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やまだ けんせい
山田 健正弁護士
テンモー法律事務所
東京都目黒区自由が丘3-17-20 ポシュドゥ自由が丘201
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交通事故の事例紹介 | 山田 健正弁護士 テンモー法律事務所

取扱事例1
  • 損害賠償増額
希少価値のある車の時価を相手保険会社の提示から大幅増額

依頼者:30代 男性

【相談前】
愛好家の間では相当な金額で取り引きされている希少価値のある車について、カーセンサー等による市場価格の算出が困難であり、相手保険会社からは低額の提示がされていた。


【相談後】
依頼者ご本人や愛好家を対象とする専門の自動車業者から丁寧な聞き込みを行い、詳細な資料を揃えた上で相手保険会社と交渉し、大幅な増額を実現した。


【先生のコメント】
希少価値など、特別な損害を保険会社に認めさせるには、特別な損害についての丁寧な説明と、それをしっかりと裏付ける証拠資料が必要です。どのような説明をしたら良いか、どのような証拠を出せば良いか、まずは、専門家である弁護士に相談されることをお勧めします。
取扱事例2
  • 過失割合の交渉
保険会社から過失20%の減額を主張されていたところを0%で解決

依頼者:40代 男性

【相談前】
保険会社から過失20%の減額を主張されていた。


【相談後】
交通事故実務において過失割合認定のバイブルとされている別冊判例タイムズ38からは、保険会社の言うとおりの過失20%の減額が導き出された。しかし、あきらめずに警察等の記録を取り寄せ、現地調査、裁判例調査を入念に行った。それを交通事故紛争処理センターによる和解あっ旋の場で丁寧に説明したところ、過失0%とする和解あっ旋案が提示され、その内容で解決するに至った。


【先生のコメント】
過失割合認定のバイブルとされている別冊判例タイムズ38において、事故の種類(追突事故、右折直進事故、巻き込み事故、等など)に応じた基本的な過失割合が定められています。とはいえ、事故は千差万別ですので、具体的な事情と、それを裏付ける証拠によっては、同書に書かれた基本的な過失割合を動かすことが出来る場合があります。どのような事情を主張したら良いか、どのような証拠を出せば良いか、まずは、専門家である弁護士に相談されることをお勧めします。
取扱事例3
  • 損害賠償増額
保険会社の提示する賠償額から大幅に増額して示談解決(80万円→300万円)

依頼者:40代 女性

【相談前】
後遺障害14級の依頼者様に対して保険会社からの賠償額の提示は80万円


【相談後】
交渉によって休業損害、慰謝料、後遺障害逸失利益を増額させて、最終的に大幅増額の300万円で示談解決


【先生のコメント】
交通事故の損害賠償実務には、裁判例に沿った相場がありますので、保険会社から提示された賠償額が適正かどうかは、まず専門家の弁護士に相談することがとても大切です。保険会社の提示額から何百万円も増額することも稀ではありません。
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