いいづか よしこ
飯塚 予始子弁護士
弁護士法人丸の内ソレイユ法律事務所
東京駅
東京都千代田区丸の内2-2-1 岸本ビルヂング4階
企業法務での強み | 飯塚 予始子弁護士 弁護士法人丸の内ソレイユ法律事務所
職場のハラスメントについて、社内調査の進め方のご相談から第三者としてのヒアリング、事実認定、調査報告書の作成、その後の労務まで対応。企業側だけでなく労働者側の事件も扱う経験を踏まえ、一方の見方に偏らず事実を整理することを大切にしています。
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┃◆┃私の強み・心がけていること
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【1】ハラスメント調査では、まず「何があったのか」を整理します
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従業員からハラスメントの申告があったとき、会社として最初に悩むのは、「何を、どこまで調べればよいのか」ということではないかと思います。
申告者の話を丁寧に聴くことは重要です。しかし、その方がそう感じたということと、客観的にその事実があったと認定できるかは別の問題です。反対に、録音などの客観的資料がないというだけで、申告内容を軽視することも適切ではありません。
申告者・被申告者・関係者それぞれから話を伺い、メール、チャット、会議資料その他の資料と照らし合わせながら、まず事実関係を整理し、そのうえでハラスメントへの該当性を検討します。
【2】人間関係が複雑に絡む事件を扱ってきた経験
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
離婚・親権・相続など、人間関係や感情が複雑に絡む事件を長く扱ってきた経験も、ハラスメント調査のヒアリングには生きていると感じます。話し手の気持ちには配慮しながらも、本人の認識、確認できる事実、法的な評価を混同しないよう心がけています。
【3】調査後の対応も含めて考えます
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
必要に応じて、調査方針の策定、ヒアリング、資料の精査、事実認定、ハラスメント該当性の検討、調査報告書の作成まで対応します。また、調査結果を踏まえた人事・懲戒上の対応、申告者へのフォロー、職場環境の改善や再発防止など、その後の対応についてもご相談をお受けします。
【4】企業側・労働者側の双方の事件を扱っています
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企業側のハラスメント対応だけでなく、ハラスメントを受けた労働者、退職勧奨・解雇等を受けた労働者からの相談や労働審判・訴訟等も扱っています。双方の事件に関わることで、それぞれの立場から何が問題となり、どのような資料や説明が重要になるのかを考えるようにしています。
┏━┳━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
┃◆┃このようなご相談に対応しています
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「従業員からパワハラ・セクハラ等の申告があり、調査の進め方を相談したい」
「社内だけで調査することが難しく、外部の弁護士に第三者調査を依頼したい」
「申告者と被申告者の言い分が食い違っている」
「経営者・役員・管理職が被申告者となっている」
「ヒアリング、事実認定、ハラスメント該当性の検討、調査報告書作成を依頼したい」
「調査結果を踏まえた人事・懲戒対応や再発防止について相談したい」
「職場でハラスメントを受け、会社への申告や今後の対応を相談したい」
「退職勧奨、解雇その他の労働問題について相談したい」
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┃◆┃ご相談方法
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私への個別のご相談をご希望の場合は、このココナラ法律相談のページからお問い合わせください。
┃◆┃私の強み・心がけていること
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【1】ハラスメント調査では、まず「何があったのか」を整理します
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従業員からハラスメントの申告があったとき、会社として最初に悩むのは、「何を、どこまで調べればよいのか」ということではないかと思います。
申告者の話を丁寧に聴くことは重要です。しかし、その方がそう感じたということと、客観的にその事実があったと認定できるかは別の問題です。反対に、録音などの客観的資料がないというだけで、申告内容を軽視することも適切ではありません。
申告者・被申告者・関係者それぞれから話を伺い、メール、チャット、会議資料その他の資料と照らし合わせながら、まず事実関係を整理し、そのうえでハラスメントへの該当性を検討します。
【2】人間関係が複雑に絡む事件を扱ってきた経験
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離婚・親権・相続など、人間関係や感情が複雑に絡む事件を長く扱ってきた経験も、ハラスメント調査のヒアリングには生きていると感じます。話し手の気持ちには配慮しながらも、本人の認識、確認できる事実、法的な評価を混同しないよう心がけています。
【3】調査後の対応も含めて考えます
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必要に応じて、調査方針の策定、ヒアリング、資料の精査、事実認定、ハラスメント該当性の検討、調査報告書の作成まで対応します。また、調査結果を踏まえた人事・懲戒上の対応、申告者へのフォロー、職場環境の改善や再発防止など、その後の対応についてもご相談をお受けします。
【4】企業側・労働者側の双方の事件を扱っています
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企業側のハラスメント対応だけでなく、ハラスメントを受けた労働者、退職勧奨・解雇等を受けた労働者からの相談や労働審判・訴訟等も扱っています。双方の事件に関わることで、それぞれの立場から何が問題となり、どのような資料や説明が重要になるのかを考えるようにしています。
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┃◆┃このようなご相談に対応しています
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「従業員からパワハラ・セクハラ等の申告があり、調査の進め方を相談したい」
「社内だけで調査することが難しく、外部の弁護士に第三者調査を依頼したい」
「申告者と被申告者の言い分が食い違っている」
「経営者・役員・管理職が被申告者となっている」
「ヒアリング、事実認定、ハラスメント該当性の検討、調査報告書作成を依頼したい」
「調査結果を踏まえた人事・懲戒対応や再発防止について相談したい」
「職場でハラスメントを受け、会社への申告や今後の対応を相談したい」
「退職勧奨、解雇その他の労働問題について相談したい」
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