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やまだ けんせい
山田 健正弁護士
テンモー法律事務所
東京都目黒区自由が丘3-17-20 ポシュドゥ自由が丘201
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注意補足

多くのお問い合わせをいただいていますので、全てに対して迅速に対応することが難しい場合もございます。そのため、3営業日内に反応がないという場合は他の弁護士先生にご相談されることをお勧めします。

インタビュー | 山田 健正弁護士 テンモー法律事務所

交通事故対応の経験は数百件以上。依頼者様のお悩みをしっかり理解し、証拠をプロの目で整え、損害額を大幅アップ。

「依頼者さまと一緒に、納得できる解決を目指すことを大切にしています。」
「それを法的に整理・言語化し、証拠を整えて相手方や裁判所に的確に伝え、説得します。」

テンモー法律事務所の代表である山田 健正(やまだ けんせい)弁護士は、このように強い思いを語ります。

高校生のころ
「先生!オレはリーバイスのビンテージを買いたいからバイトしたい!どうして校則で禁止なんですか?」
「先生!茶髪はなんで校則で禁止なんですか?」

と教師に質問するも「決まりだから」との返答に納得できず、ひたすら議論していたとのことです。

そうしたマインドは今も変わらず、この先生に依頼すれば「納得できない気持ち」にとことん寄り添い、一緒に歩んでくれると感じました。生まれながらに弁護士に求められる気質をお持ちなのだと思います。

そんな山田先生に、法曹を目指したきっかけやキャリア、解決してきた事件について伺いました。

01 法曹を目指したきっかけとキャリア

交通事故を数百件解決してきた実績。一貫して被害者側を代理。

――なぜ、法曹の世界に興味を持ったのですか。

はじめに興味を持ったのは、検事を描いたドラマ『HERO』を見たときでした。実は高校卒業後、フリーターをしながら若気の至りもあって、お笑い芸人を目指して吉本興業の養成所に通ったのですが、非常に厳しい世界でして、芽が出ず、いつの間にか養成所から足が遠のき、バイトばかりの生活になっていました。
そんな中で、たまたまテレビの再放送でやっていたドラマの『HERO』を見かけまして、ストーリーが面白いし、キムタクがかっこよくて、検事に興味を持ちました。そこで、大学を目指して受験勉強を始めました。20歳の時ですね。
そして大学に行き、司法試験の勉強を始めたのですが、最初に勉強を始めた憲法が、私が昔から思っていた「なぜ高校生は髪を染めたらダメなのか」といった問題を正面から扱う分野ということが分かりました。それで、そういった「既存のルールに立ち向かう」ことを仕事にできる弁護士のほうが向いていると思うようになったのです。
私が普段よく取り扱っている交通事故の分野でも、現代の感覚ではなかなか納得できないような、時代遅れのルールや裁判例があります。それによって依頼者様が困っている時、そういった既存の枠組みに対しても、しっかり戦っていける弁護士でありたい、そう考えています。


――これまで、どのような事件を扱ってきたのか教えてください。

これまで主に扱ってきたのは交通事故です。

初めに勤めたのが交通事故に強い事務所で、被害者側について保険会社との折衝を重ねてきました。
また、代表弁護士がスペイン語に精通していたこともあり、通訳を介して、交通事故を含む外国人の方の事件にも対応していました。


――現在はどのような案件を扱っているのですか。

現在でも交通事故が圧倒的に多く、これまで対応した交通事故案件は累計で数百件にのぼります。
そのほか、中小企業の顧問業務も行っており、経営者様に寄り添い、売掛金の回収や損害賠償請求、労働問題や契約書チェックなど、幅広く対応しています。

02 解決事例①

もう買えない車の価値が数十万円?客観的な証拠で大幅増額へ

――交通事故の解決においてこだわりはありますか。

依頼者さまの納得を優先し、とことん寄り添って話をお聞きしています。

たとえば、通常、物損事故では慰謝料は払ってもらえません。
しかし、事故に遭うとそれなりの労力が必要になるため、これに納得できない依頼者さまもいらっしゃいます。

難しいことは承知していますが、依頼者さまが「おかしい」と思うなら、最後まで寄り添って争います。

慰謝料とは違いますが、これまでも難しい争いを経験してきました。


――どのような争いだったのですか。

依頼者さまが、ファッションや車をはじめとして、ライフスタイル全般にこだわっていらっしゃる方で、日本ではもう買えない貴重な輸入中古車に乗っていらっしゃいました。しかし、交通事故でそのお車が損傷してしまったのです。

