きのした まさのぶ
木下 正信弁護士
横浜ユナイテッド法律事務所
元町・中華街駅
神奈川県横浜市中区元町2-91-11イエダビル3階
不動産・住まいの事例紹介 | 木下 正信弁護士 横浜ユナイテッド法律事務所
取扱事例1
- 契約解除
【不動産投資トラブル・契約解除】不動産投資契約に関し,速やかに,クーリング・オフを行い契約を解除することに成功したケース
依頼者:30代女性
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◆ ご相談内容
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「不動産投資契約を既に行ってしまったが,その後考え直して,契約を反故にしたい。可能であれば,既に支払っている手付金も返してもらいたい。」というご相談でした。
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◆ 解決の方針・取り組み
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私は,ご依頼を受けた後,ご依頼者様から正確に状況を聴き取った上で,契約を解除する法律構成を検討しました。
不動産投資トラブルにおいては,消費者契約法4条1項2号による契約取消や,宅地建物取引業法37条の2による解除(いわゆる「クーリング・オフ」です。)の主張等,様々な法律構成が考えられますが,ご依頼のタイミングによって,採り得る手段は変わってきます。
本件では,不動産投資契約後,比較的早期の相談であったことから,宅地建物取引業法37条の2による解除を主眼として,相手会社の反論状況に応じて,追加的に,消費者契約法4条1項2号による契約取消の主張も視野に入れ,内容証明郵便を送付する形で,相手会社と交渉を始めました。
交渉の結果,相手会社に対し,クーリング・オフの主張を受け入れさせることに成功し,不動産投資契約を無事解除することに成功しました。
併せて,手付金全額を相手会社から回収することにも成功しました。
ご依頼を受けてから,3週間以内で解決することができました。
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木下 正信弁護士のコメント
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不動産投資トラブルにおいては,ご相談のタイミングにより,弁護士が採り得る手段が変わってきます。
まずは,お気軽に,弁護士木下正信までご相談ください。
◆ ご相談内容
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「不動産投資契約を既に行ってしまったが,その後考え直して,契約を反故にしたい。可能であれば,既に支払っている手付金も返してもらいたい。」というご相談でした。
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◆ 解決の方針・取り組み
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私は,ご依頼を受けた後,ご依頼者様から正確に状況を聴き取った上で,契約を解除する法律構成を検討しました。
不動産投資トラブルにおいては,消費者契約法4条1項2号による契約取消や,宅地建物取引業法37条の2による解除(いわゆる「クーリング・オフ」です。)の主張等,様々な法律構成が考えられますが,ご依頼のタイミングによって,採り得る手段は変わってきます。
本件では,不動産投資契約後,比較的早期の相談であったことから,宅地建物取引業法37条の2による解除を主眼として,相手会社の反論状況に応じて,追加的に,消費者契約法4条1項2号による契約取消の主張も視野に入れ,内容証明郵便を送付する形で,相手会社と交渉を始めました。
交渉の結果,相手会社に対し,クーリング・オフの主張を受け入れさせることに成功し,不動産投資契約を無事解除することに成功しました。
併せて,手付金全額を相手会社から回収することにも成功しました。
ご依頼を受けてから,3週間以内で解決することができました。
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木下 正信弁護士のコメント
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不動産投資トラブルにおいては,ご相談のタイミングにより,弁護士が採り得る手段が変わってきます。
まずは,お気軽に,弁護士木下正信までご相談ください。
取扱事例2
- 売買トラブル
【不動産・建物売却交渉】不要な建物を処分することに成功したケース
依頼者:30代男性
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◆ ご相談内容
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「相続により取得した遠隔地にある建物を処分したい。現在,不動産会社に引き取ってもらう交渉を行っているが,難航しているため,手助けしてほしい。」というご相談でした。
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◆ 解決の方針・取り組み
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私は,ご依頼を受けた後,相手会社と交渉を開始しました。
相手会社は,建物を引き取る条件として,建物の管理費等の精算金の支払いを求めてきました。
これに対し,私は,相手会社に対し,ご依頼者様には建物の管理費を支払う法的な義務が無いことを粘り強く伝えました。
とはいえ,ご依頼者様のご意向は速やかに土地を処分することにあったため,こちら側も若干譲歩する方針としました。
最終的に,相手会社が当初請求してきた精算金額から7割程度減額することができ,和解しました。
また,和解に際し,不動産売買契約書を取り交わしました。
不動産売買契約書は,例えば,建物に瑕疵があった場合の瑕疵担保責任を免除する規定などを盛り込み,ご依頼者様のリスクを軽減することを意識しました。
