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おおが こういち
大賀 浩一弁護士
法律事務所おおが
美園駅
北海道札幌市豊平区美園12条7丁目1-18 カンティーナ美園4階
対応体制
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おそれいりますが、電話やメールでの法律相談は、一切お受けしておりません。ご相談は基本的に事務所へお越し頂くことになります。ただし遠方にお住まいの方、お身体が不自由の方は、ZoomやGoogleMeet等を利用してのオンライン相談をお受けすることがございます。

交通事故の事例紹介 | 大賀 浩一弁護士 法律事務所おおが

取扱事例1
  • バイク事故
死亡ひき逃げ事故の犯人を追って

依頼者:40代男性

【相談前】
バイク通勤中のきょうだいが、急に幅寄せしてきた大型トラックを避けようとして電柱に激突して即死。
大型トラックは現場でいったん徐行するも、そのまま逃走しましたが、後続のトラックが追跡してくれたため、車体に書かれた会社名から運転手が特定されました。
だが運転手はバイクの存在に気づかなかったとひき逃げを否認し、検察官は過失運転致死のみ略式起訴するも、ひき逃げ(道路交通法違反)は不起訴に。

【相談後】
まずは管轄の検察庁に出向き、略式起訴された刑事事件の確定記録を閲覧した上、検察審査会に申立てをするも、不起訴相当の議決に終わりました。
また、刑事記録中の目撃者(後続のトラック運転手+ひき逃げ犯の前にいた車両の運転手)の氏名・住所が不開示とされたため、やむなく目撃証言の得られないまま民事訴訟を提起しました。
被告(ひき逃げ犯の雇用主)は、案の定、ひき逃げの事実を否認した上、あろうことかバイクの「自爆事故」だと主張しました。
そこで、管轄の検察庁に対する目撃者2名の氏名・住所・携帯番号の調査嘱託を申し立てて採用され、開示を受けたものの、後続のトラック運転手に手紙を出しても音沙汰なし。
やむなく自宅に赴いてご家族を通じて説得し、ご本人に会って聴き取り書の作成に応じていただいたものの、被告は「信用性なし」と徹底的に争いました。
ひき逃げ犯の本人尋問+後続車運転手の証人尋問を実施した結果、一定程度の”真実”を明らかにすることができ、裁判所の和解勧告により勝利的な和解が成立しました。

取扱事例2
  • バイク事故
深夜の現場検証ビデオ撮影により形勢逆転

依頼者:20代男性

【相談前】
バイクに交際中の女性と2人乗りをして交差点を直進中、対向してきた右折車と正面衝突して、彼女は亡くなり、本人も重傷を負いました。
彼女の両親が提訴して、対向車の運転手ともども被告になり、本人訴訟で参加していたが、裁判所が出した和解案は、本人7:対向車3という、あまりにも不利な内容。
これに驚いた原告代理人の弁護士に勧められて相談に来られました。

【相談後】
当職が途中から被告代理人につき、裁判所の和解案に異議を述べ、事故現場で発生時刻(深夜1時台)に自主的な現場検証(実況見分)を提案しました。
その結果、本人がバイクで、対向車運転手が車で参加し、当職と対向車運転手の代理人、そして原告代理人の弁護士が揃って現場検証とビデオ撮影を実施し、法廷でビデオを上映しました。
これを踏まえて裁判所が和解案を修正し、本人にとってかなり有利な内容での和解が成立しました。
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