石井 達也弁護士のアイコン画像
いしい たつや
石井 達也弁護士
東京八丁堀法律事務所
神谷町駅
東京都港区麻布台1-11-9 BPRプレイス神谷町6階
対応体制
  • 分割払い利用可
  • 初回面談無料
  • 休日面談可
  • 夜間面談可
  • 電話相談可
  • メール相談可
  • WEB面談可
注意補足

夜間休日相談をご希望の場合はご予約時にその旨お知らせください。

債権回収の事例紹介 | 石井 達也弁護士 東京八丁堀法律事務所

取扱事例1
  • 売掛金回収
回収困難と思われた売掛債権を、迅速な財産調査と仮差押えにより全額回収

依頼者:法人(卸売業者)

【相談前】
ご相談者様は、取引先に対して数百万円の売掛金を抱える卸売業者様でした。 相手方は「支払う意思はあるが、今は資金繰りが苦しい」と引き延ばしを繰り返し、最終的には連絡がつきにくい状態になっていました。
ご相談時には、相手方の経営状態が急速に悪化しているとの噂もあり、「このままでは倒産されて、一円も回収できなくなるのでは」と、ご相談者様は焦燥しきったご様子でした。

【相談後】
受任後直ちに、相手方の銀行口座や主要な取引先(売掛金)を確認するとともに相手方が資産を隠匿・散逸させる前に、以下の「スピード重視」の法的措置を講じました。
1. 仮差押えの申立て: 訴訟判決を待っていては手遅れになると判断し、即座に裁判所へ仮差押えを申し立て、相手方の銀行口座を凍結しました。
2. 徹底した交渉: 口座が凍結され事業運営に支障が出た相手方に対し、即座に全額弁済を迫る交渉を行いました。
3. 全額回収の実現: 結果として、訴訟による長期化を避ける形で、相手方から一括での全額支払いを受けることができました。
また、再発防止策として、今後の取引における「期限の利益喪失条項」の整備や、与信管理のルール作りもサポートさせていただきました。

【先生のコメント】
債権回収は、まさに「時間との戦い」です。相手方の資金が底をついたり、他の債権者に先に押さえられたりしてしまえば、どれだけ正当な権利があっても「絵に描いた餅」になってしまいます。
本件のポイントは、内容証明を送るという「通常のステップ」をあえて飛び越え、いきなり仮差押えという強力なカードを切った判断にあります。相手方に心理的・実務的なプレッシャーをかけることで、任意での支払いを引き出すことができました。「粘り強く、しかしスピード感を持って」対応いたします。
電話でお問い合わせ
050-7587-2947
定休日

※お電話の際は「ココナラ法律相談を見た」とお伝えいただくとスムーズです。