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木下 正信弁護士のコメント
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まずは,お気軽に,弁護士木下正信までご相談ください。
◆ ご相談内容
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「相続により取得した遠隔地にある建物を処分したい。現在,不動産会社に引き取ってもらう交渉を行っているが,難航しているため,手助けしてほしい。」というご相談でした。
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◆ 解決の方針・取り組み
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私は,ご依頼を受けた後,相手会社と交渉を開始しました。
相手会社は,建物を引き取る条件として,建物の管理費等の精算金の支払いを求めてきました。
これに対し,私は,相手会社に対し,ご依頼者様には建物の管理費を支払う法的な義務が無いことを粘り強く伝えました。
とはいえ,ご依頼者様のご意向は速やかに土地を処分することにあったため,こちら側も若干譲歩する方針としました。
最終的に,相手会社が当初請求してきた精算金額から7割程度減額することができ,和解しました。
また,和解に際し,不動産売買契約書を取り交わしました。
不動産売買契約書は,例えば,建物に瑕疵があった場合の瑕疵担保責任を免除する規定などを盛り込み,ご依頼者様のリスクを軽減することを意識しました。
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木下 正信弁護士のコメント
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まずは,お気軽に,弁護士木下正信までご相談ください。
取扱事例3
- 近隣トラブル(隣人・騒音・ペット問題)
【不動産(土地)・近隣トラブル】近隣の方との間で,隣接地の利用ルールに関し,合意書を取り交わしたケース
依頼者:30代男性
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◆ ご相談内容
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ご依頼者様が所有している土地に隣接する他人所有の土地との間の土地(以下『本件係争地』といいます。)の利用方法について,隣人と争いが生じており,「水道管に不具合が生じた場合の費用の負担者等を含めたルールについて,明確に取り決めを行っておきたい。」というご相談でした。
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◆ 解決の方針・取り組み
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私は,ご依頼を受けた後,取り急ぎ,相手方に対し,速やかに,受任通知書を送付しました。
これにより,交渉窓口がご依頼者様から私に変更され,ご依頼者様の精神的負担が軽減されました。
そして,私は,相手方に具体的なこちらの考えを伝える前に,土地の現地調査や,役所の持っている情報の調査等を先行させ,相手方への和解案の内容を検討していきました。
合意書を作成し,本件係争地に関する将来的なルールを作ることについては,相手方と共通理解が得られていましたので,相手方の意見を適宜汲み取りつつ,合意内容を練り上げていきました。
最終的に,合意書を取り交わし,将来的な紛争の防止を目的とした一定のルールを作成することができました。
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木下 正信弁護士のコメント
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当事務所では,不動産に関する交渉のノウハウも多数蓄積しております。
まずは,お気軽に,弁護士木下正信までご相談くださいませ。
◆ ご相談内容
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ご依頼者様が所有している土地に隣接する他人所有の土地との間の土地(以下『本件係争地』といいます。)の利用方法について,隣人と争いが生じており,「水道管に不具合が生じた場合の費用の負担者等を含めたルールについて,明確に取り決めを行っておきたい。」というご相談でした。
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◆ 解決の方針・取り組み
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私は,ご依頼を受けた後,取り急ぎ,相手方に対し,速やかに,受任通知書を送付しました。
これにより,交渉窓口がご依頼者様から私に変更され,ご依頼者様の精神的負担が軽減されました。
そして,私は,相手方に具体的なこちらの考えを伝える前に,土地の現地調査や,役所の持っている情報の調査等を先行させ,相手方への和解案の内容を検討していきました。
合意書を作成し,本件係争地に関する将来的なルールを作ることについては,相手方と共通理解が得られていましたので,相手方の意見を適宜汲み取りつつ,合意内容を練り上げていきました。
最終的に,合意書を取り交わし,将来的な紛争の防止を目的とした一定のルールを作成することができました。
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木下 正信弁護士のコメント
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当事務所では,不動産に関する交渉のノウハウも多数蓄積しております。
まずは,お気軽に,弁護士木下正信までご相談くださいませ。
取扱事例4
- 契約不適合責任
【建築瑕疵・損害賠償請求】建築瑕疵の修補とともに,慰謝料120万円を獲得したケース
依頼者:40代男性
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◆ ご相談内容
