みずき きいちろう
水木 喜一郎弁護士
サード法律事務所
南森町駅
大阪府大阪市北区西天満6-7-4 大阪弁護士ビル902号
借金・債務整理の事例紹介 | 水木 喜一郎弁護士 サード法律事務所
取扱事例1
- 民事再生
自宅を手離すことなく借金が大幅に少なくなった事案
依頼者:40代男性
Aさん(依頼者様)は住宅ローンの他に、約1000万円の債務を抱え、毎月20万円近い返済に追われていました。Aさんの自宅は奥様と結婚してすぐに購入した不動産であり、子供達とも一緒に遊んだ思い入れの強い物件でしたので、自宅を手離すことなく借金を整理することを強く希望していました。Aさんは会社勤めをしているため、毎月5~6万円であれば返済することが可能でした。安定した収入がありましたので、自宅を維持するためにも、自己破産ではなく民事再生手続に着手しました。
ご依頼後すぐに私が債権者に受任通知を送付したことにより督促はストップしました。その後は、奥様にもご協力いただきながら毎月のお金の使い方を気を付けて無駄遣いがないようにし、健全なやりくりができるようになりました。そのようなAさんの努力を裁判官も評価し、民事再生手続の認可をいただきました。認可後は毎月の返済額が約55,000円となりました。Aさんは自分の収入の範囲内で返済をし、少しずつ貯金もできるようになりました。
ご依頼後すぐに私が債権者に受任通知を送付したことにより督促はストップしました。その後は、奥様にもご協力いただきながら毎月のお金の使い方を気を付けて無駄遣いがないようにし、健全なやりくりができるようになりました。そのようなAさんの努力を裁判官も評価し、民事再生手続の認可をいただきました。認可後は毎月の返済額が約55,000円となりました。Aさんは自分の収入の範囲内で返済をし、少しずつ貯金もできるようになりました。
取扱事例2
- 自己破産
自営業者(美容院)の自己破産が認められた事案
依頼者:30代男性
【ご依頼前の状況】
Aさん(依頼者様)はご自身で美容院を経営されていました。開業後何年かは順調に経営をしていましたがコロナ禍の中で売上が減少し、開業時に借りた借金の返済が困難となりました。しばらくは借りては返すという方法でなんとかしのいでいましたが、次第に自転車操業となり、返済を滞り、催促の電話が職場までかかってくる状況になりました。そこで、Aさんは美容院を廃業して自己破産を行うことを決意しました。
【ご依頼後の状況】
当職にご依頼後すぐに各金融機関に受任通知を送付し、督促を止めました。従業員には状況を説明の上で解雇をし、回収した売掛金の中から解雇予告手当を支払いました。また未払賃金立替制度を利用して未払い給料も支払いました。その後は弁護士が中心となり美容院の設備・備品類の換価や明渡等を行って自己破産をするための準備を整え、申立てを行いました。最終的には免責許可を得て、自己破産手続は終了しました。
現在Aさんは美容師として美容院に勤務し、安定した生活を送られています。
Aさん(依頼者様)はご自身で美容院を経営されていました。開業後何年かは順調に経営をしていましたがコロナ禍の中で売上が減少し、開業時に借りた借金の返済が困難となりました。しばらくは借りては返すという方法でなんとかしのいでいましたが、次第に自転車操業となり、返済を滞り、催促の電話が職場までかかってくる状況になりました。そこで、Aさんは美容院を廃業して自己破産を行うことを決意しました。
【ご依頼後の状況】
当職にご依頼後すぐに各金融機関に受任通知を送付し、督促を止めました。従業員には状況を説明の上で解雇をし、回収した売掛金の中から解雇予告手当を支払いました。また未払賃金立替制度を利用して未払い給料も支払いました。その後は弁護士が中心となり美容院の設備・備品類の換価や明渡等を行って自己破産をするための準備を整え、申立てを行いました。最終的には免責許可を得て、自己破産手続は終了しました。
現在Aさんは美容師として美容院に勤務し、安定した生活を送られています。
取扱事例3
- 自己破産
主婦の方の借金について、同時廃止手続での自己破産が認められた事案
依頼者:30代女性
【ご依頼前の状況】
