たなか まゆみ
田中 真由美弁護士
つばさ法律事務所
熊本県熊本市中央区京町1-14-31 ルミエール観音坂601
離婚・男女問題の事例紹介 | 田中 真由美弁護士 つばさ法律事務所
取扱事例1
- 親権
妻の不貞が原因で別居した後、夫が子どもの監護を続けて、離婚訴訟で親権を獲得したケース
依頼者:40代男性
ご相談の内容
妻の不貞が原因で夫婦間の不和に発展し、離婚と親権について相談に来られました。
当事務所の対応
妻側から監護者指定調停が申し立てられ、これについて受任しました。
依頼者の監護状況が問題なく継続していたことから、夫を監護者として調停成立。
その後も監護状況に問題がないということで、離婚訴訟でも父が親権を獲得できました。
不貞についての慰謝料も支払われ、全面的に訴えが認められました。
難しいケースでしたが、依頼者様と二人三脚で対応し、ご満足いただけました。
妻の不貞が原因で夫婦間の不和に発展し、離婚と親権について相談に来られました。
当事務所の対応
妻側から監護者指定調停が申し立てられ、これについて受任しました。
依頼者の監護状況が問題なく継続していたことから、夫を監護者として調停成立。
その後も監護状況に問題がないということで、離婚訴訟でも父が親権を獲得できました。
不貞についての慰謝料も支払われ、全面的に訴えが認められました。
難しいケースでしたが、依頼者様と二人三脚で対応し、ご満足いただけました。
取扱事例2
- 離婚の慰謝料
離婚調停で慰謝料請求を退けることができたケース
依頼者:50代男性
ご相談の内容
不貞行為がないにも関わらず、妻から慰謝料を請求されて、離婚手続が進まなかったため、相談に来られました。
交渉事件として受任しましたが、相手方である妻が言い分を変えないため、離婚調停を申し立てました。
実際に、証拠もないため、家庭裁判所の裁判官から証拠がない場合は慰謝料請求は困難であると説明がなされ、最終的には早期解決ができました。
弁護士にお願いしなければ、難しかったと思います、とお喜びいただけました。
不貞行為がないにも関わらず、妻から慰謝料を請求されて、離婚手続が進まなかったため、相談に来られました。
交渉事件として受任しましたが、相手方である妻が言い分を変えないため、離婚調停を申し立てました。
実際に、証拠もないため、家庭裁判所の裁判官から証拠がない場合は慰謝料請求は困難であると説明がなされ、最終的には早期解決ができました。
弁護士にお願いしなければ、難しかったと思います、とお喜びいただけました。
取扱事例3
- 親権
モラハラ夫から子どもを連れて別居した後、監護者、親権を争われたケース
依頼者:40代女性
モラハラ夫との不和を感じながら、自分が我慢することで家庭を維持してきた妻。夫は自分の言い分が通ってきているので何も不和を感じない状況でした。我慢ができなくなり、言い争いになったところ、夫から「子どもを置いて出て行け。」と言われ、子どもを置いては行けないので、妻は子どもを連れて別居しました。
夫は、子どもの連れ去り、と主張し監護者指定調停を申し立てました。
従前の監護者は妻であったことから、監護者は妻と指定されました。
その後も、離婚調停、離婚訴訟で夫は親権を主張し、親権を渡さないなら離婚しない、と争いました。
長丁場の裁判手続になりましたが、最終的には最高裁まで係属し、依頼者の全面勝訴となりました。
長い裁判の間、精神的にもご負担だったことと思います。弁護士がそばにいてフォローすることでご負担が軽くなられたと思います。
とてもご満足いただけました。
夫は、子どもの連れ去り、と主張し監護者指定調停を申し立てました。
従前の監護者は妻であったことから、監護者は妻と指定されました。
その後も、離婚調停、離婚訴訟で夫は親権を主張し、親権を渡さないなら離婚しない、と争いました。
長丁場の裁判手続になりましたが、最終的には最高裁まで係属し、依頼者の全面勝訴となりました。
長い裁判の間、精神的にもご負担だったことと思います。弁護士がそばにいてフォローすることでご負担が軽くなられたと思います。
とてもご満足いただけました。