きのした のぶゆき
木下 信行弁護士
木下信行法律事務所
地下鉄成増駅
東京都板橋区成増2-36-37コーポ加藤206
木下 信行弁護士 木下信行法律事務所
【東武東上線・東京メトロ有楽町線 成増駅から徒歩10分】成増の身近な法律相談所です。小さなお悩みでも構いません。お気軽にご相談ください。
どんな弁護士ですか?
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はじめまして、木下信行法律事務所の木下信行です。弁護士になってから約40年、さまざまな現場を渡り歩きながら経験を積んできました。現在は東京・成増で、地域の皆さまにとって「身近な法律事務所」であり続けることを目指し、日々の弁護士業務にあたっています。
私が特に力を入れてきたのは刑事弁護です。東京弁護士会や日本弁護士連合会などで、刑事弁護に関する会務活動を積極的に行ってきました。国家公務員として司法制度改革推進本部事務局企画官として関わり、刑事訴訟法の改正・裁判員法の制定などにも関わった経験があります。制度を作る側の立場も経験しているからこそ、目の前の依頼者にとって何が本当に有利な選択なのか、実務と制度の両面から判断できると自負しています。逮捕・勾留された方への迅速な対応、示談交渉、そして経験がものを言う公判弁護まで、一貫して力を尽くしています。
特に、特殊な経験が必要となる裁判員裁判にも複数臨んだ経験があります。
刑事弁護と並んで力を入れているのが相続問題です。公正証書遺言の作成や任意後見制度の活用、遺産分割協議における交渉・調停対応など、将来の争いを未然に防ぐことから、実際に起きてしまった相続トラブルの解決まで、幅広くお手伝いしています。相続の場面では、法律論だけでなく、ご本人やご家族おひとりおひとりの思いに耳を傾けることを大切にしています。
若いころから私が大切にしてきた考え方は、「お客様にプラスワンのサービスを」という一言に尽きます。弁護士の仕事は、ほとんどが相手方のある紛争です。勝ち戦もあれば、負け戦も、間を取った和解もあります。依頼者の皆さまは「こうしてほしい」というご希望をお持ちになりますが、私はそのご希望をそのまま受け止めるだけでなく、なぜ弁護士のもとにいらしたのか、その根っこの部分まで丁寧にお話を伺うようにしています。そうして見えてくる、本当の意味での紛争の根源を見つけ出し、そこを解決することを目指しています。
その結果としてご提案する方法は、当初のご希望とは違うものになることもあります。ですが、それこそが一歩先を行く「プラスワン」のサービスにつながると、私は信じています。
どんなに小さなお悩みでも構いません。まずはお話をお聞かせください。皆さまにとって、心強い味方でありたいと思っています。
◆ 経歴
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・ 東京弁護士会
国選弁護運営委員会、刑事弁護委員会(委員長)、業務改革委員会、司法修習委員会
・ 日本弁護士連合会
刑事弁護センター(副委員長)、司法制度改革推進室嘱託、司法支援センター対策室嘱託
・ 国家公務員等
法務事務官・内閣事務官・司法制度改革推進本部事務局企画官(兼任) 刑事訴訟法等改正、裁判員法制定、などに従事
どんな事務所ですか?
私たちが最も力を入れているのは刑事事件です。警察から呼び出しを受けたとき、ご家族が逮捕されたときは、誰にとっても大きな不安に襲われる瞬間です。逮捕から勾留決定までの72時間前後、ご本人と面会できるのは基本的に弁護士だけという状況の中で、私たちはできる限り早く動き、少しでも不安を軽くできるよう心がけています。示談交渉による早期の身柄解放や不起訴の獲得はもちろん、経験と準備の質が問われる公判弁護まで、初動から一貫してサポートできる体制を整えています。
刑事弁護と並んで大切にしているのが相続問題への対応です。公正証書遺言の作成や任意後見制度の活用など、将来のご不安に備える予防的なご相談から、実際に相続が発生してからの遺産分割協議、調停・裁判まで、幅広く対応しています。相続は法律の話であると同時に、ご家族の気持ちが交差する場面でもあります。私たちは法的に公平な解決策をご提案しながらも、ご依頼者様やご家族おひとりおひとりの思いにできる限り配慮し、無理のない形で話し合いが進むよう努めています。
このほか、離婚・男女問題、交通事故の賠償交渉、企業法務・顧問契約といったご相談にも対応しており、個人のお客様から法人のお客様まで、幅広いリーガルニーズにお応えできるのも私たちの特徴です。
法的トラブルは、時間が経てば経つほど選択肢が狭まり、解決が難しくなってしまいます。だからこそ、私たちは「最初の一歩」をできるだけ早く踏み出していただけるよう、小さなお悩みでも気軽にご相談いただける事務所でありたいと考えています。地域の皆さまにとって頼れる存在であり続けることが、私たち木下信行法律事務所の目指す姿です。
こんな相談ならお任せください
警察から呼び出しを受けた、家族が逮捕された、というときは、真っ先にご相談いただきたい分野です。刑事事件は、私が最も強みとしているところです。逮捕される前の段階からご相談いただければ、逮捕を避けるための活動もできますし、すでに逮捕されてしまった後でも、できる限り早く面会に向かい、示談交渉から公判弁護まで一貫して対応します。前科がつくかどうか、仕事や家庭を守れるかどうかという瀬戸際で、経験に基づいた的確な判断をお届けできると考えています。
将来の相続に備えたい、あるいはすでに相続で揉めてしまっているという方も、ぜひお任せください。「今のうちに遺言を残しておきたいけれど、何から手をつければいいかわからない」「判断能力が心配になってきた親のために、後見の準備をしておきたい」といったご相談から、公正証書遺言の作成、任意後見契約の締結までサポートします。すでに遺産分割で話がまとまらず困っている、というご相談にも、法律に基づいた公平な分割案をご提案しながら、ご家族の気持ちにも配慮した解決を目指します。
このほかにも、一般民事事件・家事事件など、身近なトラブルについても、まずは状況をお聞かせください。
弁護士は、事件が起きてから駆け込む場所とは限りません。トラブルの兆しを感じたとき、あるいは何か新しいことを始めようとするときに相談しておくことも、将来の大きな損失を防ぐための投資になります。
「これくらいのことで相談していいのかな」という小さなお悩みでも、まったく問題ありません。一人で抱え込む時間を少しでも早く終わらせるために、まずはお気軽にお話をお聞かせください。