わたなべ たかし
渡部 孝至弁護士
弁護士法人はるかぜ総合法律事務所
神谷町駅
東京都港区虎ノ門3-8-26 巴町アネックス4階
離婚・男女問題の事例紹介 | 渡部 孝至弁護士 弁護士法人はるかぜ総合法律事務所
取扱事例1
- 20年以上の婚姻期間
交渉により早期に離婚が成立した事例
依頼者:40代 男性
【相談前】
ご相談にいらっしゃった男性は、約20年間円満な結婚生活を送ってきましたが、4年前より性格の不一致により別居していました。
依頼者様は、別居後も生活費を支払い続けていましたが、自身の経済状況が苦しいことや、婚姻関係が上辺だけのものになっていることから、夫婦関係を修復することはむずかしく、離婚を希望していました。
【相談後】
ご依頼者様には、貯金や資産がなく、離婚条件として金銭を渡すことはできない状況でしたが、自身から離婚を切り出すということで、妻に対し生活費として金銭を支払うことは可能ということでした。
当事務所は、依頼者側の意向を確認し、妻に対し離婚を希望していることをお伝えしました。
妻は当初、離婚に反対しており、離婚するのであれば多額の金銭を支払うよう要求していました。
しかし、別居が長期間であることや、婚姻関係が形骸化していることから、今後婚姻関係を継続していても、修復はできないこと。離婚訴訟になった場合、双方の精神的負担が大きくなることをお話し、粘り強く交渉しました。
結果として、依頼者の提案をまったく聞き入れなかった妻も、次第に心を開いてくださり、夫の提案を受け入れてもらうことができました。
【先生のコメント】
依頼者様の夫は、離婚の決断後すぐに当事務所にご相談にいらっしゃり、離婚交渉を委任されました。
長年別居を続け、形骸化している夫婦は、弁護士という第三者が介入することで、スムーズに離婚協議が進むことは珍しくありません。
夫婦間での協議が難航している場合は、早いうちに弁護士に相談することで、スムーズに協議離婚を進めることができ、双方にとって良い結果となる可能性が高まります。
ご相談にいらっしゃった男性は、約20年間円満な結婚生活を送ってきましたが、4年前より性格の不一致により別居していました。
依頼者様は、別居後も生活費を支払い続けていましたが、自身の経済状況が苦しいことや、婚姻関係が上辺だけのものになっていることから、夫婦関係を修復することはむずかしく、離婚を希望していました。
【相談後】
ご依頼者様には、貯金や資産がなく、離婚条件として金銭を渡すことはできない状況でしたが、自身から離婚を切り出すということで、妻に対し生活費として金銭を支払うことは可能ということでした。
当事務所は、依頼者側の意向を確認し、妻に対し離婚を希望していることをお伝えしました。
妻は当初、離婚に反対しており、離婚するのであれば多額の金銭を支払うよう要求していました。
しかし、別居が長期間であることや、婚姻関係が形骸化していることから、今後婚姻関係を継続していても、修復はできないこと。離婚訴訟になった場合、双方の精神的負担が大きくなることをお話し、粘り強く交渉しました。
結果として、依頼者の提案をまったく聞き入れなかった妻も、次第に心を開いてくださり、夫の提案を受け入れてもらうことができました。
【先生のコメント】
依頼者様の夫は、離婚の決断後すぐに当事務所にご相談にいらっしゃり、離婚交渉を委任されました。
長年別居を続け、形骸化している夫婦は、弁護士という第三者が介入することで、スムーズに離婚協議が進むことは珍しくありません。
夫婦間での協議が難航している場合は、早いうちに弁護士に相談することで、スムーズに協議離婚を進めることができ、双方にとって良い結果となる可能性が高まります。
取扱事例2
- 20年以上の婚姻期間
長い結婚生活の末、熟年離婚をした事例
依頼者:50代 女性
【相談前】
長年連れ添った夫と離婚をしたいという女性からのご依頼。
ご依頼者様は、長年夫の身勝手な態度に苦しめられ、愛想をつかしていました。子供が独立したことをきっかけに、離婚をしたいと申し出ました。
