そわ しげゆき
曾波 重之弁護士
阪神総合法律事務所
大阪天満宮駅
大阪府大阪市北区東天満1-11-13 AXIS南森町ビル601
注力分野
対応体制
- カード利用可
- 夜間面談可
- 電話相談可
- WEB面談可
インターネットの事例紹介 | 曾波 重之弁護士 阪神総合法律事務所
取扱事例1
- 個人情報削除
逮捕後2カ月で逮捕記事を削除した事例
逮捕からそれほど期間が経過していない時期に、逮捕記事を削除したいとご相談がありました。他の法律事務所では、誤認逮捕ではない場合は期間が経過しないと削除は難しいと言われたが、諦めたくないとのことでご連絡をいただきました。
誤認逮捕ではない場合、逮捕から期間が経過していなければ、逮捕記事の削除は難しいですが、ウェブサイトの種類や管理者によっては、事案の詳細を丁寧に説明することで、削除に応じてもらうことが可能です。
ウェブサイトの管理者に説明することで、逮捕から2カ月程度しか経過していませんでしたが、逮捕記事を削除することができました。
誤認逮捕ではない場合、逮捕から期間が経過していなければ、逮捕記事の削除は難しいですが、ウェブサイトの種類や管理者によっては、事案の詳細を丁寧に説明することで、削除に応じてもらうことが可能です。
ウェブサイトの管理者に説明することで、逮捕から2カ月程度しか経過していませんでしたが、逮捕記事を削除することができました。
取扱事例2
- 個人情報削除
実刑判決の逮捕記事を削除した事例
半年ほど前に数年間の実刑判決が終わり出所したが、逮捕記事が残っているため家族に迷惑をかけてしまう。他の法律事務所では、出所後にすぐに削除することは難しいと言われたが、何とか削除できないかということで、ご連絡をいただきました。
実刑判決となってしまった場合、たとえ刑期が終わったとしても、出所からそれほど期間が経過していなければ、逮捕記事の削除は難しいと言われています。しかし、ウェブサイトの種類や管理者によっては、事案の詳細を丁寧に説明することで、削除に応じてもらうことが可能です。
ウェブサイトの管理者に説明することで、出所から6カ月程度しか経過していませんでしたが、有罪判決の逮捕記事を削除することができました。
実刑判決となってしまった場合、たとえ刑期が終わったとしても、出所からそれほど期間が経過していなければ、逮捕記事の削除は難しいと言われています。しかし、ウェブサイトの種類や管理者によっては、事案の詳細を丁寧に説明することで、削除に応じてもらうことが可能です。
ウェブサイトの管理者に説明することで、出所から6カ月程度しか経過していませんでしたが、有罪判決の逮捕記事を削除することができました。
取扱事例3
- ネット上の個人特定被害
退店後の風俗店のパネル写真を削除した事例
ご相談者様は、風俗店に勤めていた際にパネル写真を掲載していましたが、退店後もパネル写真が掲載された状態でした。
店舗に削除するように伝えても、真摯に対応する様子はなく、長期間経過してしまったので、何とか削除する方法はないか相談に来られました。
写真が掲載されているサーバーの管理者に対して、削除請求を行うことで、1週間程度で写真は削除されました。
写真を掲載していた店舗が真摯な対応をしない場合もありますが、その場合はサーバーの管理者に直接削除を請求することで、店舗側の対応にかかわらず、写真の掲載を止めることが可能です。
店舗に削除するように伝えても、真摯に対応する様子はなく、長期間経過してしまったので、何とか削除する方法はないか相談に来られました。
写真が掲載されているサーバーの管理者に対して、削除請求を行うことで、1週間程度で写真は削除されました。
写真を掲載していた店舗が真摯な対応をしない場合もありますが、その場合はサーバーの管理者に直接削除を請求することで、店舗側の対応にかかわらず、写真の掲載を止めることが可能です。
取扱事例4
- 発信者情報開示請求
マッチングアプリのなりすまし犯人を特定した事例