Aさん(ご依頼者様)は夫と結婚後は共働きで生計を立てていました。Aさんは出産を機に仕事を退職したのですが、その頃から世帯収入の減少と生活費の増加が原因となり、クレジットカードの返済が遅れるようになりました。借りたお金は返さなければならないとの考えのもと、Aさんは夫の協力を得ながら必死に返済をしました。しかし、夫が転職して収入が減ってしまい、返済を続けることができなくなりました。そこでついにAさんは自己破産を決意しました。
【ご依頼後の状況】
当職の受任後、各債権者に受任通知を送付して督促をストップしました。Aさんの借金はほとんどが生活費のためのやむを得ない借入でしたので、本件はいかに同時廃止(裁判所に納付する最低20万円の予納金が不要となり、費用を抑えて自己破産をすることができます)の決定を得られるかがポイントの事案でした。Aさんと当職との間で何度も面談を行って浪費が無いことを確認し、その内容を正確に申立書に反映しました。また、家計状況についても見直しを行いました。これらの事情を裁判所に報告し、同時廃止で進めていただくよう裁判所とやり取りを行いました。その結果、同時廃止で自己破産が認められ、Aさんは経済的な立て直しを図ることができました。
Aさん(ご依頼者様)は夫と結婚後は共働きで生計を立てていました。Aさんは出産を機に仕事を退職したのですが、その頃から世帯収入の減少と生活費の増加が原因となり、クレジットカードの返済が遅れるようになりました。借りたお金は返さなければならないとの考えのもと、Aさんは夫の協力を得ながら必死に返済をしました。しかし、夫が転職して収入が減ってしまい、返済を続けることができなくなりました。そこでついにAさんは自己破産を決意しました。
【ご依頼後の状況】
当職の受任後、各債権者に受任通知を送付して督促をストップしました。Aさんの借金はほとんどが生活費のためのやむを得ない借入でしたので、本件はいかに同時廃止(裁判所に納付する最低20万円の予納金が不要となり、費用を抑えて自己破産をすることができます)の決定を得られるかがポイントの事案でした。Aさんと当職との間で何度も面談を行って浪費が無いことを確認し、その内容を正確に申立書に反映しました。また、家計状況についても見直しを行いました。これらの事情を裁判所に報告し、同時廃止で進めていただくよう裁判所とやり取りを行いました。その結果、同時廃止で自己破産が認められ、Aさんは経済的な立て直しを図ることができました。
取扱事例4
- 詐欺被害での債務
借入後に一度も返済をしていない債務があったが、免責を受けることができた事案
依頼者:30代女性
【ご依頼前の状況】
Aさん(ご依頼者様)収入がなくなったため求職をしていました。インターネットで見つけた仕事に応募しようとしたところ、先方は職業訓練のためと偽り多額のお金を請求してきました。Aさんはそれを信じてお金を借り、先方に送金しましたが、それ以後連絡はとれなくなりました。Aさんは新しく始めた仕事による収入で債権者への返済をしようと考えていましたが、それもできなくなったため、自己破産を決意しました。
【ご依頼後の状況】
当職の受任直後、債権者は免責不許可にするべきとの意見を出していました。しかし、当職とAさんとの間で何回も綿密な話し合いを行い、自己破産に至る事情を丁寧に裁判所に説明することにより、無事に免責を受けることができました。
Aさん(ご依頼者様)収入がなくなったため求職をしていました。インターネットで見つけた仕事に応募しようとしたところ、先方は職業訓練のためと偽り多額のお金を請求してきました。Aさんはそれを信じてお金を借り、先方に送金しましたが、それ以後連絡はとれなくなりました。Aさんは新しく始めた仕事による収入で債権者への返済をしようと考えていましたが、それもできなくなったため、自己破産を決意しました。
【ご依頼後の状況】
当職の受任直後、債権者は免責不許可にするべきとの意見を出していました。しかし、当職とAさんとの間で何回も綿密な話し合いを行い、自己破産に至る事情を丁寧に裁判所に説明することにより、無事に免責を受けることができました。
取扱事例5
- 法人破産
建設業を営んでいた会社の自己破産に成功した事例
依頼者:40代男性
【ご依頼前の状況】
Aさん(ご依頼者様)は建設業の株式会社を経営していました。数年前までは経営は順調でしたが、コロナ禍以降は徐々に売上が下がり始めたため銀行等の金融機関からの追加融資に頼りつつ経営を存続していました。しかしいったん悪化した業績が回復することはなく借金だけが増加する結果となり自己破産をして会社を閉めることを余儀なくされました。このような状況の中、人生の再スタートを切るべく自己破産をすることとなりました。
