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とだ ゆうぞう

戸田 裕三弁護士

旭合同法律事務所

丸の内駅

愛知県名古屋市中区丸の内1-3-1 ライオンズビル丸の内3階

対応体制

  • 法テラス利用可
  • 分割払い利用可
  • 初回面談無料
  • 休日面談可
  • 夜間面談可
  • 電話相談可
  • WEB面談可

注意補足

面談(40分以内)での無料法律相談を承ります(初回のみ)。面談相談をご希望の方は事前にお電話で相談内容をお知らせください。。また事案によっては分割払いのお支払いの協議もさせて頂きます。費用に関しましては事務所のHPに掲載しておりますのでHPをご覧願います。

【☎︎初回電話相談無料】【弁護士歴35年以上のベテラン】遠方の依頼者さまの必要に応じてライン等ネットでの打ち合わせや多忙な方のために土日夜間も対応致します。案件によっては分割払いにも対応させていただいております【地下鉄鶴舞線丸の内駅より徒歩5分】

どんな弁護士ですか?

事件終了時にご依頼者の方と一緒に喜べるような解決がしたいです
◆ご挨拶
━━━━━━━━━━━━━━━━━
はじめまして。
旭合同法律事務所の戸田 裕三と申します。

私は、当事務所の掲げる「迅速、的確、ていねい」の理念のもと、依頼者さまに寄り添い、信頼関係を築いたうえで、過去の裁判例等を詳しく調べて最新情報に基づいて共に満足いく問題の解決を実現できるよう、心掛けております。

弁護士経験35年の経験を生かして的確迅速妥当な解決を目指します。
お気軽にご連絡ください。

◇ご相談体制の充実に力を入れております
●初回無料面談相談対応(40分)
●土日・平日夜間も事前予約で対応
●プライバシーを考慮し、完全個室で面談
●ウエブでの打ち合わせも可能です

法律問題は、最初にアプローチ方法を一歩間違えてしまうと、感情的になったり誤解が生まれたりして状況が悪化することが度々あります。
早期に円満に解決できるように、的確なアドバイスのもとに全力でサポートさせていただきます。


◆ 略歴
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1961年7月 大阪府茨木市生まれ
1983年 創価大学法学部 卒業
    大学時代は2年生まで陸上部に所属していました
1984年 司法試験合格
1987年4月 愛知県弁護士会 登録
      旭合同法律事務所 勤務
       現在新たに中小企業診断士の資格取得に挑戦中です


<著書>
「空き家・空き地をめぐる法律実務」(共著)(新日本法規)
Q&A「自動車保険相談」(共著)(ぎょうせい)

◆主な経歴 
愛知県弁護士会紛議調停委員会委員
日弁連交通事故相談センター嘱託弁護士
愛知県弁護士会紛争解決センター所属あっせん仲裁人
日本脳脊髄液漏出症学会 準会員
愛知県弁護士会法律相談センター相続専門相談 相談員
元名古屋家庭裁判所調停委員
上場会社にて社外取締役経験4年あり

◇連携士業
行政書士 名古屋市 春日井市 岐阜市 豊橋市
司法書士 名古屋市中区 春日井市
税理士  名古屋市中区・天白区
公認会計士 名古屋市
不動産鑑定士

◇関連業者
不動産業者(遠方でも対応可能)
交通事故ビデオ解析業者
医療鑑定業者
興信所
遺品処理業者


◆ 趣味/人となり
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【出身地】大阪府茨木市
【趣味】ゴルフ(年数回友人と行きます)
【好きな観光地】 石垣島
【好きな食べ物】 寿司(実家が寿司屋のため)
【好きなスポーツ】中学高校でやっていた陸上競技
【好きなTV番組】  箱根駅伝