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新築建物を建築したところ,基礎工事部分に不備があったとのことでした。
ご依頼者様は,建設会社に対して瑕疵修補を求めましたが,話し合いが進んでいない状況でした。
そのため,瑕疵修補に加え,慰謝料の請求も検討したいというご相談でした。
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◆ 解決の方針・取り組み
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私は,ご依頼を受けた後,相手会社と交渉のための準備を開始しました。
まず,ご依頼者様より,新築建物に関する一切の資料
●請負契約の内容―請負契約書
●建築瑕疵の状況―建築当初の写真,現在の建物の写真
●瑕疵修補の金額―見積書,請求書,領収書などの資料をお預かりし,検討しました。
検討の内容を踏まえ,相手会社に対し,内容証明郵便を送付しました。
そうしたところ,相手会社に弁護士が就き,さらに交渉を行いました。
相手会社は「瑕疵」の存在を認めましたが,慰謝料額や瑕疵修補の方法などに関し,粘り強く話し合いを行いました。
もっとも,早期解決のためお互いに譲歩を行い,相手会社が,ご依頼者様に対し,相手会社の経済的負担において瑕疵を修補するとともに,慰謝料120万円を支払うことを内容とする和解が成立しました。
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木下 正信弁護士のコメント
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建築紛争は,専門性を有する弁護士がお手伝いできる分野です。
まずは,お気軽に,弁護士木下正信までご相談くださいませ。
◆ ご相談内容
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新築建物を建築したところ,基礎工事部分に不備があったとのことでした。
ご依頼者様は,建設会社に対して瑕疵修補を求めましたが,話し合いが進んでいない状況でした。
そのため,瑕疵修補に加え,慰謝料の請求も検討したいというご相談でした。
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◆ 解決の方針・取り組み
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私は,ご依頼を受けた後,相手会社と交渉のための準備を開始しました。
まず,ご依頼者様より,新築建物に関する一切の資料
●請負契約の内容―請負契約書
●建築瑕疵の状況―建築当初の写真,現在の建物の写真
●瑕疵修補の金額―見積書,請求書,領収書などの資料をお預かりし,検討しました。
検討の内容を踏まえ,相手会社に対し,内容証明郵便を送付しました。
そうしたところ,相手会社に弁護士が就き,さらに交渉を行いました。
相手会社は「瑕疵」の存在を認めましたが,慰謝料額や瑕疵修補の方法などに関し,粘り強く話し合いを行いました。
もっとも,早期解決のためお互いに譲歩を行い,相手会社が,ご依頼者様に対し,相手会社の経済的負担において瑕疵を修補するとともに,慰謝料120万円を支払うことを内容とする和解が成立しました。
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木下 正信弁護士のコメント
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建築紛争は,専門性を有する弁護士がお手伝いできる分野です。
まずは,お気軽に,弁護士木下正信までご相談くださいませ。
取扱事例5
- 賃料回収
【不動産賃貸トラブル・未払賃料回収】弁護士介入後,わずか2か月で,未払賃料を全て回収に成功!!
依頼者:女性
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◆ ご相談内容
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ご依頼者様の父が,建物所有を目的としてある方に土地を貸していたものの,2年以上賃料の支払いがないとのことでした。
そのため,滞納賃料の回収を行いたいというご相談でした。
あわせて,今後のために新たな賃貸借契約書を取り交わしたいというご希望もありました。
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◆ 解決の方針・取り組み
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私は,ご依頼を受けた後,賃借人(相手方)に対し,未払賃料の回収のため,内容証明郵便を郵送しました。
その内容証明郵便においては,未払賃料全額の支払いを速やかに行うこと,法廷措置(建物の収去,土地明渡し,未払賃料の請求)も辞さないことを明確に伝えました。
一方で,ご依頼者様と相手方との長年の関係を踏まえ,新たな契約書を取り交わす形での解決もやぶさかではない旨,付記しておきました。
そうしたところ,内容証明郵便を受け取った相手方より,私宛に電話がありました。
相手方によれば,未払賃料全額についても支払う意向があること,新たな賃貸借契約書取り交わしを是非お願いしたいとのことでした。
私は,相手方が翻意する可能性も視野に入れた上で,新たな契約書取り交わしの前に,相手方の賃料未払の事実を裏付ける「確認書」を相手方より取り付けました。
そして,未払賃料の全額の回収を先行させた上で,新たな賃貸借契約書の取り交わしを行いました。
以上について,ご依頼を受けてから,わずか「2か月」で解決できたケースでした。
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木下 正信弁護士のコメント
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弁護士は,これまでの実務経験を踏まえ,相手方と交渉と行う際には,「何を伝えるか」だけでなく,「何をいかに伝えるか」「どのような順序で伝えるか」にも気を配ります。
弁護士介入後,ご依頼者様に有利な証拠を保全しつつ,スピーディーに解決できたケースでした。