【相談後】
この案件では、離婚をするかどうかに加え、財産分与が争点となりました。
離婚協議から、離婚調停へと進み、最終的には離婚訴訟に至りました。
夫側も、最終的には依頼者の言い分を認め、離婚に合意。また、財産分与については、不動産・預貯金・退職金・年金の相当額が認められました。
当初、財産開示を拒んでいた夫でしたが、裁判所の超嘱託制度を利用し、口座残高の情報などを取得し、漏らすことなく共有財産の特定を行いました。
【先生のコメント】
熟年離婚では、共有財産が高額となりがちで、相手方が財産を隠すことが予想されます。
一方、離婚後の妻側の生活を保証するために、資産の確保は欠かせません。
今回のような財産を隠す行為があった際には、弁護士によるスムーズな判断・対応が必要です。
長年連れ添った夫と離婚をしたいという女性からのご依頼。
ご依頼者様は、長年夫の身勝手な態度に苦しめられ、愛想をつかしていました。子供が独立したことをきっかけに、離婚をしたいと申し出ました。
【相談後】
この案件では、離婚をするかどうかに加え、財産分与が争点となりました。
離婚協議から、離婚調停へと進み、最終的には離婚訴訟に至りました。
夫側も、最終的には依頼者の言い分を認め、離婚に合意。また、財産分与については、不動産・預貯金・退職金・年金の相当額が認められました。
当初、財産開示を拒んでいた夫でしたが、裁判所の超嘱託制度を利用し、口座残高の情報などを取得し、漏らすことなく共有財産の特定を行いました。
【先生のコメント】
熟年離婚では、共有財産が高額となりがちで、相手方が財産を隠すことが予想されます。
一方、離婚後の妻側の生活を保証するために、資産の確保は欠かせません。
今回のような財産を隠す行為があった際には、弁護士によるスムーズな判断・対応が必要です。
取扱事例3
- 面会交流
キャリア志向の高い妻と生活の不一致を理由に離婚。子供との面会交流や養育費について取り決めた事案
依頼者:20代 男性
【相談前】
依頼者の妻は、キャリア志向が強く、出産後も仕事を続け、子育てよりも仕事を優先する方でした。
依頼者は、妻に専業主婦になってもらうことを希望し、意見が合わず、妻の振る舞いがストレスとなり精神科を受診。
そして、別居することを決め、別居3年目に離婚することを決意しました。
【相談後】
性格の不一致による離婚ということもあり、あらゆる点が争点となることが予想されたため、迅速に離婚調停を申し立てました。
調停では、性格の不一致によって離婚が成立するか、子供との面会交流や養育費はどうするかが争点となりました。
結果的に、離婚が成立。子供との面会交流は月に1回、養育費は月5万円を支払うという内容で和解が成立しました。
解決までは、約5ヶ月間でした。
【先生のコメント】
性格の不一致であっても、離婚することはできますが、双方が感情的になり、長期化することもあります。
弁護士が介入することで、早期解決に繋がります。
子供のためにも、面会交流や養育費を取り決めることは必要です。
迅速かつ確実な解決をするために、弁護士が法的にサポートします。
依頼者の妻は、キャリア志向が強く、出産後も仕事を続け、子育てよりも仕事を優先する方でした。
依頼者は、妻に専業主婦になってもらうことを希望し、意見が合わず、妻の振る舞いがストレスとなり精神科を受診。
そして、別居することを決め、別居3年目に離婚することを決意しました。
【相談後】
性格の不一致による離婚ということもあり、あらゆる点が争点となることが予想されたため、迅速に離婚調停を申し立てました。
調停では、性格の不一致によって離婚が成立するか、子供との面会交流や養育費はどうするかが争点となりました。
結果的に、離婚が成立。子供との面会交流は月に1回、養育費は月5万円を支払うという内容で和解が成立しました。
解決までは、約5ヶ月間でした。
【先生のコメント】
性格の不一致であっても、離婚することはできますが、双方が感情的になり、長期化することもあります。