◇もし弁護士になっていなかったら
学校の先生になっていたかもしれません    
  
◇現在挑戦していること
中小企業診断士の資格試験 

◇心がけていること
健康のため階段をできるだけ使おう

◇将来できるようになりたいこと
ウクレレ 俳句 短歌

◇思い出に残っている事件
●最高裁で逆転勝訴した民事事件
●高等裁判所および地方裁判所で一部無罪となった刑事事件
●痴漢事件で不起訴となった事件
 
◇主な取り扱い分野
不動産関係
 家屋明け渡し交渉及び訴訟・立ち退き交渉 不動産売買に絡む損害賠償請求 欠陥住宅問題
債務関係
 任意整理・個人再生・破産・時効通知
消費者問題
 マルチ商法事件など
相続
 遺産調査・相続人調査・遺産分割協議・遺産分割調停
高齢者
 遺言作成 遺言執行者 死後事務委任契約 任意後見契約 後見人選任申立 
家事事件
 離婚・財産分与請求・婚姻費用請求・養育費請求・不倫慰謝料請求
刑事事件
 起訴前弁護・起訴後弁護・示談交渉
◇過去の解決事例1
DV配偶者が逮捕勾留されている間に面談して協議離婚の成立
妻が夫から暴行を受け、警察に通報したことにより夫が逮捕され、警察に勾留されている間に妻の依頼を受けて警察署で面会を行って離婚届を書いていただき夫が釈放される前に離婚が成立しました。釈放後は、家から荷物をすべて撤去してもらい夫と顔を会わせないで無事終了できました。
◇過去の解決事例2
3代前の被相続人名義の土地を売却することになりましたが、調べてみると相続人が30人近くおられることが判明しました。相続人の皆様にハンコ代をお渡しする代わりに相続権を譲っていただくお願いの手紙を出して25人からは承諾が得られたのですが、最後の5人の方からどうしても同意が得られず家庭裁判所に調停を起こしました。調停に参加されない方もおられ最終的には家庭裁判所で審判を出してもらって裁判所の算定された金額を送金した上で審判書に基づいて登記を行い無事売却することが出来ました。やはり相続は一次相続人が生きておられるうちに話し合いで解決するか被相続人が遺言書を残しておくことが大切だと思います。
◇過去の解決事例3
お酒が好きで時に深酒をしてしまうAさんは、友達と飲んだ帰りに道路に置いてあった自転車に勝手に乗って移動し、移動した先のフェンスを壊したり自動販売機を壊したりしてしまいました。近隣の方に通報されて警察署に連れていかれましたが、酒が抜けていなかったために警察官にも横柄な対応を取りました。一旦は帰宅できましたが二日後に逮捕されてしまいました。万一、長期勾留されることになれば争う予定でしたが、勾留されずに釈放されて自宅に戻ることが出来ました。その後、警察から被害者の連絡先を聞き出して全部示談を済ませたところ検察官から不起訴にする旨の連絡がありました。早い段階で釈放されたので仕事にも支障が出ず元の生活に戻ることが出来たので良かったと思います。
◇過去の解決事例4
Bさんは大家から突然、半年後に家を明け渡すように言われて困惑していました。大家はアパートの建て替えを理由に低額の引っ越し代の提案しかしませんでしたが、契約解除の正当な理由には該当しない旨を説明し、新規アパートの敷金礼金・家賃保証などを上乗せしてもらい早期に解決することができました。
◇過去の解決事例5
Cさんは、強引な訪問販売で訪問先に商品を売りつけたことから警察に逮捕されて、強盗罪で起訴されました。一審では強盗罪が認定されて執行猶予はつきませんでした。控訴審の裁判でご依頼があり弁護をすることになりました。裁判記録を読むと訪問先で強引な言葉や行動を一旦は契約前に謝罪して謝っており、契約時点では被害者の方のお気持ちが少し落ち着いていたことが推測されましたので、裁判では強盗罪ではなく恐喝罪ではないかと主張したところ、控訴審では強盗罪ではなく恐喝罪が認められて執行猶予判決になりました。控訴審で争ってよかった思います。
◇過去の解決事例6
Dさんは、早朝、自転車で新聞配達をしていたところ赤信号無視のトラックに跳ねられて病院へ搬送され1ケ月入院したのちに高次脳機能障害と判断されました。自宅には帰れましたが、奥さんが付いていなければ生活できなくなってしまいました。保険会社はDさんの症状は非常に軽度であると主張し高額な賠償金を払おうとしませんでした。そこで訴訟を提起し、奥さんの陳述書などを作成、提出し、裁判所に奥さんのご苦労を主張立証したところ、裁判所から保険会社の提示金額より2000万円以上上乗せした和解案が提示され和解で終了することができました。

どんな事務所ですか?