まずは,弁護士木下正信までご相談くださいませ。
◆ ご相談内容
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ご依頼者様の父が,建物所有を目的としてある方に土地を貸していたものの,2年以上賃料の支払いがないとのことでした。
そのため,滞納賃料の回収を行いたいというご相談でした。
あわせて,今後のために新たな賃貸借契約書を取り交わしたいというご希望もありました。
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◆ 解決の方針・取り組み
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私は,ご依頼を受けた後,賃借人(相手方)に対し,未払賃料の回収のため,内容証明郵便を郵送しました。
その内容証明郵便においては,未払賃料全額の支払いを速やかに行うこと,法廷措置(建物の収去,土地明渡し,未払賃料の請求)も辞さないことを明確に伝えました。
一方で,ご依頼者様と相手方との長年の関係を踏まえ,新たな契約書を取り交わす形での解決もやぶさかではない旨,付記しておきました。
そうしたところ,内容証明郵便を受け取った相手方より,私宛に電話がありました。
相手方によれば,未払賃料全額についても支払う意向があること,新たな賃貸借契約書取り交わしを是非お願いしたいとのことでした。
私は,相手方が翻意する可能性も視野に入れた上で,新たな契約書取り交わしの前に,相手方の賃料未払の事実を裏付ける「確認書」を相手方より取り付けました。
そして,未払賃料の全額の回収を先行させた上で,新たな賃貸借契約書の取り交わしを行いました。
以上について,ご依頼を受けてから,わずか「2か月」で解決できたケースでした。
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木下 正信弁護士のコメント
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弁護士は,これまでの実務経験を踏まえ,相手方と交渉と行う際には,「何を伝えるか」だけでなく,「何をいかに伝えるか」「どのような順序で伝えるか」にも気を配ります。
弁護士介入後,ご依頼者様に有利な証拠を保全しつつ,スピーディーに解決できたケースでした。
まずは,弁護士木下正信までご相談くださいませ。
取扱事例6
- オーナー・売主側
【登記抹消・不動産トラブル】仮登記抹消訴訟を提起し,速やかに,仮登記抹消を認める判決を獲得!!
依頼者:40代男性
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◆ ご相談内容
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ご依頼者様が自宅の売却を検討されているものの,土地に余分な仮登記が設定されており,このままでは売却が困難な状況でした。
そこで,速やかに仮登記を抹消したいというご相談でした。
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◆ 解決の方針・取り組み
ーーーーーーーーーーー
私は,ご依頼を受けた後,仮登記を付した相手会社に対し,内容証明郵便を発送しました。
しかしながら,相手会社との交渉が困難なことが判明したため,ご依頼者様とご相談の上で,すぐさま,訴訟提起に踏み切りました。
ご依頼者様の意向は「できる限り,速やかに解決したい。」というものでしたので,弁論を早期に終結できるように,証拠関係を整理し,主張を行いました。
今回の問題となっている土地の状況についても,現地調査を行い,報告書にまとめて裁判所に提出しました。
最終的に,こちらの主張が認められ,仮登記の抹消を認める判決を獲得しました。
ーーーーーーーーーーー
木下 正信弁護士のコメント
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早期に訴訟提起に踏み切ったことが功を奏したケースでした。
弁護士は,訴訟に精通しておりますので,訴訟のメリット・デメリットを踏まえ,訴訟にメリットがあるケースと考える場合には,速やかに,訴訟提起を行います。
まずは,お気軽に,弁護士木下正信までご相談くださいませ。
◆ ご相談内容
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ご依頼者様が自宅の売却を検討されているものの,土地に余分な仮登記が設定されており,このままでは売却が困難な状況でした。
そこで,速やかに仮登記を抹消したいというご相談でした。
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◆ 解決の方針・取り組み
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私は,ご依頼を受けた後,仮登記を付した相手会社に対し,内容証明郵便を発送しました。
しかしながら,相手会社との交渉が困難なことが判明したため,ご依頼者様とご相談の上で,すぐさま,訴訟提起に踏み切りました。
ご依頼者様の意向は「できる限り,速やかに解決したい。」というものでしたので,弁論を早期に終結できるように,証拠関係を整理し,主張を行いました。
今回の問題となっている土地の状況についても,現地調査を行い,報告書にまとめて裁判所に提出しました。
最終的に,こちらの主張が認められ,仮登記の抹消を認める判決を獲得しました。
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木下 正信弁護士のコメント
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早期に訴訟提起に踏み切ったことが功を奏したケースでした。
弁護士は,訴訟に精通しておりますので,訴訟のメリット・デメリットを踏まえ,訴訟にメリットがあるケースと考える場合には,速やかに,訴訟提起を行います。
まずは,お気軽に,弁護士木下正信までご相談くださいませ。
取扱事例7
- 建築トラブル
【不動産建築トラブル・損害賠償請求】新築建物の瑕疵に関し,瑕疵修補費用の8割に相当する金額の賠償を受けることに成功!!
