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たかつか まき
髙塚 真希弁護士
藤井・滝沢綜合法律事務所
葭川公園駅
千葉県千葉市中央区中央3-5-1千葉中央トーセイビル9階
対応体制
  • 夜間面談可
  • WEB面談可
注意補足

夜間面談は事前予約の上、オンラインにて対応可能です。

刑事事件の事例紹介 | 髙塚 真希弁護士 藤井・滝沢綜合法律事務所

取扱事例1
  • 痴漢・性犯罪
中学生の性被害事件の刑事的・民事的解決

依頼者:10代(女性)

【事案概要】
中学生のご依頼者さまが極めて悪質な性被害に遭われた事案。

【解決内容】
まず、告訴を行って受理してもらい、刑事事件として加害者を処分してもらいました。
さらに、刑事事件記録を利用し、加害者と示談交渉、訴訟提起。十分な損害賠償金を得ました。

【髙塚弁護士のコメント】
刑事事件として強制捜査をしてもらうことで十分な証拠を得ることができ、民事事件も有利に進めることができました。ご依頼者さま本人にできるだけ負担がかからないよう、保護者との打合せを中心に進めました。
取扱事例2
  • 痴漢・性犯罪
性被害事件の被害者参加・損害賠償命令

依頼者:10代(女性)

【事案概要】
10代のご依頼者さまが極めて悪質な性被害に遭われた事案。

【解決内容】
加害者は裁判員裁判で裁かれることになり、被害者参加制度を利用しました。ご依頼者さま自身が裁判に出席することは負担が大きかったので、弁護士のみが出席して、被告人質問や意見陳述を行い、ご依頼者さまには丁寧な報告を行いました。また、損害賠償命令を得ました。

【髙塚弁護士のコメント】
ご依頼者さまは、きちんと裁判の内容を理解したいというご希望であったため、難解な裁判員裁判制度の法的手続等を丁寧に解説しながら、裁判内容を理解いただけるよう努めました。
取扱事例3
  • 痴漢・性犯罪
リベンジポルノ・発信者情報開示

依頼者:女性

【事案概要】
わいせつな写真等をネット上でさらされた事案。

【解決内容】
プロバイダ責任制限法に基づく発信者情報開示により発信者を特定し、民事上の示談を成立させ、相場よりも高額な慰謝料を獲得しました。並行して刑事事件も進行したため、捜査機関とのやりとりも対応しました。

【髙塚弁護士のコメント】
示談交渉では、単に金銭的な支払いを得るだけでなく、ご依頼者さまが希望なさった細かな条件を全て示談書に盛り込み、ご依頼者さまが少しでも安心して生活できるようにしました。
取扱事例4
  • 痴漢・性犯罪
性被害事件の訴外交渉での民事的解決

依頼者:女性

【事案の概要】
ご依頼者さまが幼少期に家族からの性被害に遭われた事案。古い事案であるため、他の弁護士からは受任を断られたということで、ご相談にいらっしゃいました。

【解決内容】
確かに古い事案ではありましたが、被害者が未成年であり、その親権者が被害を知らなければ未成年の間は消滅時効が起算されないことや、ご依頼者さまの解離性健忘により、消滅時効の壁はクリアできると判断し、受任しました。過去の経緯からご依頼者さまの現在の治療状況まで丁寧に説明した文書を作成して相手方に送付し、相手方と交渉した結果、早期に十分な解決金を得る和解が成立しました。

【髙塚弁護士のコメント】
ご依頼者さまは、解離性健忘から記憶が回復した後、様々な身体的・精神的症状に苦しみ、仕事にも影響が出るようになりました。そして、それを乗り越えるべく弁護士に委任し、法的な解決を希望されていました。受任にあたっては、解決のためには過去の事実関係を詳細に確認しなければならず、また、加害者から心無い反論を受けてさらに大きな精神的被害を負う可能性もあり、厳しい言葉ではありますが、そのような覚悟があるか、という確認をさせていただきました。ご依頼者さまは、そのようなリスクも受け入れた上で、ただし、十分な医療体制や信頼できる周囲の支援も整えた上で、委任の決断をなさいました。
受任後は、ご依頼者さまの毅然とした態度が加害者側にも伝わったのか、早期に、訴外交渉で和解がまとまりました。法的な解決を経たとしても、ご依頼者さまの深い傷が完全に癒えることはありませんが、加害内容を認めた上での謝罪を得たことで、ご依頼者さまの尊厳も回復し、今後の人生を少しでも前向きに生きられるようになったのではないかと思います。
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