かんざき ごろう

神前 吾郎弁護士

クラッチロイヤー法律事務所

中目黒駅

東京都目黒区上目黒3丁目11番5号 井関ビル401号室

対応体制

  • 分割払い利用可
  • 初回面談無料
  • 休日面談可
  • 夜間面談可
  • 電話相談可
  • メール相談可
  • ビデオ面談可

【初回相談無料】【着手金一律10万円(税込11万円) ・成果のない場合追加費用0円】 【中目黒駅徒歩3分】【離婚事件解決事例多数】

どんな弁護士ですか?

一日でも早く、あなたが安心できるように。
【安心の料金体系】

*初回 60分相談無料

*着手金(支払時期:事件ご依頼時)
争点や手続の数及び種類問わず
「一律 10万円(税込11万円)」

*成功報酬(支払時期:事件終了時)
□成果なしの場合
0円!一切発生致しません!

□成果ありの場合
成果に対し以下の①と②の合計を成果報酬としていただきます。

①手続報酬 20万円(税込22万円)
(独立審理の裁判所手続を複数使う場合はその分の加算があります。)

②成果報酬(α又はβのうち大きい方)
α)獲得経済利益の16%(税込17.8%)
β)成果内容に応じた定額報酬
10万円(税込11万円)から30万円(税込33万円)


【弁護士紹介】

私のお客様に弁護士としての私の長所を訪ねたところ、「それは人柄だね。」という返事をいただいたことがあります。

弁護士は法律の専門家として専門的知識を提供するところにそのサービスの中心的な価値がありますが、真に依頼者様に満足いただくには、そのような専門的知識の提供に留まらず、依頼者様の悩みや求めていることに親身に耳を傾け対応できる懐の深さや優しさが必要であると感じています。

そのような思いから、事務所の理念の一つとして「依頼者様に対し親切であること」を掲げております。

依頼者様のお悩みごとを共有し、共に乗り越えていきたいと思っていますので、どうぞお気軽にご相談下さいませ。

主な経歴:
1985年 埼玉県富士見市生まれ
1998年 さいたま市立尾間木小学校卒業
2001年 私立麻布中学校卒業
2004年 私立麻布高等学校卒業
2008年 東京大学法学部卒業
2010年 東京大学法科大学院卒業
2013年 弁護士登録・インフォテック法律事務所入所
2014年 弁護士法人カイロス総合法律事務所入所
2017年 横浜駅付近にてかんざき法律事務所開設
2020年 クラッチロイヤー法律事務所に名称変更の上、事務所を現在地に移転

趣味:ピアノ、ゴルフ、サッカー、NBA観戦

どんな事務所ですか?

完全個室で、コロナ対策も講じております。
離婚事件を中心に各種事件を取り扱っております
離婚事件については、離婚問題専用ページもございますので、ご参照下さいませ。
https://cllo.jp/rikonsoudan/

事務所HP
https://cllo.jp/

離婚事件というのは、従前のパートナーとの争いであり、感情的にならずにはいられませんので、当事者間で自由に意見を交換することは大きなストレスを伴うだけでなく、そもそも意見をはっきり伝えること自体が難しいことが多いです。
それに加えて、離婚の際は、親権、養育費、面会交流、財産分与、年金分割、慰謝料など法的にも多くの論点があり、調停、審判、訴訟といった裁判所手続も関わってきます。そのため、法律知識や裁判所手続についての知識や経験がなければ、ご自身の利益をしっかり守ることも難しいです。
そのような観点から、離婚事件は、精神的にも知識的にも真に弁護士のサポートが必要な事件であると感じています。
当事務所は、離婚事件でお困りのご依頼者様のお力になり、ご依頼者様が一日でも早く安心を取り戻し、次の人生を切り開いていくことができるよう、離婚事件に全力で取り組んでおります。

事務所の特徴

  • 完全個室で相談
  • 近隣駐車場あり
  • 子連れ相談可

こんな相談ならお任せください

あなたの気持ちを、最優先にした解決を。
【お客様の声】

・40代女性様
不倫慰謝料請求
相談時から最後までしっかりと対応してくれたので心強かったです。

・50代女性様
財産分与
親身に対応してくれ、また、対応が速いのがよかったです。
1つ1つ分かりやすく説明してくれたところもよかったです。

・30代男性様
親権・監護権
突然のことでとても不安でしたが、丁寧かつ的確に対応して下さり、おかげ様で監護権をとることができました。
どうもありがとうございました。

【解決事例】

『30代女性 /相手側による請求放棄 /不倫慰謝料(請求された側)』
(事件概要)
不倫当事者の女性が、不倫関係にあったことを、妻側に知られ、妻の代理人弁護士から、250万円の損害賠償請求を受けてしまった。

(解決結果)
・夫の男性と今後の対応について協議したところ、夫の男性にて妻に対する慰謝料は全て対応することとなりました。
・夫の男性は、妻との間で、離婚調停を行っていたところ、当該調停の中で、夫が妻に不倫慰謝料相当額を支払うこととなりましたので、その調停合意の際に、妻から依頼者様女性に対する慰謝料請求権を放棄することとを条件としてもらい、妻側がこれに応じたため、 妻側が依頼者様女性に対する請求権を放棄する旨の書面を作成し、事件終了となりました。


『40代女性 /示談書作成 /不倫慰謝料』
(事件概要)
・夫の不倫が発覚し、夫も不倫を認めている。
・夫とは離婚しない方針。
・不倫女性に対し慰謝料請求をしたいが、直接やりとりすることに抵抗がある。

(解決結果)
代理人として相手方女性と不倫慰謝料請求の示談交渉を行い、①慰謝料100万円の支払、②今後連絡及び面会を一切しない(違反した場合は違約金を支払う) という内容で示談することができました。


『40代男性 /財産分与調停成立 /養育費調停成立 /財産分与 /元配偶者の再婚による養育費減額』
(事件概要)
・既に調停離婚が成立していたが、元妻側から財産分与として600万円の支払を求める調停申立てを受けた。
・調停離婚時に養育費について月額4万円で合意したが、元妻側が再婚し、再婚男性が養子縁組したため、養育費の減額を求めたい。

(解決結果)
・財産分与については、対象財産の評価額を争ったり、別居後負担した相手側の生活費用を主張したりすることで、最終的に200万円の支払にまで減額しての調停合意成立となりました。
・養育費については、月額1万円の支払に減額することで調停合意が成立しました。


『30代男性 /子の監護者指定審判 /監護者・親権者』

(事件概要)
・夫婦間の喧嘩の末に別居状態となったが、子供3名は児童相談所での一時保護扱いとなってしまった。
・従前育児を主に行ってきたのは妻側であったが、今後は夫側が子供の監護者・親権者として子供と生活していきたい。

(解決結果)
・児童相談所からの子供の引き取りにあたり、夫婦双方とも子供3名の同居養育を主張していましたが、双方の代理人弁護士間の協議の末に、まずは児童相談所における子の一時保護状態の解消を優先するため、夫側にて1名、妻側にて2名を引きとる内容で暫定的な監護に関する合意をし、児童相談所からそれぞれが子供を引き取りました。
・子供の監護者について結論を出すため、家庭裁判所にて子の監護者指定審判の手続を行い、双方が子供3名の監護者になることを主張しました。結果的には、裁判所は暫定合意以降の監護状態が安定しているとの判断から、夫側を子1名の監護者に、妻側を子2名の監護者に指定するという審判がなされました。
・裁判所により、従前主な育児担当者ではなかった父側が監護者として指定されたこと、さらに兄弟分離を認めた点において、特徴的な判断となりました。

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