マッチングアプリ上にご相談者様のなりすましのアカウントが作成され、ご相談者様の写真も掲載されていました。アカウントは削除されましたが、他のアプリで同じことが繰り返されないか不安であり犯人の特定を希望されて、ご相談をされました。
アプリの運営会社に対して発信者情報開示請求の裁判と裁判外の手続きの両方で、犯人の情報の開示を求めました。最終的には、裁判外で犯人の情報を得ることができたので、迅速に犯人を特定できました。同じことを繰り返させないためには犯人の特定が有効な手段なので、ぜひご相談ください。
アプリの運営会社に対して発信者情報開示請求の裁判と裁判外の手続きの両方で、犯人の情報の開示を求めました。最終的には、裁判外で犯人の情報を得ることができたので、迅速に犯人を特定できました。同じことを繰り返させないためには犯人の特定が有効な手段なので、ぜひご相談ください。
取扱事例5
- 加害者
BitTorrent(ビットトレント)を利用したことで開示請求された事例
BitTorrentを利用していたところ、著作権を侵害したとして、プロバイダから開示請求をされているということで、ご相談がありました。
BitTorrentはダウンロードのみ利用しているつもりでも、アップロード同時に行う仕様になっています。自宅での利用であったため、契約者の家族に迷惑をかけないように著作権者と示談を進める方針となり、無事、示談が成立しました。
BitTorrentはダウンロードのみ利用しているつもりでも、アップロード同時に行う仕様になっています。自宅での利用であったため、契約者の家族に迷惑をかけないように著作権者と示談を進める方針となり、無事、示談が成立しました。
取扱事例6
- 加害者
【投稿者側】誹謗中傷の書き込みから損害賠償請求を受けた実例
ご相談者様は、知人の誹謗中傷をネットに投稿してしまい、契約しているプロバイダから、開示請求書が届いてしまいました。このままでは訴えられるのではないか、慰謝料を支払わなければならないのか、不安となり、知人に謝罪したい気持ちもあったため、ご相談にお見えになりました。
まずはご相談者様のお話を伺って、今後の流れなどを伝えました。
また、開示請求書に同意するかどうかも迷っていらっしゃったので、投稿の内容も含め、弁護士が確認をして、早期に知人に謝罪することになりました。
誠心誠意知人に謝罪をすることで、許してもらうことができ、ご依頼者様からも、先生に話すことで冷静さを取り戻し、自分のしたことを謝ることができたと仰っていただけました。
今回は早期にご相談いただけたことで、解決に向け、謝罪を受け入れてもらうことができました。
自分の書き込みで、開示請求書が届いて不安な方は早期にご相談ください。放置してもいいことはありません。
まずはご相談者様のお話を伺って、今後の流れなどを伝えました。
また、開示請求書に同意するかどうかも迷っていらっしゃったので、投稿の内容も含め、弁護士が確認をして、早期に知人に謝罪することになりました。
誠心誠意知人に謝罪をすることで、許してもらうことができ、ご依頼者様からも、先生に話すことで冷静さを取り戻し、自分のしたことを謝ることができたと仰っていただけました。
今回は早期にご相談いただけたことで、解決に向け、謝罪を受け入れてもらうことができました。
自分の書き込みで、開示請求書が届いて不安な方は早期にご相談ください。放置してもいいことはありません。
取扱事例7
- 名誉毀損
【賠償金200万円を獲得】名誉権を侵害され賠償金を得た実例
ご相談者様は、氏名や容姿は公開していましたが、それ以外のプライベートな情報は非公開で活動を行っていました。しかし、5ちゃんねるやヤフー知恵袋で、家族に関する情報や性的な情報を、長年繰り返し投稿される被害を受けていました。
自身の活動と無関係で虚偽の情報を投稿され続けることによって、仕事にも多大な悪影響があったため、投稿の削除と、加害者への賠償金の請求を求めて、来所されました。
ご相談者様と対応を検討し、加害者を特定するための手続きをすることで、投稿者の特定することができました。