【ご依頼後の状況】
本件は会社の代表者であるAさんが会社の負債の保証人となっていたため、会社とAさん双方の自己破産申立を行うべき案件でした。受任直後に全て債権者に受任通知を送付して、債権者からの督促を止めました。また、Aさんは事務所の備品類を置いたままで営業を終了していたため、弁護士が事務所の大家さんと話をして事務所の明渡しの作業を行いました。通常は明渡しにはお金がかかりますが、本件では交渉の結果として明渡しの費用を大家さんが負担してくれました。その後も各債権者に対して自己破産の説明をして了解していただく等の交渉を行いました。また代表者様には新しい仕事に就いていただき、生活再建に向けた協議を行いました。
以上のとおり、各債権者との折衝やAさんの生活再建策を講じたうえで裁判所に会社とAさん双方の自己破産申立てを行い、その結果、無事に免責決定を得ることができました。
Aさん(ご依頼者様)は建設業の株式会社を経営していました。数年前までは経営は順調でしたが、コロナ禍以降は徐々に売上が下がり始めたため銀行等の金融機関からの追加融資に頼りつつ経営を存続していました。しかしいったん悪化した業績が回復することはなく借金だけが増加する結果となり自己破産をして会社を閉めることを余儀なくされました。このような状況の中、人生の再スタートを切るべく自己破産をすることとなりました。
【ご依頼後の状況】
本件は会社の代表者であるAさんが会社の負債の保証人となっていたため、会社とAさん双方の自己破産申立を行うべき案件でした。受任直後に全て債権者に受任通知を送付して、債権者からの督促を止めました。また、Aさんは事務所の備品類を置いたままで営業を終了していたため、弁護士が事務所の大家さんと話をして事務所の明渡しの作業を行いました。通常は明渡しにはお金がかかりますが、本件では交渉の結果として明渡しの費用を大家さんが負担してくれました。その後も各債権者に対して自己破産の説明をして了解していただく等の交渉を行いました。また代表者様には新しい仕事に就いていただき、生活再建に向けた協議を行いました。
以上のとおり、各債権者との折衝やAさんの生活再建策を講じたうえで裁判所に会社とAさん双方の自己破産申立てを行い、その結果、無事に免責決定を得ることができました。
取扱事例6
- 民事再生
たくさんの浪費の結果として抱えた借金につき、民事再生の認可決定を受けて大幅な減額に成功した事例
依頼者:30代男性
【ご依頼前の状況】
Aさん(ご依頼者様)はスマホゲームの課金、アニメのカードの購入、パチンコ、競馬に長年たくさんのお金を費やしてきました。仕事はしていましたが給料だけではたりず借入を繰り返すようになりご依頼前には800万円を超える借金を抱えていました。自転車操業の状態でなんとか毎月20万円を超える額の返済を頑張っていましたが、ついには各社とも借入限度額に達して借入をできなくなりました。このような状況で借金整理をするべく、弊所への相談に至りました。
【ご依頼後の状況】
浪費により高額の借金を抱えていたため、自己破産をしても免責不許可となる可能性のある事案です。他方で、民事再生であれば浪費の点は問題とならず、民事再生が認可されれば毎月の返済金額は5万円程度まで減額されることとなり、Aさんの収入から返済することが可能となる状況でした。そこで、民事再生手続の申立てを行い、無事認可決定を受けることができました。
Aさん(ご依頼者様)はスマホゲームの課金、アニメのカードの購入、パチンコ、競馬に長年たくさんのお金を費やしてきました。仕事はしていましたが給料だけではたりず借入を繰り返すようになりご依頼前には800万円を超える借金を抱えていました。自転車操業の状態でなんとか毎月20万円を超える額の返済を頑張っていましたが、ついには各社とも借入限度額に達して借入をできなくなりました。このような状況で借金整理をするべく、弊所への相談に至りました。
【ご依頼後の状況】
浪費により高額の借金を抱えていたため、自己破産をしても免責不許可となる可能性のある事案です。他方で、民事再生であれば浪費の点は問題とならず、民事再生が認可されれば毎月の返済金額は5万円程度まで減額されることとなり、Aさんの収入から返済することが可能となる状況でした。そこで、民事再生手続の申立てを行い、無事認可決定を受けることができました。