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つだ かずゆき
津田 和之弁護士
神戸山手法律事務所
神戸駅
兵庫県神戸市中央区中町通2-3-2 三共神戸ツインビル10階
対応体制
  • 法テラス利用可
  • 分割払い利用可
  • 後払い利用可
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  • 休日面談可
  • 夜間面談可
  • WEB面談可
注意補足

◆ご相談の流れ ①電話お問い合わせ:相談の概要をお伺いします。 ②ご相談:原則としてご来所いただき面談で行います。 ※電話に出ない場合、メールフォームをご利用ください。

借金・債務整理の事例紹介 | 津田 和之弁護士 神戸山手法律事務所

取扱事例1
  • 個人再生
自宅を手放さずに小規模個人再生が認められた事例

依頼者:30歳代の夫婦

★ご相談内容
共働きの夫婦で,住宅ローンを除いて合計約1200万円の借金があり,月々の返済が困難な状況に陥っていました。
ただ,何とか自宅を残したという強い希望があり,個人再生により債務整理をしたいということで相談に来られました。

★解決の方針・結果
 夫婦とも,債務を減額したうえで計画的に返済する小規模個人再生を目指すことを方針としました。
住宅ローン会社との交渉や債権調査,再生計画の作成などを丁寧かつスピーディに行った結果,夫婦とも小規模個人再生が認められました。
それにより,自宅を手放すことなく,3年間で約270万円の債務を返済することで解決できました。
 個人再生は,個人破産よりも時間と労力がかかるため,取り扱わない事務所も多いようですが,当事務所では,数多くの案件を処理した経験と実績があります。
取扱事例2
  • 個人再生
ギャンブルの借金について小規模個人再生が認められた事例

依頼者:50歳代の男性

★ご相談内容
金融機関や知人・親族などから,約2200万円の借金があり,月々の返済が困難な状況に陥っていました。
 ただ,借金のうち,100万円近くがギャンブルによるもので,自己破産もできない状況にあり,個人再生により債務整理をしたいということで相談に来られました。

★解決の方針・結果
ギャンブルによる借金で破産が難しいため,債務を減額したうえで計画的に返済する小規模個人再生を目指すことを方針としました。
債権調査,再生計画の作成などを丁寧かつスピーディに行った結果,小規模個人再生が認められました。
それにより,債務は大幅に減額され,3年間で約300万円を返済することで解決できました。
個人再生は,個人破産よりも時間と労力がかかるため,取り扱わない事務所も多いようですが,当事務所では,数多くの案件を処理した経験と実績があります。
取扱事例3
  • 個人再生
FXの借金について小規模個人再生が認められた事例

依頼者:30歳代の男性

★ご相談内容
 金融機関から,約750万円の借金があり,月々の返済が困難な状況に陥っていました。
 ただ,借金のほとんどが,FXの損失によるもので,自己破産もできない状況にあり,個人再生により債務整理をしたいということで相談に来られました。

★解決の方針・結果
FXによる借金で破産が難しいため,債務を減額したうえで計画的に返済する小規模個人再生を目指すことを方針としました。
債権調査,再生計画の作成などを丁寧かつスピーディに行った結果,小規模個人再生が認められました。
それにより,債務は大幅に減額され,3年間で約150万円を返済することで解決できました。
個人再生は,個人破産よりも時間と労力がかかるため,取り扱わない事務所も多いようですが,当事務所では,数多くの案件を処理した経験と実績があります。
取扱事例4
  • 法人破産
会社と代表者個人の破産が認められた事例

依頼者:50歳代の男性

★ご相談内容
 経営する会社について、金融機関などから,1億円以上の借金があり,月々の返済が困難な状況に陥っていました。
 また、代表者個人についても、会社の連帯保証人になっていることなどから、約1億円の借金がありました。
そこで、会社と代表者個人について、破産により債務整理をしたいということで相談に来られました。

★解決の方針・結果
受任後、会社の工場の閉鎖、重機・自動車などの動産の処分、事務所の賃貸借契約の解除や明渡し、従業員の退職手続き、売掛金の回収などを行う一方で、会社に対する債権者の債権調査などを行いました。
また、代表者個人についても、自動車や自宅マンションなどの資産の調査や処分を行う一方で、代表者個人に対する債権者の債権調査などを行いました。
また、自宅マンションは、できれば、そのまま居住したいという意向がありましたので、最終的に、相談者の長男が時価で買い取る形で処分をしました。
受任してから、約4か月後に、裁判所に対して、会社と代表者個人の破産申し立てを行い、管財人の選任、破産開始決定があり、約1年間後に、会社と代表者個人の破産手続きが終了し、代表者個人は免責となりました。
受任後、丁寧かつスピーディに行った結果,会社と代表者個人の破産の案件としては、1年間という比較的早い期間で、破産手続きが終了しました。
当事務所では、会社や個人破産、個人再生について、数多くの案件を処理した経験と実績があります。
取扱事例5
  • 自己破産
ギャンブルの借金について自己破産が認められた事例