示談書を作成し、今後同じ行為をしない旨の誓約をしてもらい、慰謝料を支払ってもらうことができました。ご相談者様からは、安心することが出来たとの喜びの声をいただきました。
誹謗中傷が繰り返される場合、投稿の削除をすることで解決したように感じますが、一時しのぎになってしまうケースもあります。
悪質な個人情報の拡散や、繰り返される誹謗中傷に悩み、加害者を特定したいとお考えであれば、ぜひご相談ください。
自身の活動と無関係で虚偽の情報を投稿され続けることによって、仕事にも多大な悪影響があったため、投稿の削除と、加害者への賠償金の請求を求めて、来所されました。
ご相談者様と対応を検討し、加害者を特定するための手続きをすることで、投稿者の特定することができました。
示談書を作成し、今後同じ行為をしない旨の誓約をしてもらい、慰謝料を支払ってもらうことができました。ご相談者様からは、安心することが出来たとの喜びの声をいただきました。
誹謗中傷が繰り返される場合、投稿の削除をすることで解決したように感じますが、一時しのぎになってしまうケースもあります。
悪質な個人情報の拡散や、繰り返される誹謗中傷に悩み、加害者を特定したいとお考えであれば、ぜひご相談ください。
取扱事例8
- 誹謗中傷
Googleマップの口コミを削除した事例
Googleマップ上の口コミで、ご相談者様の社会的評価を下げるような事実無根の口コミが投稿されていました。会社の評判を下げる内容なので、ご相談者様は、口コミにより顧客が減ってしまうことを危惧し、口コミの削除を希望して当事務所へご相談されました。
裁判所で事実無根であることの立証をするためには詳細な聞き取りが必要なので、担当者からヒアリングを行いました。その後、裁判所に訴状を提出したところ、第1回期日の直前で口コミが削除されました。
裁判所で事実無根であることの立証をするためには詳細な聞き取りが必要なので、担当者からヒアリングを行いました。その後、裁判所に訴状を提出したところ、第1回期日の直前で口コミが削除されました。
取扱事例9
- 訴訟・損害賠償請求
名誉毀損の営業損害等で600万円の請求をうけるが60万円に減額した事例
プロバイダから開示請求に関する意見書が届いたということで、ご相談に来られました。投稿したことは間違いないが、請求が高額であり払えないので減額を希望していました。
相手方から慰謝料、開示費用、営業損害として600万円の請求をうけていたましたが、最終的には60万円で和解することができました。
相手方から慰謝料、開示費用、営業損害として600万円の請求をうけていたましたが、最終的には60万円で和解することができました。
取扱事例10
- 誹謗中傷
事実無根の会社の口コミの削除に成功した事例
転職会議・エンゲージ会社の評判で、ご依頼者様の社会的評価を下げる事実無根の口コミが投稿されていました。これらの投稿により,ご依頼者様の採用活動への悪影響、取引先からのイメージ悪化を危惧していました。また、他の従業員にも示しがつかないとのことで、口コミの削除を希望していました。
ご依頼を受けた後、直ちに弁護士名義での警告文を作成し、投稿者と目される人物に内容証明郵便で警告しました。
口コミの内容が事実無根であることに加えて、投稿によりどのような悪影響が依頼者様に生じるのか、その損害額が多額であることを記載し、早期に削除を実現するために必要な記載内容を熟慮しました。
ご依頼から3週間程度で、全ての口コミが削除されました。
ご依頼を受けた後、直ちに弁護士名義での警告文を作成し、投稿者と目される人物に内容証明郵便で警告しました。
口コミの内容が事実無根であることに加えて、投稿によりどのような悪影響が依頼者様に生じるのか、その損害額が多額であることを記載し、早期に削除を実現するために必要な記載内容を熟慮しました。
ご依頼から3週間程度で、全ての口コミが削除されました。
取扱事例11
- 発信者情報開示請求
【ホスラブ】誹謗中傷の開示請求で犯人を特定
相談者の仕事について、事実無根のことが掲示板に執拗に何度も投稿され、集客にも悪影響が出て困っているとのことで相談に来られました。
