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いしい たつや
石井 達也弁護士
東京八丁堀法律事務所
神谷町駅
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企業法務の事例紹介 | 石井 達也弁護士 東京八丁堀法律事務所

取扱事例1
  • 雇用契約書・就業規則作成
各種の契約書ひな形を事前に完璧な状態へと整備

依頼者:法人(IT関係)

【相談前】
相談者様は、新規事業の立ち上げを控えたIT企業でした。 これまでは既存事業の契約書を流用して急場を凌いでいましたが、新サービスは独自のプラットフォームビジネスであり、従来の雛形では利用規約やプライバシーポリシーに法的な穴がある状態でした。また、取引先ごとに契約条件をゼロから交渉していたため、自社にとって不利な条項(過大な損害賠償責任や知的財産権の譲渡など)を見落として締結してしまうリスクに対し、強い不安を感じていらっしゃいました。

【相談後】
まず、新サービスのビジネスモデルを詳細にヒアリングし、発生し得る法的トラブルを網羅的に洗い出しました。その上で、以下の3段階で契約体制を整備しました。
1. 攻めの雛形作成: 自社の権利を最大限保護しつつ、取引先との交渉がスムーズに進むよう「標準版」と「譲歩版」の2パターンの雛形を策定。
2. 運用マニュアルの作成: どの条項が交渉の「デッドライン」なのかを一目で判別できるチェックリストを作成。
3. 継続的なアップデート: 民法改正、および実務上のヒヤリハット事例を反映させるための定期的なレビュー体制を構築。

結果として、契約締結までのスピードが劇的に向上し、現場の担当者が自信を持って商談に臨める体制が整いました。

【先生のコメント】
ビジネスにおける契約書は、単なる「約束事の記録」ではありません。紛争を未然に防ぐ「防波堤」であると同時に、事業を加速させるための「アクセル」でもあります。
雛形を「完璧な状態」にするとは、単に法的に正しい文章を書くことではなく、その企業の事業スピードやリスク許容度に最適化させることだと考えています。契約書が原因でビジネスが止まる、というストレスを経営者から取り除けたことが、本件の最大の成果です。
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