よしむら けんいちろう
吉村 健一郎弁護士
新橋ハンズ法律事務所
新橋駅
東京都港区西新橋1-19-6 桔梗備前ビル202
労働・雇用の事例紹介 | 吉村 健一郎弁護士 新橋ハンズ法律事務所
取扱事例1
- 不当解雇
【不当解雇】突然業務委託終了を言い渡されたケース
依頼者:30代(女性)
Aさんは、他者から紹介を受けて勤務していた会社で、上司から日常的にいやがらせにあっていました。
上司からいがやらせを受けたことについて会社代表者に相談をしたところ、後日会社から紹介をした他者との業務委託契約を終了するので出勤しない旨、言い渡されてしまいました。
その為、当事務所に依頼されました。
依頼者と勤務先会社との契約は雇用契約であり、解雇事由はない為、従業員の地位確認と賃金の支払いを求めて労働審判申立をしました。
その結果、相当額の解決金を支払う内容で和解が成立しました。
上司からいがやらせを受けたことについて会社代表者に相談をしたところ、後日会社から紹介をした他者との業務委託契約を終了するので出勤しない旨、言い渡されてしまいました。
その為、当事務所に依頼されました。
依頼者と勤務先会社との契約は雇用契約であり、解雇事由はない為、従業員の地位確認と賃金の支払いを求めて労働審判申立をしました。
その結果、相当額の解決金を支払う内容で和解が成立しました。
取扱事例2
- 未払い残業代請求
【残業代請求】「固定残業代を支払っているから、残業代は発生しない」とされたケース
依頼者:40代(男性)
Bさんは飲食店で見習いシェフとしてランチ営業から夜営業まで勤務しており、勤務時間が10時~22時まで(うち3時間休憩)、月給28万円(残業手当として4万円)という契約でしたが、雇用主から一方的に解雇をされたとして弊所に相談に来られました。
労働時間を確認すると、固定労働時間を超える残業がされていたので、会社に対し、復職を求めるのと並行して、残業代(退職者の遅延利息14.6%も主張)等の支払いを求めました。交渉の結果、残業代に関しては約2年分(当時の時効期間)を支払う内容の和解が成立しました。
労働時間を確認すると、固定労働時間を超える残業がされていたので、会社に対し、復職を求めるのと並行して、残業代(退職者の遅延利息14.6%も主張)等の支払いを求めました。交渉の結果、残業代に関しては約2年分(当時の時効期間)を支払う内容の和解が成立しました。