依頼者:30歳代の男性

★ご相談内容
金融機関などから,約800万円の借金があり,月々の返済が困難な状況に陥っており,自己破産により債務整理をしたいということで相談に来られました。
 ただ,借金のうち,400万円近くがギャンブルによるものであり,自己破産の場合,浪費による免責不許可となる可能性もある案件でした。

★解決の方針・結果
ギャンブルによる免責不許可事由があるため,管財事件として,異時廃止による破産と裁量免責を目指すことを方針としました。
管財人に対して、破産に至る経緯について丁寧に説明したうえで、反省文を提出するとともに、まじめに働いているなど経済的更生に向けて努力している態度を示すことにより、裁量免責が認められました。
当事務所では、自己破産や個人再生について、数多くの案件を処理した経験と実績があります。
取扱事例6
  • 個人再生
自宅を手放さずに給与所得等再生が認められた事例、小規模個人再生が債権者の反対で手続きが廃止された後、給与所得等再生が認められた事例

依頼者:70代男性

★ご相談内容
70代の夫婦と障害のある子ども2人の4人家族で、住宅ローンを除いて合計約500万円の借金があり、月々の返済が困難な状況に陥っていました。
ただ、高齢の夫婦で、子どもも障害があるため、何とか自宅を残したという強い希望があり、個人再生により債務整理をしたいということで相談に来られました。

★解決の方針・結果
 当初は、債務を減額したうえで計画的に返済する小規模個人再生を目指し、住宅ローン会社との交渉や債権調査、再生計画の作成などを行ったうえで、小規模個人再生の申立てを行いました。
 しかし、債権額の2分の1を超える債権者から再生計画案に同意しない旨の回答があり、小規模個人再生手続きが廃止となりました。
 そこで、すぐに、給与所得等個人再生に切り替えて、再度、申立てを行った結果、給与所得等個人再生が認められました。
 それにより,自宅を手放すことなく,3年間で約110万円の債務を返済することで解決できました。
 この事例では、事前に、大口の債権者との間で交渉・協議をしていたにもかかわらず、小規模個人再生の再生計画案に同意しない旨の回答があり、再生手続きが廃止されるという事態が発生しました。
 個人再生については、小規模個人再生と給与所得等個人再生がありますが、後者は、債権者の同意が不要である反面、前者に比べて弁済額が多くなるため、通常は、前者が選択されます。
 以前は、小規模個人再生についての再生計画案について反対する債権者はほとんどいなかったのですが、最近は反対する債権者が増加しており、そのため、再生計画案が債権者の反対で認められないというケースが増加している傾向にあります。 
 今回の事例では、当事務所では、上記の事態もある程度予想していたこともあり、すぐに給与所得等個人再生に切り替えて臨機応変に対応することができました。
 個人再生は、個人破産よりも時間と労力がかかるため、取り扱わない事務所も多いようですが、当事務所では、数多くの案件を処理した経験と実績があります。
取扱事例7
  • 自己破産
多額のギャンブルでの借金について自己破産が認められた事例

依頼者:40歳代 男性

★ご相談内容
金融機関などから、約1800万円の借金があり,月々の返済が困難な状況に陥っており、債務整理をしたいということで相談に来られました。
ただ,借金のうち,1000万円近くがギャンブルによるものであり、自己破産の場合、免責不許可事由に該当する案件でした。

★解決の方針・結果
自己破産の場合、ギャンブルによる免責不許可事由に該当するため、自己破産と個人再生の両方を視野に入れて債権調査などを進めました。
ギャンブル依存症が疑われるため、受任後、医療機関への受診を進めたところ、「ギャンブル依存症」との診断がおりるとともに、本人に対して自助グループへの定期的な参加を促しました。
こうした事情を踏まえたうえで、管財事件として、異時廃止による破産と裁量免責を目指すことを方針としました。
管財人に対して、破産に至る経緯について丁寧に説明したうえで、診断書や反省文を提出するとともに、まじめに働いているなど経済的更生に向けて努力している態度を示すことにより、裁量免責が認められました。
当事務所では、自己破産や個人再生について、数多くの案件を処理した経験と実績があり、依頼者の方にベストな選択を示して解決を目指します。
取扱事例8
  • 自己破産
同居の家族に秘したまま自己破産(同時廃止)が認められた事例

依頼者:40代女性

★ご相談内容
依頼者の家庭は、共働きの夫と依頼者、中学生の子どもの3人家族であり、依頼者は、生活費などのため約400万円の借金があり、月々の返済が困難な状況に陥っており、債務整理により自己破産をしたいということで相談に来られました。
ただ、自己破産について、同居の夫や長女に知られたくないという希望がありました。