完全個室の落ち着いた雰囲気を目指しています
◇事務所のご紹介
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私達の弁護士事務所(旭合同法律事務所)は1977年(昭和52年)4月に開設しました。
以後、順次拡大し、現在19名です。土日も弁護士が交代で勤務しております。

念頭においていることは、本当に依頼者さまのために何が最良なのかを根本に考えることです。
法律はみなさまの人生を、より良いものにするための手段でしかないことを十分に踏まえることが大切だと思っています。


◇事務所体制について
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●過去の裁判例検索システムの導入
私の経験だけでなく、さまざまな過去の裁判事例をもとに最前の解決方針をご提案できるよう、心掛けております。

●契約書の作成
ご依頼を受けた事件は全て費用を明確にして委任契約書を作成させていただきます。

●書類の共有・チェック
裁判所に出した資料や受け取った資料は依頼者にコピーをお送りします。
また書類を出す前にできるだけ依頼者の方に見ていただくようにしています。

●facebookによる情報発信
日常生活に役立つ情報を私のfacebookにて発信しています。

●大きな事件も複数弁護士で対応可能です

●希望される依頼者とはラインで情報交換を行っております

●弁護士費用はホームページに公表しております。


◆弁護士を依頼するメリット
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【1】法的知識の活用
例えば相続放棄を3ケ月以内にしなければならないのに放棄しなかったために多額の債務を相続することもあります。
正しい法的知識により身を守ることができます。

【2】感情的対立の阻止
当事者同士での話し合いは、感情的対立から状況が悪化したり遠慮して言いたいことも十分言えないこともあります。
また相手方が高圧的で躊躇してしまうこともあります。正当な主張をするために弁護士を仲介者として入れることによりスムースな解決ができる可能性があります。

【3】自分のポジションの確認
交渉の前提として自分が主張していることが法的に合致しているのかどうかを客観的な第三者に立場で判断することが可能となります。

【4】証拠の収集
弁護士は、法律によって一般の方では入手困難な資料等もスムース入手できることがあります。例えば刑事裁判の記録や戸籍・住民票等も裁判に必要であれば入手できます。

【5】時間の短縮
ご自分で本を購入して訴訟を提起したり申立てすることも可能な場合がありますが、初めてのケースでは何度も訂正を指示されたり追加資料の提出を求められることもあります。
専門家に依頼することが早期に目的を達成できるメリットがあります。


◆アクセス
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地下鉄鶴舞線・桜通線「丸の内駅」徒歩3分
(8番出口を出てお越しください)
駐車場は近隣に有料駐車場があります。

<住所>
〒460-0002
愛知県 名古屋市中区丸の内1-3-1
ライオンズビル丸の内 3階(受付2階)


事務所の特徴

  • 完全個室で相談
  • 近隣駐車場あり
  • 子連れ相談可

こんな相談ならお任せください

身近な困りごとでも遠慮せずにご相談ください
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┃◆┃ 離婚・男女問題のご相談例
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<請求内容>
・相手が離婚協議に応じないので交渉してほしい
・離婚調停の申し立てをしたい
・不倫の慰謝料の請求をしたい
・財産分与の請求をしたい
・子供の親権をとりたい/養育費をもらいたい/面会したい
・別居中の夫に婚姻費用の請求をしたい
・離婚するので年金分割の請求をしたい
・行方不明の夫と離婚したい
・DVの夫と離婚したい

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┃◆┃刑事事件のご相談例
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・検察官との不起訴交渉
・被害者との示談交渉
・家族が逮捕されたので保釈申請したい
◆ 少年事件のご相談例
・観護措置の取り消しを依頼したい
・少年院送致にならないようにしたい


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┃◆┃ご高齢のご相談例
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・自分が亡くなった後に遺産分割でもめることが無いようにしたい
  公平適切な遺言書を作成し、遺言執行者を決めておけば相続開始後にスムーズに相続を終了することが可能です。
  弁護士が遺言内容のアドバイスや遺言執行者候補者として公正証書役場での遺言の作成に関与できます。

・自分が亡くなったあとの葬儀や納骨の手続きを依頼したい
  親族等がおられなかったり遠方で来られないようなケースでは死後事務委任契約を弁護士と締結することで自分が亡くなった後の葬   
  儀・納骨などのほか、保険証の役所への返還・NHK停止などの細かい作業なども弁護士に予め依頼しておくことができます。借家に
  お住いのケースでは荷物の撤去や借家の明け渡しなども契約内容に組み入れることが可能です。
・延命治療を辞めてほしい
  予め延命治療を避けたいときは、公証人役場で尊厳死宣言をしておくこともできます。これで医師も安心して延命治療を避けること
  ができます。

