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にしき ようぞう
錦 葉造弁護士
弁護士法人すぎの葉法律事務所
西18丁目駅
北海道札幌市中央区大通西16丁目1-30 第10芙蓉ビル2階
対応体制
  • 法テラス利用可
  • 分割払い利用可
  • 後払い利用可
  • 初回面談無料
  • 休日面談可
  • 夜間面談可
  • 電話相談可
  • メール相談可
  • WEB面談可

離婚・男女問題の事例紹介 | 錦 葉造弁護士 弁護士法人すぎの葉法律事務所

取扱事例1
  • 不倫・浮気
妻の浮気相手に対し、粘り強い交渉により、500万円の慰謝料を認めさせる。

依頼者:40代 男性

【相談前】
妻の浮気が発覚し、不貞行為は依頼者様が住んでおられる家の中でも不貞行為が行われていたということで依頼者の方は激怒。しかも不貞相手は、依頼者の知り合いでもあり、その点でも裏切られたという思いが強く、できるだけ多額の慰謝料を請求したいと言うことでご依頼を受けました。

【相談後】
できるだけ多く慰謝料をとりたいということで、訴訟では慰謝料のだいたいの相場があり、限界があるので、できるだけ交渉で進め、任意で裁判の相場以上の額を獲得する方向で進めるという形でご依頼を受けました。

【コメント】
そもそも慰謝料請求等の債権回収の交渉は、裁判をするよりも大変です。
裁判であれば、裁判官の訴訟指揮に従って書面を出したり出廷したりしていれば自然と事件は終了しますし、最終的には判決と言う結論がでるので、依頼者や相手方の説得もそこまでは負担とはなりませんが、交渉だと相手の対応によっては終わりがありませんし、相手方と依頼者双方の説得が必要なので、ストレスもかなり大きいです。
しかし、交渉には大きなメリットがあります。
まずは、早期の解決が見込めるという点にあります。
通常、裁判だと1年近くかかることもざらですが、交渉だと場合によっては電話一本で解決することもあります。また、依頼者の裁判の出廷の負担も回避できます。
なので、私自身の負担は大きいですが、依頼者の利益を考え、基本的に交渉で解決することをお勧めしています。
取扱事例2
  • 不倫・浮気
不倫をした夫や不倫相手から不貞慰謝料として、相当額を取得した上で、 離婚することができました。

依頼者:女性

【相談前】
ご相談者様は、旦那さんの様子がおかしかったことから、探偵に調査を依頼したところ、旦那さんが複数人の女性と不倫関係にあることがわかりました。
ご相談者様は、お子さんのことや、これまでの家族生活のことを真剣に考えましたが、どうしても旦那さんをもう一度信用することはできない、もう離婚するしかない、不倫関係の相手も許せないといったことを切に訴えていらっしゃいました。

【相談後】
ご相談者様からご依頼を受け、旦那様と不貞相手2名に対し、当事務所の弁護士から通知を郵送し、お電話でもお話しましたが、残念ながら当方の請求に応じてもらえなかったため、家庭裁判所における調停手続に移行しました。
調停を通じて、粘り強く交渉を行った結果、旦那さんとの関係では、慰謝料500万円を獲得することができました。また、不貞相手2名からも、合計約100万円の慰謝料を獲得することができました。
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