ホスラブに対しては発信者情報開示命令と仮処分を同時に提訴し、その後プロバイダに対しても開示請求を行い、投稿者を特定することができました。
示談金の支払いと、今後同様の行為をしない旨の誓約をしてもらいました。
ホスラブに対しては発信者情報開示命令と仮処分を同時に提訴し、その後プロバイダに対しても開示請求を行い、投稿者を特定することができました。
示談金の支払いと、今後同様の行為をしない旨の誓約をしてもらいました。
取扱事例12
- 個人情報削除
執行猶予中に拡散された逮捕記事を削除できた事案
ご相談者様は、逮捕された記事が拡散されてしまっていましたが、就職をして社会復帰をして、犯罪と無縁の生活を送ろうとされていました。
しかし、記事が残っているため、就職活動をしても、検索されて面接などで聞かれるのではないかと考え、就職活動に踏み出すことができません。
新しい生活に踏み出すため、削除できないかとご相談をお受けしました。
掲示板の運営者に拒否されたので削除の仮処分を申し立てた結果、ご依頼を受けた全ての記事を削除してもらうことができました。
ご依頼者様にも、これで就職活動ができると、喜んでいただけました。
今回は、記事の数が少なめであったため、全てのサイトで削除してもらうことができました。
逮捕歴の記事は、削除が難しいと言われていますが、罪の大きさや、社会的な影響などの事情によっては、削除してもらえる傾向にあります。
しかし、記事が残っているため、就職活動をしても、検索されて面接などで聞かれるのではないかと考え、就職活動に踏み出すことができません。
新しい生活に踏み出すため、削除できないかとご相談をお受けしました。
掲示板の運営者に拒否されたので削除の仮処分を申し立てた結果、ご依頼を受けた全ての記事を削除してもらうことができました。
ご依頼者様にも、これで就職活動ができると、喜んでいただけました。
今回は、記事の数が少なめであったため、全てのサイトで削除してもらうことができました。
逮捕歴の記事は、削除が難しいと言われていますが、罪の大きさや、社会的な影響などの事情によっては、削除してもらえる傾向にあります。
取扱事例13
- 発信者情報開示請求
5ちゃんねるの加害者特定・慰謝料請求をした事案
ご相談者様は、数年前から続く、書き込みでお悩みでした。
5ちゃんねるに、実名と、犯罪者であるとの事実無根の書き込みがされ、削除請求をして消してもらっていましたが、削除しても再度投稿されるため、同じ行為をやめさせたい・慰謝料を請求したいとのことでご相談をお受けしました。
弁護士が対応した結果、加害者を特定することができました。
また、同じ行為を繰り返さない旨、示談書にて誓約してもらい、慰謝料を支払ってもらうことができました。
ご依頼者様からは、同じ投稿をされることがないと思うと安心できますと、喜んでいただけました。
こちらの事案では、新たな投稿がありすぐにご相談に来られたので、早期に対応し、無事に加害者特定に至りました。
サーバーによっては加害者の記録が3ヶ月程度で消えてしまうことが考えられますので、早期のご相談が鍵となります。
早めに加害者の特定を決めて行動できたことが、今回解決に繋がったと思います。
誹謗中傷を受けた方は、早期にご相談ください。
5ちゃんねるに、実名と、犯罪者であるとの事実無根の書き込みがされ、削除請求をして消してもらっていましたが、削除しても再度投稿されるため、同じ行為をやめさせたい・慰謝料を請求したいとのことでご相談をお受けしました。
弁護士が対応した結果、加害者を特定することができました。
また、同じ行為を繰り返さない旨、示談書にて誓約してもらい、慰謝料を支払ってもらうことができました。
ご依頼者様からは、同じ投稿をされることがないと思うと安心できますと、喜んでいただけました。
こちらの事案では、新たな投稿がありすぐにご相談に来られたので、早期に対応し、無事に加害者特定に至りました。
サーバーによっては加害者の記録が3ヶ月程度で消えてしまうことが考えられますので、早期のご相談が鍵となります。
