いいづか よしこ
飯塚 予始子弁護士
弁護士法人丸の内ソレイユ法律事務所
東京駅
東京都千代田区丸の内2-2-1 岸本ビルヂング4階
外国人・国際問題での強み | 飯塚 予始子弁護士 弁護士法人丸の内ソレイユ法律事務所
国際離婚、親権・監護、ハーグ条約、国際相続など、国境を越える家族問題を扱っています。日本法だけでなく、どの国で何をする必要があるのかを整理し、必要に応じて海外の専門家とも連携して対応します。
┃◆┃私の強み・心がけていること
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【1】国境を越える家族問題を整理する
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外国人の配偶者との離婚、海外で生活している家族の離婚、海外に財産がある場合の財産分与、国境を越えた子どもの移動など、国際的な家族問題では、日本国内だけで完結する事件とは違った難しさがあります。
どの国の裁判所で手続をするのか、どの国の法律が適用されるのか、日本で得た判断が海外でどのように扱われるのかなど、最初に事件全体を整理することが重要です。
国際離婚や親権・監護、ハーグ条約などの事件では、必要に応じて海外の弁護士や関係機関とも連携しながら、どこで、どのような手続をとるのがよいのかを検討します。
【2】ハーグ条約・子どもの国際的な移動
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配偶者が子どもを連れて海外へ行ってしまった場合や、子どもと日本へ帰国した後に返還を求められた場合には、ハーグ条約が問題となることがあります。
通常の離婚・親権事件とは異なる手続や時間的な制約があるため、早い段階での検討が重要です。
【3】国内の親権・監護実務についての経験
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2020年から2024年まで東京家庭裁判所の家事調停官として家事事件に関わりました。
また、共同親権を含む改正家族法について書籍の執筆や士業向け教材の講師も担当しています。国内の親権・監護実務についての経験も、国際家事事件を考える基礎になっています。
【4】国際相続にも対応しています
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亡くなった方や相続人が外国籍である場合、海外に不動産・預金・退職給付等がある場合など、複数の国の法律や手続が関係する相続案件にも対応しています。
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┃◆┃このようなご相談に対応しています
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「外国人の配偶者と離婚したい、または離婚を求められている」
「海外で生活しているが、日本で離婚手続ができるか知りたい」
「海外資産を含む財産分与について相談したい」
「配偶者が子どもを連れて海外へ行ってしまった」
「子どもと日本へ帰国した後、ハーグ条約による返還を求められた」
「外国人の親族が亡くなった、または相続人に外国人がいる」
「海外に相続財産があり、どこで何をすればよいか分からない」
「海外の弁護士・関係機関との連携も含めて相談したい」
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┃◆┃主な経験・実績
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・東京家庭裁判所 家事調停官(2020年~2024年)
・国際離婚、親権・監護、ハーグ条約等の国際家事事件の取扱い
・『共同親権のことがよくわかる本』第1章・第2章及び最終章「一弁護士の意見」執筆
・レガシィ士業向け教材「シリーズ 令和6年改正家族法 第3回 監護・親権行使」講師
・法テラスにおける外国人に関する専門相談への対応経験
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┃◆┃ご相談方法
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私への個別のご相談をご希望の場合は、このココナラ法律相談のページからお問い合わせください。
外国人・国際問題分野での相談内容
問題・争点の種類
- 国際離婚
- 在留資格
- 国際相続
- 国際結婚
- ハーグ条約
- 帰化
- 永住権
- 不法滞在・オーバーステイ
- 海外企業との契約トラブル
あなたの特徴
- 外国人労働者
- 外国人雇用する経営者・会社
- 従業員を海外派遣している経営者・会社
- 外国人の家族問題を抱える日本人
相談・依頼したい内容
- 海外ビザ取得サポート
- 入管対応・外国人との交渉
- 外国人の訴訟支援
- 入管書類の申請サポート