みやもと けんた
宮本 健太弁護士
KBM法律事務所
末広町駅
東京都台東区上野3-2-2 アイオス秋葉原804
不動産・住まいの事例紹介 | 宮本 健太弁護士 KBM法律事務所
取扱事例1
- 売買トラブル
土地に関する売買契約
依頼者:企業
依頼者は山間部に土地を所有していましたが、その土地を他の企業に売却することになり、その売却に関するサポートの依頼を受けました。
買主が提示してきた契約書は、売主である依頼者に過剰な調査義務を課す内容となっていましたが、粘り強く交渉をした結果、妥当な範囲での調査義務に落ち着かせることができました。
的確な交渉により、より有利な条件で契約を締結できたケースでした。
買主が提示してきた契約書は、売主である依頼者に過剰な調査義務を課す内容となっていましたが、粘り強く交渉をした結果、妥当な範囲での調査義務に落ち着かせることができました。
的確な交渉により、より有利な条件で契約を締結できたケースでした。
取扱事例2
- 売買トラブル
不動産業者に騙されて投資用不動産を購入
依頼者は、不動産業者に勧誘され、虚偽の情報に基づき不動産を購入してしまったという事案でした。この類型の案件では、仲介業者、売主、サブリース業者、(融資を受けている場合には)金融機関など、多くの関係者との間の法律関係を整理し、的確に対応する必要があります。当職は、このような不動産の不正事案に豊富な経験を有しておりますので、それぞれの関係者との関係で対応すべきことを整理し、助言・サポートしました。弁護士であっても経験がないと的確に対応することが難しい類型の案件ですので、このような不動産投資関係のトラブルに遭遇してしまった場合には、この分野に精通している弁護士にご相談することをお勧めいたします。