早めに加害者の特定を決めて行動できたことが、今回解決に繋がったと思います。
誹謗中傷を受けた方は、早期にご相談ください。
取扱事例14
- 誹謗中傷
Googleマップの口コミを削除した事案
ご相談者様は、Googleマップ書かれた誹謗中傷でご相談されました。
Googleマップの口コミには、会社の業務とは異なる内容や、従業員に対する誹謗中傷を書き込まれていました。
ご相談者様は、今後の会社への信用を考え、業務に影響が及ぶ前に削除したいとご希望されておりました。
弁護士が対応の結果、誹謗中傷を削除することができました。
ご依頼者様からも、拡散されて、業務に影響が生じる不安がなくなりましたと、喜んでいただけました。
口コミやレビューは、会社への批判が混じることも珍しくありませんが、何を書いても許されるわけではありません。
従業員はもちろん、企業に対しても、名誉棄損は成立します。
今の時代、口コミが企業の信用に与える損失は計り知れません。ご不安な方は、いつでもご相談ください。
Googleマップの口コミには、会社の業務とは異なる内容や、従業員に対する誹謗中傷を書き込まれていました。
ご相談者様は、今後の会社への信用を考え、業務に影響が及ぶ前に削除したいとご希望されておりました。
弁護士が対応の結果、誹謗中傷を削除することができました。
ご依頼者様からも、拡散されて、業務に影響が生じる不安がなくなりましたと、喜んでいただけました。
口コミやレビューは、会社への批判が混じることも珍しくありませんが、何を書いても許されるわけではありません。
従業員はもちろん、企業に対しても、名誉棄損は成立します。
今の時代、口コミが企業の信用に与える損失は計り知れません。ご不安な方は、いつでもご相談ください。
取扱事例15
- 誹謗中傷
掲示板の誹謗中傷を削除した事案
ご相談者様は、数年前にナイトワークに従事していらっしゃいましたが、その時の誹謗中傷の書き込みが今もネット上に残っており、困っていらっしゃいました。
誹謗中傷には、伏せ字があるのもの、仕事内容がわかるもで、削除を希望され、ご相談をお受けしました。
対応の結果、削除することができ、検索しても出てこなくなったので、周囲に知られてしまうかもという不安も軽減でき、喜んでいただけました。
仮に伏せ字や、仕事用の名前で書きこまれていても、あなたのことであると、特定されてしまうような状態であれば、削除できる可能性が高いです。
こういったケースでお悩みであれば、お気軽にご相談ください。
誹謗中傷には、伏せ字があるのもの、仕事内容がわかるもで、削除を希望され、ご相談をお受けしました。
対応の結果、削除することができ、検索しても出てこなくなったので、周囲に知られてしまうかもという不安も軽減でき、喜んでいただけました。
仮に伏せ字や、仕事用の名前で書きこまれていても、あなたのことであると、特定されてしまうような状態であれば、削除できる可能性が高いです。
こういったケースでお悩みであれば、お気軽にご相談ください。
取扱事例16
- 個人情報削除
5ちゃんねるやコピーサイトに残った犯罪歴をスレッドごと削除した事案
ご相談者様は、5ちゃんねるやそのコピーサイトに残された、過去の犯罪歴について、「罪は償ってきた。過去の出来事なので削除できないのだろうか…」とご相談にお見えになりました。
ご依頼後、複数のコピーサイトのドメイン名をIPアドレスに変換し、IPアドレスから管理者を割り出しました。
サイトのうちの1つは、レンタルサーバーでしたので、権利侵害である旨をご説明し、実際の管理者を教えていただきました。
サイトの管理はいずれも、5ちゃんねる本体のスレッドが削除されれば、コピーサイトの削除に応じるとのことでしたので、5ちゃんねる本体へ、権利侵害を説明し、削除してもらいました。
その後、コピーサイトの管理人にも、5ちゃんねる本体のスレッドが削除された旨を通達し、コピーサイトも削除してもらうことができました。
いずれも訴訟とならず、すぐに削除し、解決するに至りました。