依頼者:40代女性
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◆ ご相談内容
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ご依頼者様は新築建物を建築されたが,内装に不備がありました。
建設会社に瑕疵修補を求めたものの,対応してもらえなかったため,別の会社に依頼し100万円を支払われました。
そこで,建設会社に対して瑕疵修補相当分の賠償を請求したいというご相談でした。
ーーーーーーーーーーー
◆ 解決の方針・取り組み
ーーーーーーーーーーー
私は,ご依頼を受けた後,相手会社と交渉のための準備を開始しました。
まず,ご依頼者様より,
●請負契約の内容―請負契約書
●建築瑕疵の状況―建築当初の写真,現在の建物の写真
●瑕疵修補の金額―見積書,請求書,領収書などの資料
をお預かりし,検討しました。
検討の内容を踏まえ,相手会社に対し,内容証明郵便を送付しました。
そうしたところ,相手会社に弁護士が就き,さらに交渉を行いました。
相手会社は,「瑕疵」の存在を争ってきました。
もっとも,早期解決のためお互いに譲歩を行い,相手会社が,ご依頼者様に対し,瑕疵修補費用の8割に相当する金額を支払うことを内容とする和解が成立しました。
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◆ 解決の方針・取り組み
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建築紛争は,専門性を有する弁護士がお手伝いできる分野です。
まずは,お気軽に,弁護士木下正信までご相談くださいませ。
◆ ご相談内容
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ご依頼者様は新築建物を建築されたが,内装に不備がありました。
建設会社に瑕疵修補を求めたものの,対応してもらえなかったため,別の会社に依頼し100万円を支払われました。
そこで,建設会社に対して瑕疵修補相当分の賠償を請求したいというご相談でした。
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◆ 解決の方針・取り組み
ーーーーーーーーーーー
私は,ご依頼を受けた後,相手会社と交渉のための準備を開始しました。
まず,ご依頼者様より,
●請負契約の内容―請負契約書
●建築瑕疵の状況―建築当初の写真,現在の建物の写真
●瑕疵修補の金額―見積書,請求書,領収書などの資料
をお預かりし,検討しました。
検討の内容を踏まえ,相手会社に対し,内容証明郵便を送付しました。
そうしたところ,相手会社に弁護士が就き,さらに交渉を行いました。
相手会社は,「瑕疵」の存在を争ってきました。
もっとも,早期解決のためお互いに譲歩を行い,相手会社が,ご依頼者様に対し,瑕疵修補費用の8割に相当する金額を支払うことを内容とする和解が成立しました。
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◆ 解決の方針・取り組み
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建築紛争は,専門性を有する弁護士がお手伝いできる分野です。
まずは,お気軽に,弁護士木下正信までご相談くださいませ。
取扱事例8
- 近隣トラブル(隣人・騒音・ペット問題)
【近隣・火災トラブル】近隣住民との火災・延焼トラブルにおいて,解決金500万円の獲得に成功!!
