えんや たかし

圓谷 貴弁護士

弁護士法人エースパートナー法律事務所

京急川崎駅

神奈川県川崎市川崎区東田町5-3 ホンマビル7階

対応体制

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注意補足

ご相談内容によってご対応できない場合がございますので,ご了承ください。

借金・債務整理

取扱事例1

  • 自己破産

【破産・ギャンブル】パチンコにハマり借金を増やしてたが、ギャンブル依存症の治療も行いつつ破産手続きを進め、債務の免責をされた

依頼者:50代男性

【相談前】
正社員として働いていた男性からの相談です。長年趣味のパチンコを続けていましたが、少しづつパチンコにかける金額が増えていき、借金をしてまでパチンコにのめり込むようになりました。
借金の返済が間に合わないようになり、ご相談され債務整理をご依頼いただきました。

【相談後】
安定した収入をお持ちでしたが債務額が多額であったため、返済していく方向での債務整理の方針は採れず、やむを得ず破産を申し立てるということで進めることになりました。

ご相談者様は、当初会社や家族に知られずに破産を進めることを希望されており、希望に従って手続きを進めていました。

しかし、打ち合わせを重ねていくうちに、パチンコに極めて高額を費消していたことが明らかとなり、返済不能の状況にある現在もパチンコ・ギャンブルに強く気持ちが向いてしまっていることがわかりました。

そこでご家族の協力も得て、ギャンブル依存の専門機関に通院していただくことなどを内容とする、依存症に対する治療計画を策定し、破産申し立て準備に平行して実施しました。

相談者様は「家族のためにも生活を立て直したい。」とのお気持ちから、破産申し立てにのための打ち合わせを積極的にしていただき、熱心に治療計画を実施してくださいました。
そうした前向きな姿勢が功を奏し、速やかに破産を申し立てることができるとともに、円滑に免責許可決定を受けることができました。

【弁護士からのコメント】
債務整理は健全な生活を取り戻すことを目的とした手続きであり、債務の返済を免れたり返済額を減額したりすることはそのための手段であると考えます。
この事案では,単に破産の手続きを成功させただけではなく、ギャンブル(パチンコ)依存症の治療にもともに取り組むことで、これからの生活を健全化するための足掛かりを得ていただきました。
健全な生活を取り戻すという目的に即した、良い流れを作ることができた事案です。

取扱事例2

  • 自己破産

【破産・生活保護】生活保護の受給を断られたが、生活保護の再申請に同行して生活保護申請が認められ、保護費を受給しながら破産を成功させた

【相談前】
諸般の事情により仕事による収入が減ってしまい、消費者ローン・カードローンを利用して生活費を賄っていました。
収入状況は改善しないどころか悪化の一途をたどり、生活保護の申請を行おうとしました。
しかし、まとまった資産があることを理由に生活保護申請が拒まれてしまいしました。
そこで、弁護士に相談され受任することになりました。

【相談後】
借金返済どころか、日々の生活にも困窮している状況でした。
そこで、破産申立ての方針を採りました。

まず、当面の生活の安定のために、生活保護の再度の申請を試みました。
相談者様の収入状況と資産状況を確認し、生活保護受給可能な条件を満たす状況であることを確認し、生活保護申請書と財産目録を作成、役所の保護課に同行して申請を行いました。
適切な書類申請により、生活保護申請が成功し、保護費を受け取ることができるようになりました。

当面の生活の安定を確保後、破産の申し立ての準備を進め、申立し・破産が認められました。

【弁護士からのコメント】
弁護士による債務整理は、救貧・防貧のための手段として働きます。
収入が低い・ない、財産もない、生活保護の申請もできないといった厳しい状況にある方でも、生活の安定・改善を実現する手段がはあります。
困難な状況でもあきらめずより良い生活を目指して方法を探ることで、より良い生活が実現することができるのです。

取扱事例3

  • 任意整理

【任意整理・家族に秘密に】家族に秘密で利用していた消費者ローンについて、家族に知られずに債務整理することができた

依頼者:女性

【相談前】
消費者ローンのショッピング枠を使いすぎてしまい、月々の返済が難しくなってしまった方からのご相談です。
ご家族に秘密でクレジットカードを利用していたため、借金があることを家族に知られないようにしながら借金を返済していきたいというご希望でした。
そこで、任意整理によって借金を整理することにしました。

【相談後】
複数のクレジットカードを利用しており相当額の債務額でしたが、一方でパート収入がありました。
打ち合わせの中で毎月返済に回せる金額を確認し、返済計画を策定しました。

各カード会社と個別の交渉し、返済総額・返済開始日・毎月の返済額・返済期間を決めていきました。
結果、将来の利息をカットするなどしつつ、当初返済計画で予定した返済額の範囲内での任意整理をまとめることができました。

【弁護士からのコメント】
借金について家族に知られずに整理したいという希望を持たれる方は多くいらっしゃいます。
今回の件のように、ご本人に収入がある場合、一定の返済計画を立てて債権者(カード会社)と和解を結ぶことで、家族に知られず無理なく返済を続けていくことが可能になる場合があります。
まずは弁護士にご相談ください。

取扱事例4

  • 任意整理

【任意整理・財産を確保しつつ債務を整理】自動車・自宅を維持したまま月々の返済額を減らしました。

依頼者:男性

【相談前】
収入の減少などにより、消費者ローンの債務が増えてしまい、月々の返済が苦しくなりました。
債務整理は考えていたものの、弁護士に依頼すると財産が取られれしまうのではないかと思い込んでしまっていたため、相談することもできないまま、ずるずると借り入れを続けてしまい、債務総額がふくらんでしまいました。
いよいよ返済が難しくなってしまったため,相談に至りました。

【相談後】
ご相談者様は、債務整理をすると自宅を取られてしまったり、自動車を取られてしまったりすると思っており、それらを取られてももう致し方ないというお考えで相談にお越しになりました。
そこで、債務整理でも自宅や自動車を残しておくことができる場合があることを説明し、債務の状況や財産の状況を聞き取りました。
そうしたところ、任意整理という方法で債務を整理すれば、財産を残したまま返済をしていくことが可能であると判りました。
そこで、弁護士で各債権者と交渉し、それぞれ返済期間3~5年間にして無理のない返済計画を立てることができました。

【弁護士からのコメント】
この件では、債務整理という方法で月々の返済額を引き下げるとともに、財産を処分することなく持ち続けることができました。
一方で、弁護士への相談が遅れて債務額がもっと増えてしまった段階で相談にお越しになっていたら、財産の処分を検討しなければならない状況に陥っていたかもしれません。
借り入れのことでお困りの際には、ぜひお早目にご相談いただきたいと思います。
いち早いご相談をしていただけることで、取り得る選択肢の幅が広がりますし、より良い方向での解決を見込めます。
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