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しおざわ ゆうき
塩澤 裕樹弁護士
Sfil法律事務所
千葉中央駅
千葉県千葉市中央区新宿2-7-10 エレル新宿ビル6階 603号
対応体制
  • 法テラス利用可
  • 分割払い利用可
  • 後払い利用可
  • 休日面談可
  • 夜間面談可
  • 電話相談可
  • メール相談可
  • WEB面談可
注意補足

*電話・メール・ビデオ相談は別途費用が掛かります。 *後払い利用が可能か否かについては、ご希望を確認し、相談後に判断させていただきます。

借金・債務整理の事例紹介 | 塩澤 裕樹弁護士 Sfil法律事務所

取扱事例1
  • 自己破産
自己破産後の生活を想定してサポートしたケース

依頼者:70代(女性)

【相談前】
依頼者は、以前住んでいた地域で多くの人から言われるがままお金を借りては商品を購入していた方でした。
認知機能の低下もあり、債務の問題を解消したとしても、その後の金銭管理について課題がありました。

【相談後】
依頼者との相談後、まずは債務について自己破産手続きを進めることとし、取り掛かりました。
債権者には個人債権者もおり、弁護士が就任した後も複数回に及ぶ督促がありましたが、その都度債務超過であるため返済ができないことを粘り強く説明しました。
自己破産手続きの結果、免責となり、依頼者の債務の問題は解決しました。
もっとも、依頼者は自ら金銭管理をすることが課題であり、このままでは再度借金をしてしまうことが想定されました。
そのため、依頼者と協議をし、補助人を選任し金銭管理を任せることにしました。私が代理人となって補助人選任の申立てを行い、無事その後の金銭管理を任せられる補助人が選任されました。

【先生のコメント】
私は、自己破産手続きの依頼では、その手続きを進める中で今後の見通しを立てることのできるようにサポートするという信念があります。
これは、これまでに私が自己破産を受任する中で2度目、3度目の破産という方が多くいたことから意識するようになりました。
今後の見通しを立てる必要があるということは今回のケースの高齢の依頼者に限った話ではありません。若年者や自営業者、法人代表者であっても破産をしてからが再出発であり、その後の見通しが立たなければ再度の破産のリスクは非常に高くなります。
そのため、弁護士によるサポートを受けながら、将来的な視点で債務整理を行うことが大切だと私は考えます。
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