依頼者:40代男性
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◆ ご相談内容
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ご相談者様は,民事調停が申し立てられたことを告げる書面が裁判所より届いたということで,その書面を持参の上,相談に来られました。
相談の内容としては,近隣の家で発生した火災が,私の家の倉庫(子どもたちの写真を収めたアルバムや仕事の資料が保管してあった。)に延焼し,倉庫が焼失したところ,相手方とこのことでトラブルとなり,相手方から民事調停を申し立てられた,というものです。
今後の対応を相談したい(民事調停の期日は,仕事のため行けそうにない。)。
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◆ 解決の方針・取り組み
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私は,ご依頼を受けた後,民事調停の対応の準備を行いました。
ご依頼者様は,「仕事のため,平日の日中に開かれる民事調停には参加は困難」とのことでしたので,代理人である私のみが民事調停に参加することを前提として,相手方の出方を想定しながら,綿密に準備を行いました。
そして,調停期日において,相手方は,私に対し,「解決金50万円を支払う」ことにより和解したい旨提案をしてきました。
私は,その場では,結論は出さず,相手方の提案内容を持ち帰り,ご依頼者様と検討しました。
そして,ご依頼者様の倉庫焼失に関する損害を,可能な限り,裏付け資料とともに計算した上,相手方に対し,対案を出しました。
最終的に,相手方との間で,「相手方が,ご依頼者様に対し,解決金として500万円を一括で支払う」ことを内容とする和解が成立しました。
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◆ 解決の方針・取り組み
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近隣トラブルの場合,感情が先走ってしまい,相手と建設的な話し合いができない状態にある方も少なくないかと思います。
弁護士が間に入り,冷静かつ客観的にご依頼者様及び相手方の状況を整理した上で,相手方に提案を行うことで和解に導ける場合があります。
まずは,お気軽に弁護士木下正信までご相談くださいませ。
◆ ご相談内容
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ご相談者様は,民事調停が申し立てられたことを告げる書面が裁判所より届いたということで,その書面を持参の上,相談に来られました。
相談の内容としては,近隣の家で発生した火災が,私の家の倉庫(子どもたちの写真を収めたアルバムや仕事の資料が保管してあった。)に延焼し,倉庫が焼失したところ,相手方とこのことでトラブルとなり,相手方から民事調停を申し立てられた,というものです。
今後の対応を相談したい(民事調停の期日は,仕事のため行けそうにない。)。
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◆ 解決の方針・取り組み
ーーーーーーーーーーー
私は,ご依頼を受けた後,民事調停の対応の準備を行いました。
ご依頼者様は,「仕事のため,平日の日中に開かれる民事調停には参加は困難」とのことでしたので,代理人である私のみが民事調停に参加することを前提として,相手方の出方を想定しながら,綿密に準備を行いました。
そして,調停期日において,相手方は,私に対し,「解決金50万円を支払う」ことにより和解したい旨提案をしてきました。
私は,その場では,結論は出さず,相手方の提案内容を持ち帰り,ご依頼者様と検討しました。
そして,ご依頼者様の倉庫焼失に関する損害を,可能な限り,裏付け資料とともに計算した上,相手方に対し,対案を出しました。
最終的に,相手方との間で,「相手方が,ご依頼者様に対し,解決金として500万円を一括で支払う」ことを内容とする和解が成立しました。
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◆ 解決の方針・取り組み
ーーーーーーーーーーー
近隣トラブルの場合,感情が先走ってしまい,相手と建設的な話し合いができない状態にある方も少なくないかと思います。
弁護士が間に入り,冷静かつ客観的にご依頼者様及び相手方の状況を整理した上で,相手方に提案を行うことで和解に導ける場合があります。
まずは,お気軽に弁護士木下正信までご相談くださいませ。
取扱事例9
- 住民・入居者・買主側
【自殺を理由とする大家からの金銭請求】請求金額の90%のカットに成功!
依頼者:60代女性
ーーーーーーーーーーー
◆ ご相談内容
ーーーーーーーーーーー
息子様が賃貸アパート内で自殺し,自殺により不動産価値が下落したという理由で大家から200万円の金銭請求(未払賃料請求,損害賠償請求等)を受けているとして,お母様がご相談に来られました。
ーーーーーーーーーーー
◆ 解決の方針・取り組み
ーーーーーーーーーーー
私はご依頼を受けた後,話し合いのフィールドを移すため,民事調停を起こしました。
そこで,私は,本件で未払賃料は存在しないこと,損害賠償義務はお母様にはなく,大家の請求は認められないことを主張しました。
ただし,法律的には賠償義務がないとしても,大家に迷惑をかけたことは事実であるからできる限りの金銭的手当てをしたいとのお母様のご意向を踏まえ,解決金20万円を支払う形で和解をしました。
解決まで3か月程度の期間でした。
ーーーーーーーーーーー
◆ 解決の方針・取り組み
ーーーーーーーーーーー
調停の申し立てを行い,話し合いのフィールドを移すことで,話し合いがうまくいく場合があります。
また,賠償義務がないとしても,場合によっては,解決金としていくらかお支払いいただくことで,早期円満解決につながることもございます。
まずは,お気軽にご相談ください。
◆ ご相談内容
ーーーーーーーーーーー
息子様が賃貸アパート内で自殺し,自殺により不動産価値が下落したという理由で大家から200万円の金銭請求(未払賃料請求,損害賠償請求等)を受けているとして,お母様がご相談に来られました。
ーーーーーーーーーーー
◆ 解決の方針・取り組み
ーーーーーーーーーーー
私はご依頼を受けた後,話し合いのフィールドを移すため,民事調停を起こしました。
そこで,私は,本件で未払賃料は存在しないこと,損害賠償義務はお母様にはなく,大家の請求は認められないことを主張しました。
ただし,法律的には賠償義務がないとしても,大家に迷惑をかけたことは事実であるからできる限りの金銭的手当てをしたいとのお母様のご意向を踏まえ,解決金20万円を支払う形で和解をしました。
解決まで3か月程度の期間でした。
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◆ 解決の方針・取り組み
ーーーーーーーーーーー
調停の申し立てを行い,話し合いのフィールドを移すことで,話し合いがうまくいく場合があります。
また,賠償義務がないとしても,場合によっては,解決金としていくらかお支払いいただくことで,早期円満解決につながることもございます。
まずは,お気軽にご相談ください。
取扱事例10
- サブリース解約
【不動産投資】不動産投資契約の解約に成功し,90%以上の金額による買戻しに成功!