一見削除が難しいように考えられる過去の犯罪歴も、裁判の基準に照らし、削除されるべき内容であることを丁寧に説明することで、5ちゃんねる本体のスレッドに書き込みがあっても、任意の削除が可能です。
5ちゃんねる本体の削除が行えれば、コピーサイトの速やかな削除も可能となります。今回は訴訟とならずに任意で削除してもらうことができました。
ご依頼後、複数のコピーサイトのドメイン名をIPアドレスに変換し、IPアドレスから管理者を割り出しました。
サイトのうちの1つは、レンタルサーバーでしたので、権利侵害である旨をご説明し、実際の管理者を教えていただきました。
サイトの管理はいずれも、5ちゃんねる本体のスレッドが削除されれば、コピーサイトの削除に応じるとのことでしたので、5ちゃんねる本体へ、権利侵害を説明し、削除してもらいました。
その後、コピーサイトの管理人にも、5ちゃんねる本体のスレッドが削除された旨を通達し、コピーサイトも削除してもらうことができました。
いずれも訴訟とならず、すぐに削除し、解決するに至りました。
一見削除が難しいように考えられる過去の犯罪歴も、裁判の基準に照らし、削除されるべき内容であることを丁寧に説明することで、5ちゃんねる本体のスレッドに書き込みがあっても、任意の削除が可能です。
5ちゃんねる本体の削除が行えれば、コピーサイトの速やかな削除も可能となります。今回は訴訟とならずに任意で削除してもらうことができました。
取扱事例17
- 誹謗中傷
Googleマップに書き込まれた会社の誹謗中傷を削除した事案
ご相談者様は、Googleマップに会社の誹謗中傷が書かれていることを知りました。
Googleマップには、ユーザーが自由に口コミを書き込むことが可能ですが、口コミは事実と異なり、従業員に対する誹謗中傷まで書き込みがされていました。
ご相談者様は、業務に悪影響を及ぼすのではと懸念されていました。
フォームで削除の要請をして説明を行った結果、会社の誹謗中傷を削除することができました。
ご依頼者様には、拡散されて会社に影響が出るのではないかという不安が消えた、と喜んでいただけました。
Googleマップには、ユーザーが自由に口コミを書き込むことが可能ですが、口コミは事実と異なり、従業員に対する誹謗中傷まで書き込みがされていました。
ご相談者様は、業務に悪影響を及ぼすのではと懸念されていました。
フォームで削除の要請をして説明を行った結果、会社の誹謗中傷を削除することができました。
ご依頼者様には、拡散されて会社に影響が出るのではないかという不安が消えた、と喜んでいただけました。
取扱事例18
- 個人情報削除
FC2などの過去の逮捕歴を削除できた事案
ご相談者様は、過去の逮捕が実名でニュースとなり、ネットで検索をすれば上位に表示されてしまう状態でした。
逮捕歴のニュースは、匿名のライブドアブログや、問い合わせ情報がないサイトにまで書き込みをされており、自分で削除依頼が可能なのかわからず、ご相談にお見えになりました。
ご依頼後
●問い合わせ情報のあるサイトには、代理人弁護士名義で、削除依頼を要請
●問い合わせ情報がないサイトやブログに関しては、ブログの運営元に対して削除を要請
●その後はGoogleのスニペット(検索した際にリンクの下に表示される説明文のこと)の
いずれも速やかに削除に応じてもらうことができ、結果、検索をしてもヒットしなくなりました。
こういったケースでは、客観的に見て、権利侵害であること、裁判所の基準であれば削除される場合であることなどを、十分な情報で伝え、説得をすることが重要です。
個人での削除は、管理人の説得にも時間がかかり難しいケースが多いため、こうした記事の削除でお悩みの方は、お気軽にご相談ください。
逮捕歴のニュースは、匿名のライブドアブログや、問い合わせ情報がないサイトにまで書き込みをされており、自分で削除依頼が可能なのかわからず、ご相談にお見えになりました。
ご依頼後
●問い合わせ情報のあるサイトには、代理人弁護士名義で、削除依頼を要請
●問い合わせ情報がないサイトやブログに関しては、ブログの運営元に対して削除を要請