弁護士が介入することで、早期解決に繋がります。
子供のためにも、面会交流や養育費を取り決めることは必要です。
迅速かつ確実な解決をするために、弁護士が法的にサポートします。
取扱事例4
- 婚姻費用(別居中の生活費など)
相手方から離婚を希望されたが、応じられないという事案
依頼者:30代 女性
【相談前】
依頼者と依頼者の夫は、問題なく婚姻生活を送っていましたが、ある日突然夫から「好きな人ができた」と離婚調停を申し立てられました。
依頼者は離婚に応じたくないとのことでしたが、少し時間をかけて考えたいとおっしゃっていました。
【相談後】
依頼者は、別居を継続しつつ、離婚には応じず、別居中は夫が依頼者に対して婚姻費用月15万円を支払うという内容で合意しました。
【先生のコメント】
今回の事案は、そもそも相手方が浮気をしていた故の離婚請求でした。
依頼者が少し考える時間がほしいとのことでしたので、離婚の話を無理にすすめることはせず、まずは別居中の婚姻費用を貰えるよう交渉しました。
結果として、相手方からは相場よりも高い婚姻費用を支払ってもらう内容で合意することができました。
ご自身で調停や交渉を行うと、相手方から押し切られることもあります。弁護士が介入することで、ご希望に沿った結果を実現できる可能性が高まります。
依頼者と依頼者の夫は、問題なく婚姻生活を送っていましたが、ある日突然夫から「好きな人ができた」と離婚調停を申し立てられました。
依頼者は離婚に応じたくないとのことでしたが、少し時間をかけて考えたいとおっしゃっていました。
【相談後】
依頼者は、別居を継続しつつ、離婚には応じず、別居中は夫が依頼者に対して婚姻費用月15万円を支払うという内容で合意しました。
【先生のコメント】
今回の事案は、そもそも相手方が浮気をしていた故の離婚請求でした。
依頼者が少し考える時間がほしいとのことでしたので、離婚の話を無理にすすめることはせず、まずは別居中の婚姻費用を貰えるよう交渉しました。
結果として、相手方からは相場よりも高い婚姻費用を支払ってもらう内容で合意することができました。
ご自身で調停や交渉を行うと、相手方から押し切られることもあります。弁護士が介入することで、ご希望に沿った結果を実現できる可能性が高まります。
取扱事例5
- 財産分与
別居後の熟年離婚。財産問題に関する争点。
依頼者:60代 女性
【相談前】
子供が独立してから、夫婦二人の生活になり、喧嘩が絶えない日々が続いている。
別居し、熟年離婚をしたいと思っているが、夫名義の財産が多いためどうしたら良いか分からないとの相談でした。
【相談後】
まずは、離婚調停を申し立てました。調停では、財産分与の問題が争点となり、夫側はこちら側の要求を一切聞き入れませんでした。
調停で弁護士を介し、諦めることなく話し合いを続けた結果、夫が妻に現金1000万円と年金の半分を支払うことで合意しました。
【先生のコメント】
婚姻生活の長い夫婦でしたので、お互いに財産を多く所有していましたので、財産の1つひとつを整理し、金額の調査を行いました。
財産調査は複雑でしたが、整理したことによって結果的に早期解決をすることができました。
子供が独立してから、夫婦二人の生活になり、喧嘩が絶えない日々が続いている。
別居し、熟年離婚をしたいと思っているが、夫名義の財産が多いためどうしたら良いか分からないとの相談でした。
【相談後】
まずは、離婚調停を申し立てました。調停では、財産分与の問題が争点となり、夫側はこちら側の要求を一切聞き入れませんでした。
調停で弁護士を介し、諦めることなく話し合いを続けた結果、夫が妻に現金1000万円と年金の半分を支払うことで合意しました。
【先生のコメント】
婚姻生活の長い夫婦でしたので、お互いに財産を多く所有していましたので、財産の1つひとつを整理し、金額の調査を行いました。
財産調査は複雑でしたが、整理したことによって結果的に早期解決をすることができました。