いていた女性の方からご相談をいただきました。

夫からは「1か月後には戻ってきていい」と告げられていたものの、実際に戻ろうとすると拒絶され、「子どもは絶対に返さない」と強く言われてしまったとのことでした。

ご依頼者様はこれまで複数の弁護士に相談していましたが、「一度家を出た以上、難しい」と受任を断られ、非常に不安な日々を過ごされていたようです。

私は「たしかに難しい事案ではあるかもしれないが、何とか力になりたい」と考え、すぐに家庭裁判所へ子の引き渡しの申立てを行いました。その後、約1か月で主張が認められ、ご依頼から約3か月で子の引き渡しが実現しました。

たとえ状況が厳しくても、諦めずに最善の道を探る姿勢が、今回の結果につながったと感じています。「やらなければ結論は変わらない」——そう信じて取り組んだ事例の一つです。
取扱事例2
  • 不倫慰謝料
「不貞ではない」と争われた慰謝料請求──交渉を重ね、200万円で和解成立

依頼者:30代(女性)

30代女性のご依頼者様より、婚姻中の夫による不貞行為について慰謝料請求のご相談をいただきました。

当初こちら側の請求額は300万円でしたが、夫側は「不貞の事実はない」と否定し、支払い意思額としてわずか50万円を提示するなど、主張の食い違いが大きく、交渉は難航しました。

そこで私は、ご依頼者様がご提供くださった証拠をもとに、不貞の事実を的確に立証。さらに細かな事情や過去の裁判例もふまえながら、粘り強く交渉を重ねました。その結果、最終的には夫側の当初提示額の4倍となる200万円での和解が成立しました。

「不貞かどうか」「金額は妥当か」など、相手方の反論に左右されることなく、事実に基づいて冷静に交渉することで、ご依頼者様の納得につながる結果となった事例です。
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