★解決の方針・結果
依頼者の希望を踏まえて同居の家族には秘した状態で、同時廃止により破産を目指すことを方針としました。
受任後、債権調査や申立書類の作成などを丁寧かつスピーディに行った結果、同時廃止による自己破産が無事に認められました。
当事務所では、自己破産や個人再生について、数多くの案件を処理した経験と実績があり、依頼者の方に寄り添ったベストな選択を示して解決を目指します。
取扱事例9
  • 個人再生
住宅を残し,5年間の再生計画で債務を整理した個人再生事例

依頼者:60歳代の個人事業主の男性

★ご相談内容
依頼者は,60歳代の税理士補助業務を行う個人事業主の方です。自宅を所有し,住宅ローンは滞りなく支払っていましたが,令和2年ころから株式投資を始め,その後FX取引や投資セミナー費用も重なり,債務総額は約2019万円に増加しました。
そのうち住宅ローンを除く再生債権は約1885万円であり,債権者から仮差押えを受けるなど,自宅を維持しながら返済を続けることが困難な状況となったため,住宅資金特別条項付きの個人再生を希望して相談に来られました。
★解決の方針・結果
本件では,自宅を残すため住宅資金特別条項を利用し,住宅ローンは従前どおり支払いを継続する方針としました。
また,住宅ローンが近く完済予定であったため清算価値が高く,最低弁済額は約701万円となりました。3年間での返済は困難でしたが,業務委託収入や年金収入があり,今後も安定した収入が見込まれたため,特別の事情を説明して5年間の再生計画を作成しました。
その結果,自宅を維持したまま,5年間で分割弁済する内容の再生計画が認められ,生活再建を図ることができました。
当事務所では,住宅を残したい方の個人再生や,清算価値が高い場合の長期弁済計画についても,事案に応じた解決方針を検討しています。
取扱事例10
  • 自己破産
任意整理後も生活費不足から再借入れが生じた若年会社員の自己破産事例

依頼者:20歳代の男性

★ご相談内容
依頼者は,20歳代の会社員です。就職に必要な運転免許取得費用をローンで借り入れた後,手取り収入が月15万円から17万円程度にとどまる中で,生活費をクレジットカードのリボ払いで補うようになりました。
その後,返済が月10万円程度となったため一度は任意整理を行いましたが,日用品の後払い決済や生活費の不足,さらに原付事故に伴う求償金の分割返済も重なり,再び借入れが増加しました。
最終的に債務総額は約370万円,月々の返済額は約15万円に達し,手取り約17万円の収入では返済を継続できなくなったため,自己破産を希望して相談に来られました。

★解決の方針・結果
本件では,任意整理後の再借入れがある一方,借入れの中心は生活費不足,リボ払い,後払い決済であり,ギャンブル,投資,高額な浪費等は確認されませんでした。
そこで,奨学金,免許取得費用,任意整理後の家計状況,交通事故による求償金の発生を時系列で整理し,返済不能となった事情を具体的に説明しました。
その結果,破産手続開始決定・同時廃止決定を経て,免責許可決定を得ることができました。
当事務所では,若い方のリボ払い,後払い決済,任意整理後の再相談についても,生活再建に向けた債務整理をサポートしています。
取扱事例11
  • 自己破産
ギャンブル等で債務が増えたものの管財事件で免責が認められた事例

依頼者:30歳代の男性

★ご相談内容
依頼者は,30歳代の会社員です。奨学金の返済に加え,パチンコや競艇,交際費の不足を補うためにカードローン等を利用するようになり,借入れと返済を繰り返すうちに債務が増えていきました。
その後,知人から携帯電話契約の名義貸しを頼まれたことや,知人の借入れの保証をしたこと,ヤミ金融業者からの借入れも重なり,債務総額は一時約790万円まで増加しました。月々の返済額も約15万円となり,手取り約22万円の収入では返済を継続することが困難となったため,自己破産を希望して相談に来られました。

★解決の方針・結果
本件では,ギャンブルによる支出や,安易な名義貸し・保証,ヤミ金融業者からの借入れがあり,免責不許可事由が問題となる事案でした。そのため,管財事件として手続を進め,破産に至った経緯やギャンブルに使った金額,知人との関係,ヤミ金融業者との取引状況を丁寧に整理して説明しました。
また,依頼者がギャンブルや浪費をやめ,問題となった関係者との関係を断ち,現在は収入に見合った生活をしていることを具体的に主張しました。
その結果,破産管財人による調査を経たうえで,裁量免責により免責許可決定を得ることができました。
当事務所では,ギャンブルや浪費がある自己破産についても,事情を整理し,生活再建に向けた解決方法を検討しています。
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