よしつ かずき
吉津 和輝弁護士
市川法律事務所
南守谷駅
茨城県守谷市けやき台3-28-7
離婚・男女問題の事例紹介 | 吉津 和輝弁護士 市川法律事務所
取扱事例1
- 親権
多額の財産分与及び養育費を獲得した事例
依頼者:30代 女性
【相談前】
依頼者は、婚姻関係の継続し難い事情から、家を飛び出した。
相手方は子の親権を希望しており、養育費等、全てにおいて対立していた。
【相談後】
離婚調停、子の監護者指定の審判、離婚裁判を経て、子の監護者が依頼者となった。また、子の親権も依頼者となった。財産分与では主に不動産の価格が問題となったが、当方の主張した金額が採用された結果、財産分与で1000万円の支払が認められた。相手方は養育費の支払いを行わなかったため、強制執行を行い、養育費の回収も認められた。
【先生のコメント】
本件では、離婚調停、面会交流調停、子の監護者指定の審判、離婚裁判とフルに争われた事案でした。最終的にこちらの希望する請求が認められたところ、相手方は養育費、財産分与を任意で支払いませんでしたが、強制執行を行い、相手方の預金、給与を差押えたことにより、財産分与及び養育費の回収を図ることができました。
依頼者は、婚姻関係の継続し難い事情から、家を飛び出した。
相手方は子の親権を希望しており、養育費等、全てにおいて対立していた。
【相談後】
離婚調停、子の監護者指定の審判、離婚裁判を経て、子の監護者が依頼者となった。また、子の親権も依頼者となった。財産分与では主に不動産の価格が問題となったが、当方の主張した金額が採用された結果、財産分与で1000万円の支払が認められた。相手方は養育費の支払いを行わなかったため、強制執行を行い、養育費の回収も認められた。
【先生のコメント】
本件では、離婚調停、面会交流調停、子の監護者指定の審判、離婚裁判とフルに争われた事案でした。最終的にこちらの希望する請求が認められたところ、相手方は養育費、財産分与を任意で支払いませんでしたが、強制執行を行い、相手方の預金、給与を差押えたことにより、財産分与及び養育費の回収を図ることができました。
取扱事例2
- 財産分与
相手方の財産の使い込みを指摘し、財産分与の請求を撤回させることのできた事例
依頼者:20代 男性
【相談前】
相手方が別居直前に多額の金員を引き出した。現在、財産分与を請求されているが、別居直前に引き出された金額が考慮されていない。
【相談後】
預金の引き出し履歴などから、相手方の引き出した預金や使用した金員を具体的に算出し、離婚調停において主張した。相手方は財産分与の請求を撤回した。
【先生のコメント】
別居の際、相手方が夫婦の共有財産を持ち出すことがあります。このような財産持ち出しの場合には、財産分与によって精算することが考えられますが、本件は、相手方の持ち出した金額を客観的資料に基づき、適切に主張していったことで、相手方の財産分与の主張を撤回できた事案でした。
相手方が別居直前に多額の金員を引き出した。現在、財産分与を請求されているが、別居直前に引き出された金額が考慮されていない。
【相談後】
預金の引き出し履歴などから、相手方の引き出した預金や使用した金員を具体的に算出し、離婚調停において主張した。相手方は財産分与の請求を撤回した。
【先生のコメント】
別居の際、相手方が夫婦の共有財産を持ち出すことがあります。このような財産持ち出しの場合には、財産分与によって精算することが考えられますが、本件は、相手方の持ち出した金額を客観的資料に基づき、適切に主張していったことで、相手方の財産分与の主張を撤回できた事案でした。