せき あやこ
関 理子弁護士
弁護士法人富士パートナーズ 富士パートナーズ法律事務所
京都市役所前駅
京都府京都市中京区柳馬場通御池下る柳八幡町65 京都朝日ビル10階
相続・遺言での強み | 関 理子弁護士 弁護士法人富士パートナーズ 富士パートナーズ法律事務所
早期のご相談で円満な遺産相続へ。相続調査から遺産分割調停まですべてサポート。弁護士がチェックした公正証書遺言で最後の遺志を確実に残すお手伝いをいたします。
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・親が亡くなったので、手続きを弁護士に任せたい
・遺産の分け方をめぐり親族間で揉めてしまった
・親の借金が見つかったので、相続放棄したい
・自分が亡くなったときのために遺言書をつくっておきたい
揉めてしまう前でも、揉めてしまった後でも、
お話をじっくりお聞きしてサポートいたします。
◆ 弁護士が法的な観点から最適な方法を模索
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◇親族間で揉めてしまっているケース
遺産相続は、分配方法についてすべての相続人で十分に話し合う必要があります。
しかし、相続人の中には一度も会ったことのない疎遠の親族が含まれていることも多く、話し合いのスタートラインに立てないことも起こりえます。
弁護士に依頼することで弁護士が窓口となって各相続人のご要望をとりまとめ、互いの妥協点を見出すことができます。
◇揉める前に弁護士に相談するケース
身内の方が亡くなった際には、さまざまな手続きや遺産相続の話し合いなどやるべきことがたくさんあります。
遺言書の有無や相続人・相続財産を調査し、3ヶ月以内に相続の承認および放棄を決める必要があります。
弁護士に依頼することで書類作成・公的手続きに加え、遺産分割について適切にアドバイスを受けることができます。
◆ 残された家族が揉めないための公正証書遺言
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たとえ遺言書が残されていたとしても、本当に本人の意思で書かれたものであるか疑問が生じる場合には、親族間で揉めてしまう傾向があります。
残された相続人が揉めないためにも、法律の専門家である弁護士にチェックしてもらうことで、正しい遺言書を作成することが大切です。
公正証書遺言の場合には、公証役場で公証人によって作成され、厳重に保管されます。
依頼者の方の思いを最大限に反映できるように、お手伝いさせていただきます。
◆ 相続放棄には期限があります
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借金や負債などが残されていた場合には、相続人が引き継いで返済を行わなければなりません。
マイナスの遺産を相続したくない場合には、相続放棄という手続きを3か月以内に終えることで、請求を止めることができます。
限られた期間内に手続きを完了できるように、早い段階で一度ご相談ください。
◆ よくあるご相談
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「他の相続人が親の財産を取り込んでいる」
「本来あるはずの相続分が遺言で削られていた」
「親の死後に借金が見つかったため相続放棄したい」
「遺産分割をするのに誰が相続人に該当するのかわからないので調査をしてほしい」
「自分が死んだあとに家族親族間で争いになってはいけないので遺言を作成したい」
「高齢になった両親が心配なので成年後見人をつけたい」
相続・遺言分野での相談内容
問題・争点の種類
- 遺言
- 遺産分割
- 相続放棄
- 成年後見(生前の財産管理)
- 遺留分の請求・放棄
- 兄弟・親族間トラブル
- 認知症・意思疎通不能
相談・依頼したい内容(全般・その他)
- 遺留分侵害額請求
- 後見人
- 相続人の調査・確定
- 相続財産の調査・鑑定
- 相続や放棄の手続き
- 相続の揉め事の対応・代理交渉
相談・依頼したい内容(遺産分割)
- 協議
- 調停
- 遺産分割協議書の作成
- 遺産分割調停の申立・代理
相談・依頼したい内容(遺言)
- 遺言の書き直し・やり直し
- 遺言の真偽鑑定・遺言無効
- 自筆証書遺言の作成
- 公正証書遺言の作成
- 遺言執行者の選任
遺産の種類
- 不動産・土地の相続
- 会社の相続・事業承継
- 借金・負債の相続