依頼者:男性
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◆ ご相談内容
ーーーーーーーーーーー
相談者は,不動産投資物件を購入したが,当初より全く投資効果(節税効果)が出ず,購入の際に組んだローンの返済でずっと赤字であることから,これをどうにかしたいとのことでした。
ーーーーーーーーーーー
◆ 解決の方針・取り組み
ーーーーーーーーーーー
相談者からご依頼をいただいた後,早速,不動産投資会社と交渉を始めました。
不動産投資会社に裁判になった場合の結果を感じさせるため,提携先の税理士に,今回の不動産投資による節税スキーム自体が破綻していること等を内容とする鑑定書を作成してもらい,それを不動産投資会社に提出しました。
その結果,既に,不動産投資物件を購入してから,相当年数経過していたものの,購入時の金額の90%以上の金額により,不動産投資会社に当該物件を買い取らせることに成功しました。
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◆ 解決の方針・取り組み
ーーーーーーーーーーー
弁護士が交渉に介入し,相手方に「裁判になった場合の結果」を意識させることで,裁判をせずに,交渉で解決できる場合があります。
また,提携先の税理士に,意見書を作成してもらうなどして,ワンストップによる解決が可能です。
まずはお気軽にご相談ください。
◆ ご相談内容
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相談者は,不動産投資物件を購入したが,当初より全く投資効果(節税効果)が出ず,購入の際に組んだローンの返済でずっと赤字であることから,これをどうにかしたいとのことでした。
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◆ 解決の方針・取り組み
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相談者からご依頼をいただいた後,早速,不動産投資会社と交渉を始めました。
不動産投資会社に裁判になった場合の結果を感じさせるため,提携先の税理士に,今回の不動産投資による節税スキーム自体が破綻していること等を内容とする鑑定書を作成してもらい,それを不動産投資会社に提出しました。
その結果,既に,不動産投資物件を購入してから,相当年数経過していたものの,購入時の金額の90%以上の金額により,不動産投資会社に当該物件を買い取らせることに成功しました。
ーーーーーーーーーーー
◆ 解決の方針・取り組み
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弁護士が交渉に介入し,相手方に「裁判になった場合の結果」を意識させることで,裁判をせずに,交渉で解決できる場合があります。
また,提携先の税理士に,意見書を作成してもらうなどして,ワンストップによる解決が可能です。
まずはお気軽にご相談ください。
取扱事例11
- 契約解除
【賃貸トラブル】既に賃貸会社に振込んだ初期費用の全額回収に成功!