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┃◆┃債務のご相談例
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・債務が多すぎて返済できない
  月々の債務の返済額が大きすぎて収入の範囲内で返済ができず、自転車操業状態になっている場合は、早急に債務の整理に着手する
  必要があります。時間が経過すればするほど債務が増大します。したがってすぐに任意整理や個人再生・破産手続きなどを取る必要
  があります。どの方法が一番適切かは人によって違いますので、まずは弁護士に相談してください。それぞれの解決方法のメリット
  デメリットは相談時にお聞きください。
・親が借金を残して亡くなってしまった
  家庭裁判所に相続放棄の手続きをすることで債務は相続しないで済むことがあります。ただし親の預金を引き出すなどの行
  為があると相続放棄が無効となる可能性がありますので注意が必要です。なお死亡後、数年経過してから債務の存在が発覚した
  ようなケースでも放棄が認められることがありますのでご相談ください。
・10年前に借りた借金の残金の請求が来た
  裁判も無いままで長期間返済を行っていなければ時効の通知を出すことで請求が止まることもありますので弁護士にご相談ください


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┃◆┃債権回収等のご相談例
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・別れた夫が養育費を払ってくれない
  離婚された際に養育費についての調停調書や公正証書を作成していれば債務者の給料等の財産を差し押さえて養育費を回収すること
  ができます。また離婚時に公正証書等が無くても今から家庭裁判所に調停を申し立てて養育費の額を決定してもらうことが出来ま
  す。
・別居中の夫が生活費を払ってくれない
  別居の際に生活費(婚姻費用)を決めて証拠化していれば訴訟を起こして生活費に関する支払い命令を得ることができます。
  また別居時に生活費を決めていなくても今から家庭裁判所に調停を申し立てて生活費の額を決定してもらうことが出来ま
  す。

・取引先が売掛金を払ってくれない
  売掛金の額を証明するものが存在すれば訴訟を提起して相手方の財産を差し押さえて回収することになります。またその前に相手方
  が財産を処分してしまう可能性があれば仮差押という方法で相手の特定の財産を一時的に処分できないようにすることが可能です。

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┃◆┃不動産のご相談例
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・大家から立ち退きを求められている
  賃貸借契約の解約は借家人に家賃不払い等の契約不履行がなければ原則として正当な理由がなければできません。正当な理由とは建   
  物の朽廃などです。したがって正当な理由と言える内容かどうか吟味する必要があります。まずは弁護士等にご相談ください。
・家賃不払いが継続しているので立ち退きを求めたい
  家賃不払いの継続状況にもよりますが何度も不払いが繰り返されているような状況であれば契約の解除及び立ち退きが認められる可
  能性があります。まずは弁護士にご相談ください。
・隣の家との境界が不明確なので確定したい
  境界が双方の合意で決められない場合には、境界画定訴訟等の法的に確定する方法があります。方法等については弁護士にご相談く  
  ださい。
・借家から出て行ってもらいたい
・借家から出ていくように大家に言われた
・新築したが欠陥住宅だった
・借地上の建物を譲渡したいので地主と交渉してほしい
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┃◆┃遺産相続のご相談例
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・遺産相続に関して相続人間で合意できない
  遺産相続に関して相続人間で合意できない場合は、家庭裁判所で調停を行うことになります。調停でも成立しない場合は、家庭裁判
  所で審判をしてもらうことになります。
・遺言書が出てきたが認知症の親にかかせた可能性がある
  遺言作成時に遺言作成能力があったかどうかが争われることは時々あります。主治医や施設の看護記録等を検討して遺言能力の有無
  を判断することになります。遺言能力が失われていたと思われる事情があれば遺言無効裁判を提起することになります。
・相続人の調査が難しい
  相続人の調査は、過去の戸籍を順次調査していく方法で調べることになります。ケースによっては多数の過去の戸籍が必要となるこ
  ともありますのでそのような場合には専門家に依頼して相続人調査を行うことになります。
・相続人との交渉が難航している
  相続人が判明しても遠い親戚などで話がかみ合わないこともあります。専門家に中に入ってもらって調整することで分割が成立する
  こともあります。どうしてもうまくいかなければ調停を申し立てて家庭裁判所で話し合いをすることになります。
電話でお問い合わせ
052-231-4311
定休日

※お電話の際は「ココナラ法律相談を見た」とお伝えいただくとスムーズです。