やまもと ひろき

山本 弘喜弁護士

弁護士法人山本・坪井綜合法律事務所 高松オフィス

瓦町駅

香川県高松市瓦町2-7-14 フォルテ瓦町駅前ビル5階

対応体制

  • 法テラス利用可
  • カード利用可
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  • 初回面談無料
  • 休日面談可
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  • ビデオ面談可

刑事事件

取扱事例1

  • 少年犯罪(加害者側)

【相談内容】
私は、未成年であり、友人らと窃盗や飲酒を繰り返し、勾留に代わる観護措置を取られたが、なんとか少年院は回避したいと思い、弁護士に相談した。

【弁護士のコメント】
鑑別所及び裁判所調査官は少年院が相当であるとの意見を述べた。
これは、少年の非行性がかなり進んでいること、両親の監護能力が低いことが要因であった。
しかし、弁護士が少年、両親と関わる中で、両親は少年のことに正面から向き合っていること、また少年はそれを受け止め変わろうとする熱意を持っていることを感じた。
その点を強調し、社会内での処遇でも少年が二度と非行を犯すことはないと強く主張した。
すると、裁判官にそれが伝わり、試験観察となり、試験観察期間も無事乗り切り、最終的には保護観察となった。
少年事件においては、少年を取り巻く様々な要因が判断に結び付く。
しかし、これを第三者が分析し、裁判所に伝えることは容易ではない。
審判までに限られた時間で、可能な限り多くの時間少年と向き合い、少年を理解するよう努力することが何より大事である。

取扱事例2

  • 詐欺・受け子・出し子

【相談内容】
知らぬ間に振り込め詐欺の末端を担わされ、逮捕された。

【弁護士のコメント】
依頼人が、自分のやっていることが振り込め詐欺の一部であることを理解していなかったため、その点を検察官に対し強調し、また他方で、関わってしまったことを深く反省していることも伝えた。
その結果、嫌疑不十分として家庭裁判所への送致を免れた。
少年事件であるため、家庭裁判所への送致は免れないかと考えたが、少年の反省が深く、また非行も進んでいなかったこと、犯罪の構成要件に該当するかやや疑わしい部分があったことから、その2点を強調した。

取扱事例3

  • 大麻・覚醒剤

【相談内容】
覚醒剤取締法違反で逮捕された。確かに使用はしたが、警察官が勝手に車の中を探ってきた。違法ではないかと相談があった。

【弁護士のコメント】
警察が令状もなく車内を捜索したのは違法であるとして、関係各所に抗議文を送った。
また、尿から覚せい剤が出ていたが、検察官に対し、違法な捜査により収集した証拠であり証拠として利用できないこと、もし起訴されれば徹底的に争うことを記載した意見書を提出した。
その結果、不起訴処分で釈放となった。
起訴されれば有罪となる可能性は十分にあったが、捜査段階から強く抗議することで、結果として不起訴処分を勝ち取った。

取扱事例4

  • 強制わいせつ

【相談内容】
被疑者は大手企業勤務の被疑者が、突然強制わいせつ罪で逮捕されたと警察官から電話があり、奥様及び被疑者の両親が,どうすればよいかわからず、ご相談に来られた。

【弁護士のコメント】
強制わいせつ事件にて検察官により勾留請求されたが、弁護人が被害者への示談の申し入れを行い,身柄引受書などの書類を準備し、勾留請求を争った結果、勾留却下となり、逮捕期間の3日間にて早期釈放され、最終的にも執行猶予判決となった。

取扱事例5

  • 釈放・保釈

【相談内容】
二人の息子が飲み屋で喧嘩を行い、相手方に怪我をさせてしまい、逮捕されたが、仕事の関係もあり早期に釈放してほしいということでご相談に来られた。

【弁護士のコメント】

取扱事例6

  • 殺人・殺人未遂

【相談内容】
殺人罪で逮捕されたが、暴行はしたものの、殺すつもりはなかったと一部否認した。

【弁護士のコメント】
取り調べにより殺意を認めてしまうと、後に否定することが難しくなるため、連日接見を行い、殺意を否定するよう助言した。
取り調べは厳しく、何度も心が折れそうになっていたが、最後まで殺意の否認を貫き通し、傷害罪での起訴となった。

取扱事例7

  • 万引き・窃盗罪

【相談内容】
妻が窃盗で捕まった。まだ1歳の子供がおり、授乳中であり、なんとか早期に釈放してほしいということでご相談に来られた。

【弁護士のコメント】
被疑者には、窃盗の前科があり、窃盗で改めて現行犯逮捕されたが、早期示談(逮捕され勾留請求されるまでの間に)を行い、検察官と交渉の上、勾留請求をしないことなり、早期釈放となり、最終的には執行猶予判決となった。

取扱事例8

  • 痴漢・性犯罪

【相談内容】
未成年者と性的な関係をもってしまったということで、在宅で取り調べをうけており、前科が付くことを恐れてご相談に来られた。

【弁護士のコメント】
青少年育成条例違反の在宅事件において、相手方の被害者は未成年者であるため、その両親との交渉を行った。
未成年者の両親の理解を得ることは困難であったが、粘り強く交渉を行い、なんとか示談に応じてくれ、無事に不起訴処分となった。

取扱事例9

  • 強制わいせつ

【相談内容】
強姦罪から女性が加害者となる強制性交罪等へと法改正後に事件を起こしたということで国選弁護士として依頼を受けた。

【弁護士のコメント】
強制性交等罪事件において、起訴後すぐに保釈請求を行い、保釈され、その後、被害者と示談交渉を行い、被害者より宥恕文言を入れてもらい示談が成立し、最終的に執行猶予判決となった。

取扱事例10

  • 児童ポルノ・わいせつ物頒布等

【相談内容】
息子さんが児童ポルノや児童買春等の罪で逮捕されたということでご両親により依頼を受けた。
過去に同種の前科があり、なんとか罪を少しでも軽くしてほしいとのとであった。

【弁護士のコメント】
原審より担当し、原審においても示談を獲得しましたが、改めて控訴審段階において、被害者より「執行猶予付き判決をお願いします」という趣旨の嘆願書を含む示談を成立させ、控訴審においてさらに減刑された。
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