依頼者:女性
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◆ ご相談内容
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大学に進学する娘さんを持つお母さんからの相談でした。
娘さんと不動産会社がトラブルになり,不動産会社を信頼できないため,賃貸借契約自体を解除したい。
ただ,相談に来る3日前に,契約書類にサインをしており,初期費用35万円も既に支払済みである。
振り込んだお金も可能な限り,取り返したい。
不動産会社における,娘の個人情報の取り扱いが心配なので,個人情報を目的外使用しないという文言を含んだ合意書を,不動産会社との間で取り交わしたい。
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◆ 解決の方針・取り組み
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私は,お母様からご依頼を受けた後,早速,不動産会社とコンタクトを取り,交渉を行いました。
そして,不動産会社の対応の不適切な点を指摘し,賃貸借契約を合意解除を納得させ,既に振り込んだ35万円全額の回収に成功しました。
併せて,個人情報の流用を禁止すること等を内容とした合意書を取り交わしました。
ご相談から解決に至るまで,7日間でした。
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◆ 解決の方針・取り組み
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代理人として,弁護士が介入することで,冷静に交渉ができる場合があります。
弁護士は,事案を分析し,相談者に有利・不利な部分を見極め,相談者の利益を最大化することができるように交渉します。
まずは,お気軽にご相談ください。
◆ ご相談内容
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大学に進学する娘さんを持つお母さんからの相談でした。
娘さんと不動産会社がトラブルになり,不動産会社を信頼できないため,賃貸借契約自体を解除したい。
ただ,相談に来る3日前に,契約書類にサインをしており,初期費用35万円も既に支払済みである。
振り込んだお金も可能な限り,取り返したい。
不動産会社における,娘の個人情報の取り扱いが心配なので,個人情報を目的外使用しないという文言を含んだ合意書を,不動産会社との間で取り交わしたい。
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◆ 解決の方針・取り組み
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私は,お母様からご依頼を受けた後,早速,不動産会社とコンタクトを取り,交渉を行いました。
そして,不動産会社の対応の不適切な点を指摘し,賃貸借契約を合意解除を納得させ,既に振り込んだ35万円全額の回収に成功しました。
併せて,個人情報の流用を禁止すること等を内容とした合意書を取り交わしました。
ご相談から解決に至るまで,7日間でした。
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◆ 解決の方針・取り組み
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代理人として,弁護士が介入することで,冷静に交渉ができる場合があります。
弁護士は,事案を分析し,相談者に有利・不利な部分を見極め,相談者の利益を最大化することができるように交渉します。
まずは,お気軽にご相談ください。
取扱事例12
- 立ち退き交渉
【滞納賃料・建物明渡請求】滞納賃料の回収及び建物から退去させることに成功!
依頼者:男性
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◆ ご相談内容
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相談者(大家)より,賃料を1年以上滞納し,かつ,建物から退去しない入居者がいるので,滞納賃料の回収と建物の明渡しのご相談を受けました。
私は,法律専門家たる弁護士として,相談者の適正な権利の行使をサポートしたいと思いました。
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◆ 解決の方針・取り組み
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私は,すぐ様,相手方に対し,内容証明郵便を送付し,法的手続も辞さない構えであることを前提に,滞納賃料の支払いを請求するとともに,期限の猶予を設けつつ,建物からの退去を要求しました。
これに対し,相手方から反応があり,結局,法的手続を利用することなく,合意書を取り交わすことができ,滞納賃料の回収と建物からの退去を実現することができました。
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◆ 解決の方針・取り組み
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相手方との交渉においては,相手方の特性・事案の性質に応じて,柔軟に交渉の仕方を変えることが必要となる場合があります(比喩的にいうと,相手にニンジンをちらつかせつつ(例えば,相手がきちんと約束を守った場合には,一部金銭の支払いを免除するなど)交渉することも時に必要になります)。
また,法律専門家かつ第三者である弁護士が,介入することで,相手方に法的手続の移行によるリスクを想起させ,交渉が進展する場合があります。
1人で悩む前に,まずは,是非一度ご相談ください。
◆ ご相談内容
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相談者(大家)より,賃料を1年以上滞納し,かつ,建物から退去しない入居者がいるので,滞納賃料の回収と建物の明渡しのご相談を受けました。
私は,法律専門家たる弁護士として,相談者の適正な権利の行使をサポートしたいと思いました。
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◆ 解決の方針・取り組み
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私は,すぐ様,相手方に対し,内容証明郵便を送付し,法的手続も辞さない構えであることを前提に,滞納賃料の支払いを請求するとともに,期限の猶予を設けつつ,建物からの退去を要求しました。
これに対し,相手方から反応があり,結局,法的手続を利用することなく,合意書を取り交わすことができ,滞納賃料の回収と建物からの退去を実現することができました。
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◆ 解決の方針・取り組み
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相手方との交渉においては,相手方の特性・事案の性質に応じて,柔軟に交渉の仕方を変えることが必要となる場合があります(比喩的にいうと,相手にニンジンをちらつかせつつ(例えば,相手がきちんと約束を守った場合には,一部金銭の支払いを免除するなど)交渉することも時に必要になります)。
また,法律専門家かつ第三者である弁護士が,介入することで,相手方に法的手続の移行によるリスクを想起させ,交渉が進展する場合があります。
1人で悩む前に,まずは,是非一度ご相談ください。