●その後はGoogleのスニペット(検索した際にリンクの下に表示される説明文のこと)の
いずれも速やかに削除に応じてもらうことができ、結果、検索をしてもヒットしなくなりました。
こういったケースでは、客観的に見て、権利侵害であること、裁判所の基準であれば削除される場合であることなどを、十分な情報で伝え、説得をすることが重要です。
個人での削除は、管理人の説得にも時間がかかり難しいケースが多いため、こうした記事の削除でお悩みの方は、お気軽にご相談ください。
取扱事例19
- 個人情報削除
4年前の逮捕記事を削除でき、検索の上位に表示されなくなった事案
ご相談者様は、4年前に逮捕され、その際の記事がブログや掲示板から多数出てくることにお困りでした。
ブログの運営者に連絡を取ろうにも、連絡先もなく、どこへ削除の申請をすべきかわかりませんでした。
「このまま永遠に残ってしまうのでは…できれば削除したい」そんな気持ちで、当事務所へご相談されました
掲示板には削除の仮処分をし、ブログにはホスティングサーバーに問い合わせをして運営者を特定した結果、9割ほどの記事を削除してもらうことができました。
また、検索しても、上位に表示されることはなくなり、ご依頼者様にも喜んでいただけました。
ブログや掲示板の削除では、掲載している運営者に記事を削除していただくよう、お願いをします。
この際に、運営者を責めるのではなく、サイトの存在意義に配慮した削除要請をすることが重要です。
現時点では更正をしている点等、丁寧に説明することで、最終的に削除してもらうことができました。
ブログの運営者に連絡を取ろうにも、連絡先もなく、どこへ削除の申請をすべきかわかりませんでした。
「このまま永遠に残ってしまうのでは…できれば削除したい」そんな気持ちで、当事務所へご相談されました
掲示板には削除の仮処分をし、ブログにはホスティングサーバーに問い合わせをして運営者を特定した結果、9割ほどの記事を削除してもらうことができました。
また、検索しても、上位に表示されることはなくなり、ご依頼者様にも喜んでいただけました。
ブログや掲示板の削除では、掲載している運営者に記事を削除していただくよう、お願いをします。
この際に、運営者を責めるのではなく、サイトの存在意義に配慮した削除要請をすることが重要です。
現時点では更正をしている点等、丁寧に説明することで、最終的に削除してもらうことができました。
取扱事例20
- 誹謗中傷
仕事にも悪影響があった2chと5chの誹謗中傷を削除した事案
ご相談者様は、2ちゃんねると5ちゃんねるで、会社名と個人名を名指して誹謗中傷されてしまいました。
仕事に関係するような内容でないものの、取引先からトラブルに巻き込まれているのではないかと、悪い印象を持たれ、仕事にも影響がある状態で、削除の依頼をされました。
5ちゃんねるに関しては、3日ほどで削除してもらうことができました。
2ちゃんねるに関しては、訴訟となりましたが削除してもらうことができました。
ご依頼者様も、弁護士を介して削除している旨を説明することで、取引先にも理解してもらうことができました。
書き込みには伏せ字が使われ、誰を誹謗中傷しているのか、微妙な内容でしたが、ご依頼者様からのヒアリングと、資料による説明で、同一人物であること、権利侵害となっていることが立証できました。
仕事に関係するような内容でないものの、取引先からトラブルに巻き込まれているのではないかと、悪い印象を持たれ、仕事にも影響がある状態で、削除の依頼をされました。
5ちゃんねるに関しては、3日ほどで削除してもらうことができました。
2ちゃんねるに関しては、訴訟となりましたが削除してもらうことができました。
ご依頼者様も、弁護士を介して削除している旨を説明することで、取引先にも理解してもらうことができました。
書き込みには伏せ字が使われ、誰を誹謗中傷しているのか、微妙な内容でしたが、ご依頼者様からのヒアリングと、資料による説明で、同一人物であること、権利侵害となっていることが立証できました。