相手の保険会社から提示された金額はわずか数十万円。普通の基準で見れば中古車ですから、なかなかその価値は算定されず、依頼者さまが思う車の価値には到底及ばない金額でした。

そこで私はその車の価値を証明するような証拠を集めました。
依頼者さま自身が車の趣味を扱う雑誌に取り上げられている記事も入手しました。モノにこだわる人として社会的にも認められていることは、その車の価値を推認させる強力な証拠になり得ます。

そうして集めた様々な証拠を整えて保険会社に提出したところ、得られる金額が大幅に増加しました。

このように、私はどれほど難しい事件でも「何かないか」と小さな証拠でも探すようにしています。事故の現場に実際に足を運ぶことも非常に多いです。

03 解決事例②

交通事故の交渉を有利に進めるには有力な証拠が必要

――ほかの事例も教えてください。

特定の交通事故における話ではありませんが、人身事故の解決のためには医師との関係が大切だと思っています。
人身事故においても客観的な証拠を求められることは同じで、依頼者さまが訴える症状の客観的な証拠となるのがカルテや診断書などです。

医師に、依頼者さまの症状を正確に細かく書いていただくことが重要です。
しかし、あまりしつこく確認することを嫌がる医師の先生もいますので、依頼者さまの治療や診断書の内容に悪影響が生じるリスクもあります。

弁護士というだけで警戒される医師の先生もいらっしゃいます。


――そんなときは、どのように対応するのですか。

医師の先生は医学の専門家ですから、そこにしっかり敬意をもって、真摯に対話をさせていただきます。
目的はあくまでも依頼者さまの利益になることであり、医師の先生とは決して敵対関係なわけではありません。そういった場合に一番大切なのは、とにかく誠実に説明することであると考えています。

そうして、医師の先生とも良好な関係を築き、協力して依頼者さまの利益を実現しています。


――人によっては難しい対応かもしれませんね。

うーん。私は説明すべきことはしっかり説明しますが、プライドが邪魔して人に頭を下げることが出来ないというようなことは特にないので、案外、医師の先生とのコミュニケーションが上手い方だと自負しています。
腰は低いですが、卑屈にはなりすぎず、毅然とした態度が必要な場面ではそのように対応しています。
状況に合わせて柔軟に対応できることも、私の強みかもしれません。

04 弁護士として心がけること

原動力は納得感。自身と同様に依頼者の納得感も大切に

――弁護士としてこだわっていることを教えてください。

これまで培ってきたスキルとノウハウを使って、依頼者さまにとことん有利な理屈を考えて考えて考え抜いて主張することです。

弁護⼠は、どんな難しい問題でも、様々な⾓度から ああでもないこうでもないと思考するプロです。司法試験でも実務でも、そればかりやってきて鍛え上げられています。また、過去の事例にも精通しています。 そして法律事務所には様々なプロ⽤の情報ツールも備わっています。

トラブルや悩みがあるからこそ弁護⼠に相談し、依頼していただくわけですから、それらの解決や納得こそが私の存在意義です。


――弁護士という仕事は、本当に大変なのですね。休日はどのように過ごしていますか。

専らYouTubeとショッピングです。

YouTubeでは様々なアーティストのMV(ミュージックビデオ)を見ることが多く、リズミカルでグルーヴ感のある楽曲が大好きです。
仕事で頭をフル回転させているため、休日は何も考えずに感覚的に楽しめるものでリラックスしています。
まさにブルース・リーの『燃えよドラゴン』の有名なセリフ「考えるな、感じろ(Don’t think.Feel.)」を体現した休日です。
いや、なんか違うか。格闘しないし(笑)

ストリート系のファッションが好きで、洋服を見に行くことも最大のリフレッシュです。


――最後に山田先生からメッセージをお願いします。

私はとにかく穏やかで粘り強い性格が長所です。
どんなお話でもお聞きします。
一人で悩まず、まずはお気軽にご相談ください。

とことん寄り添い、あなたに有利な解決に向けて粘り強く対応いたします。
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