のかみ しょうへい

野上 晶平弁護士

虎ノ門法律経済事務所 和歌山支店

和歌山県和歌山市板屋町22 和歌山中央通りビル2階2012

消費者問題などで悩む人の“心の平穏”を守る。地元和歌山で信念を貫く野上晶平弁護士虎ノ門法律経済事務所和歌山支店の野上晶平弁護士。

虎ノ門法律経済事務所和歌山支店の野上晶平弁護士。心に誓った信念に基づき、常に誠実な姿勢で依頼者と向き合っています。今回はそんな野上先生に、弁護士としての実績や仕事に取り組む姿勢、こだわりなどを伺いました。

01 弁護士としての実績・強み

相談件数は年間200件以上。数々の離婚や相続、消費者問題などを解決


――まず野上先生は弁護士としてこれまでどのような事案を担当されましたか?

弁護士になって5年目、年間220件以上の相談に対応してきました。特に多いのは離婚問題で、続いて相続問題や不動産トラブルといった民事事件。その他、交通事故や刑事事件の経験もあります。

――野上先生は消費者問題に関する知識も豊富だと伺いました。

はい。司法修習生時代に実務を通して消費者法・PL法を学んだことがきっかけとなり、消費者問題に関心を持つようになりました。
弁護士になった現在も、消費者保護法、特定商取引法、PL法などに関する研究を重ねています。
一般の生活や企業活動において消費者トラブルは身近な問題。法律のプロとして、お困りの方の力になることができればと思っています。

02 地元で活動する理由

和歌山で生まれ育った私にできること


――野上先生は和歌山出身とのことですが、弁護士としてのキャリアも地元でスタートしたのでしょうか?

いえ、東京の法科大学院を卒業後、修習期間を経て虎ノ門法律経済事務所の東京事務所に入所しました。東京で1年ほど勤務してから、28歳の時に地元の和歌山支店に異動しました。

――和歌山と東京で相談内容の違いはありますか?

顧問弁護士のいない企業から顧問の依頼を受けることは比較的多いですね。やはり東京に比べると弁護士自体が少ないので、一人の弁護士が担当する範囲が広くなったと思います。

――いつかは和歌山に帰りたいという思いはありましたか?

選択肢の一つとして考えてはいました。当事務所には「法の支配を全国に」といった理念があります。私が地元に帰ったら、その理念に基づき、自分にしかできないことが必ずあると信じていました。実際、和歌山に帰ってきてからは、相談に来られた方と話している時に出身の高校が同じとわかって話に花が咲くこともあります。些細なことではありますが、ここで生まれ育ち、ここで弁護士として働くことに意味を感じています。

03 仕事のやりがい・信念

信条に反する依頼はお受けしません


――仕事のやりがいを感じるのはどんなときでしょうか?

「こんなに話を聞いてくれたのは先生だけです」と、相談者の方に喜んでもらえるとこちらも嬉しくなりますね。相談を受ける時は、単に聞くだけでなくしっかりと話を受け止めるように意識しています。また、相談者の希望を聞いたうえで、どういった条項を満たせばそれを達成できるかを考えて調査し、「法律知識保有力」を磨くことも個人的には好きな作業です。

――仕事を受けるうえでのこだわりはありますか?

自分の信条に反する依頼はお受けしないということです。滅多にそういった依頼はありませんが、私の中で線引きははっきりとさせています。

――「信条に反する」とは、どんな依頼でしょうか?

例えば「法律に抜け穴を知りたいんだけど……」といった内容です。弁護士の仕事は、法律を使って相談者の利益を守ること。それを利用して不当に利益を得ようとする方には力を貸すことができません。

04 依頼者へのメッセージ

クライアントの心の平穏を守る


――野上先生のお話から、弁護士という仕事に対する強い信念を感じます。そういった考えに至ったきっかけがあれば教えていただけますか?

弁護士になったばかりの頃、とある大きな案件を担当した時、壁に打ち当たったことがありました。弁護士として自分がどうあるべきか考えながら、尊敬する先輩弁護士のことをよく見てみると、皆さん共通して、なんらかの「使命感」に基づいて仕事をしていると気付いたのです。そうした先生たちに支えられ、目標にして私も自分自身の使命を探すことができました。

――とても素敵です。野上先生の弁護士としての「使命」とはなんでしょうか?

私の使命は、「クライアントの心の平穏を守ること」。

例えば心に少しでも不安なことがあると、友達や家族など、大切な人と一緒にいても集中できず、心の底から笑えません。また、経営社が会社のことで悩みを抱えていると、本当に取り組むべきことができず、それによって経営が傾けば従業員にも悪い影響が及んでしまいます。

法律を使った問題解決の方法はいろいろありますが、重要なのは依頼者がいつもの日常に幸せを感じ、夜になれば安心して眠りにつけること。そのために依頼者の心の声に耳を傾け、最適な解決策を提案できるよう努めています。

――ありがとうございます。それでは最後に、悩みをもつ方に向けてメッセージをお願いします。

人生ではさまざまなことが起こります。例えば突然予期せぬケガをしてしまったら……多くの人は迷わず病院に行くでしょう。トラブルもケガと同じ。しかし、トラブルに遭遇してしまったとき、弁護士に相談せず、抱え込んでしまう人は少なくないのです。困っているあなたを、誰も責めたりしません。心の不安をできるだけ早く手放すために、ぜひお気軽にご連絡ください。私が全力でお力になります。
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