かわばた もとき

川端 元樹弁護士

弁護士法人川端総合法律事務所

南森町駅

大阪府大阪市北区西天満6-7-4 大阪弁護士ビル801

対応体制

  • 分割払い利用可
  • 初回面談無料
  • 休日面談可
  • 夜間面談可
  • 電話相談可
  • メール相談可
  • ビデオ面談可

債務整理の解決実績は1000件以上。15年のキャリアで積み上げた弁護士としての信用と信頼

債務整理を軸に幅広い分野をカバーし、依頼者の困りごとに真摯に向き合う弁護士法人川端総合法律事務所の川端 元樹弁護士。
「弁護士が近寄りがたければ、適切な解決はできない」という思いのもと、常に依頼者目線で相談に応じています。
その親しみやすさと頼もしさのバランスに優れた姿勢は、依頼者からも厚い信頼を獲得しています。
キャリアは15年以上となり、「生涯弁護士」を公言する川端弁護士。
絶望を経験した駆け出し時代から、弁護士としてのキャリアを軌道に乗せるまでの軌跡などについてお聞きしました。

01 護士としての強み

駆け出し時代から積み上げた債務整理の実績は1000件以上。切迫する問題にスピード対応


――事務所のホームページを拝見したところ、先生は債務整理に特に注力されている印象を抱きました。

弁護士になって今年で15年になりますが、当初から債務整理を扱っており、これまでの実績は1000件以上になります。
多種多様なケースを経験してきましたから、依頼者さまに状況を伺えば、すぐに解決までの見通しをお示しすることが可能です。


ーー頭の中にビッグデータが詰まっているわけですね。

ただ、そうした経験ベースでの解決が、必ずしも依頼者さまにとって高い満足度につながるわけではありません。
「持ち家は残したい」「妻と会社には絶対にバレたくない」など、依頼者さまによって事情は百人百様です。
そのなかでも私がこだわっているのは、依頼者さまのご希望,どうしたいのかというニーズです。
そのためには、依頼者さまがお話ししやすい状況をつくり、最終的に,依頼者さまのこのようにしたいという思いを腹の底からしっかりとお話しいただくことが大切だと思っています。


――債務整理を軸にしている理由はあるのですか。

もちろん離婚問題や交通事故、相続問題など、幅広い事案に対応していますが、そのなかでも債務整理は、依頼者さまがすぐにでも対応してもらいたいという切迫感が強い分野だと感じています。
どうしようか迷っているというより、「どうすれば解決できるのか」と深刻にお悩みになられ、今すぐにでも助けを必要としているケースが多いです。
ところが、例えば弁護士会を経由しての法律相談の場合ですと、対応が何日か先になってしまうこともあります。

当事務所に直接依頼してもらえば、できる限り当日中にスピード感を持って対応いたします。
私の弁護士としての一番の思いは「困っている人を早く助けてあげたい」ということです。
その思いで日々依頼者さまと向き合い、現在まで至っています。

02 弁護士としての転機

大半が否定意見のなか、Web集客に活路を見出した意外な理由


――そもそも弁護士になろうと思われたきっかけはなんだったのですか。

高校時代に読んだ本に裁判のことが描かれていて、困っている人を助けることができる職業として弁護士に興味を持ったことです。
またサラリーマンとして会社勤めをすることは、自分の性に合わないと思っていました。
そうしたなかで、弁護士という仕事への想いが徐々に強くなっていき、大学を卒業する頃には私の思い描く働くイメージと合致したのです。


ーー実際に弁護士になってみていかがでしたか。

弁護士になってすぐに、顧客開拓という壁にぶつかりました。
私の認識が甘かったのですが、「弁護士になりさえすれば安泰」と勝手に想像していたんです。
しかし実際は、自分の名前と信用で仕事をとってこなければいけない。
当初は勤務弁護士でしたが、状況は同じです。
今なら当たり前のことと納得できるのですが、当時の私はそんなことは全く想定していませんでした。

そこで私は、なんとか顧客を開拓しようと当時まだ法曹界では一般的でなかったホームページを自分で作成したのです。
Webに関する知識に詳しくなかったので、ソフトを購入し、関連の書籍を買い込んで勉強し、素人ながらになんとか形にしました。
するとこれがうまくいったのです。
平成17年頃はまだ競合がほとんどいなかったこともあり、3週間もするとWeb経由で依頼が舞い込んでくるようになりました。


ーー法曹界のWeb集客のさきがけですね。

弁護士事務所を訪問して相談することに“壁”があることはそれとなく感じていたので、最初の段階がWebなら少しは気軽に依頼できるのではという思惑がありました。
苦肉の策でしたが、結果的に新規の依頼をいただける状態を創り出すことができました。

ただ、効果が想定以上だったので、次なる問題が発生したのです。
当時の私は弁護士としてのキャリアは1年ほど。
舞い込んでくる案件にしっかり対応するだけのスキルや経験が十分とはいえない状態だったのです。
ですから、その差分を埋めるために必死に勉強しました。

03 弁護スタンス・信念

発想の転換から切り開いた新しい道。相談しやすさを大切に


――結局、弁護士登録から2年ほどで独立されています。

一時は勤務弁護士として、将来を考えていました。
ところが、予想以上にホームページによる集客がうまく機能したこともあり、独立することにしたのです。
勤務弁護士であっても顧客開拓は自分でするわけですし、もともと弁護士になった当初からいつかは独立したいと思っていましたので迷いはありませんでした。


ーーまさに自作サイトが独立の転機となったわけですね。

自分のホームページをつくったことで集客できるようになり、同時にそれに応えるために必死で勉強したことで私の弁護士としてのキャリアは軌道に乗りました。
弁護士の世界では比較的少ないとされるリピーターも私の依頼者さまに限っていえば、結構いらっしゃいます。
そこから借金以外の相談を依頼されたり、紹介につながったりするケースもたくさんあります。
Webという入り口によって、これまで弁護士に相談することを躊躇していた様な人が飛び込んできてくれたのだとしたら、うれしいですね。

04 今後について

「生涯弁護士」として、死ぬ寸前まで法律問題に向き合っていきたい


――弁護士として描く将来像をお聞かせください。

弁護士になって15年以上が過ぎ、経験と実績は着実に積み上がりました。
しかし同時に法律やそれを取り巻く社会情勢も刻々と変化し続けています。
常に勉強し続けなければ、弁護士として本当の意味で依頼者さまを最善の解決へ導くことはできません。
ですから「こうありたい」というより、常に最前線で変化を感じながら自分自身をアップデートし続けていきたいですね。


ーー最後に依頼者さまへメッセージをお願いいたします。

私は事務所へ相談に来られる方に、2度心を躍らされる瞬間があります。
最初は初回の相談を終えたとき。
2度目は事案が解決し、あいさつに来ていただいたときです。
どちらも事前事後で明らかに表情が変わります。
ほとんどの方はなにか重圧から開放されたようにホッとした顔になるのです。

私は毎回、この2度の機会をとてもうれしく思うと同時に「もっと期待に応えたい」という想いと責任感で気が引き締まります。
それは決して重圧ではなく、私にとって弁護士としての活動の原動力となるものです。

キャリアを積み重ね、50歳も近づいてきた今、心から弁護士という職業を選んでよかったと思えるようになりました。
今の私にとって弁護士としての活動はライフワークそのものです。
弁護士に定年はありませんから死ぬ間際まで必要とされる存在であり続けたい、そのために精進し続けたいと思っています。

電話でお問い合わせ
050-7586-6244
時間外

※お電話の際は「ココナラ法律相談を見た」とお伝えいただくとスムーズです。