交際相手の浮気で内縁関係を証明する方法はありますか?

内縁関係について、「同居3年以上でなければ認められない」という明確な基準があるわけではありません。 内縁とは、婚姻届は出していないものの、当事者に夫婦として共同生活をする意思があり、実際にも社会通念上夫婦といえる共同生活をしている関係...

交際相手との別れを安全に進める方法についての相談

ご自身が直接連絡を取るということは身の危険があるため避けた方が良いでしょう。 代理人を立てて交際関係の終了及び今後の嫌がらせの抑止のため警告を行い、事前に警察への相談等もすませておくと良いかと思われます。

過去の不同意関係の申し立てで逮捕や起訴の可能性は?

結論としては、逮捕及び起訴される可能性はほとんどないと思われます。 行為当時双方が成人しており、双方が自由な意思で性行為に及んでいたのであれば警察としても捜査のために介入しにくいからです。 万が一、警察から連絡があった場合は当時の状況...

相手が実は未成年だった場合、特定・逮捕される可能性について

男性側がその後、XのDMやアカウントを削除していた場合、警察が男性を特定して逮捕・検挙できる可能性はどの程度あるのでしょうか? については、それでも特定される場合はありますが、可能性の大小は分母になる「特定された場合+特定されなかった...

免責許可後、自己破産手続きは完了しているのか?

7月15日に「免責許可決定」が出ているのであれば、少なくとも裁判所から免責を認める判断はされているものと考えられます。もっとも、免責の効力が正式に生じるのは、免責許可決定が「確定」した時点です。通常は、免責許可決定が官報に掲載された後...

生活保護受給中の借金返済と名誉毀損の法的対応について相談

いったん支給を受けた生活保護費を何に使うかはご本人の自由意思に任されています。 ですので①は問題ありませんし、②は事前相談不要です。 他方、④については、具体的な証拠資料を対面相談等により確認しない限り何ともいえません。また、名目は...

自宅に侵入し娘の下着を盗んだ未成年への損害賠償請求について

加害者が未成年であっても、被害者側から損害賠償請求や少年事件手続への関与を検討することができます。 押収品の確認等の捜査後、少年事件は原則として家庭裁判所に送致され、調査を経て、審判不開始、不処分、保護観察、少年院送致等の処分が検討...

TikTokギフト代の返還請求・少額訴訟について

法的には貸金ではなく、支払約束の事実について準消費貸借契約(民法588条)として構成されることになります。少額訴訟等で請求したとして、メッセージのやりとりも証拠になりますので、証拠に基づき裁判所が判断することになる見込みです。

AI生成小説の個人利用が法律に抵触する可能性は?

架空の成人を登場人物とする小説をAIで作成しご自身だけで楽しむために保存することは、性的描写が露骨でも法律上は問題ありません。 日本の刑法は、わいせつな文章等の不特定または多数の人への配布・公開や、有料での配布目的の所持・保存を規制し...

性行為中の無断撮影に対する法的対応と証拠確保方法

前提として、性行為中の他人の身体を無断で撮影する行為に対しては性的姿態等撮影罪が成立します。 同罪の法定刑は3年以下の拘禁刑又は300万円以下の罰金です。 >弁護士さんに相談の上、警察に行った方が良いのでしょうか? 早急に犯罪被害者...

ネットカフェの半個室での行為、公然わいせつ罪に該当するか?

>私は人に見せつけようとした故意はありません。また誰かに通報されたり、逮捕されたりしていません。 不特定多数にわいせつ行為を見せつけようとする意思がなくても、現場・行為当時の状況によってはわいせつ行為の行為が認められる可能性があります...

過去の交際相手への発言が法的問題になる可能性は?

グループLINEという多数人が閲覧するラインで、「グループLINEで名指しし、私のこところさないでくださいね?ストーカーしないでくださいね。」と送信しており、社会的評価を低下させる事実を指摘してますので名誉棄損罪が成立する可能性があり...

副業で口座凍結。この先、新規口座開設できるのか。

まず、銀行に口座開設ないし凍結解除は非常に困難です。警察などの対応などをまとめた書類などにより、各銀行の窓口で生活に必要なことを説明して、その銀行が対応してくれればできるかとは思います。そのため、銀行口座解除などは難しいので、ローン会...

不同意性交等の被害届対応、示談と不起訴意見書の優先度は?

DNAや指紋などの物的証拠が確認されていない場合、それは不起訴方向の事情の一つにはなりますが、それだけで不起訴の可能性が高いとは断定できません。本件では事件発生から被害届提出まで約11か月が経過しているため、ホテル室内から当時のDNA...

住宅ローン連帯保証債務の一括返済交渉の現実性と注意点

ご相談内容を基に私見を回答させていただきます。 ① 元金を一括で支払うことを条件として、遅延損害金の全部または一部の免除を求めること自体は十分に考えられる交渉です。一括払いであれば、債権者としても早期かつ確実に回収できるというメリッ...

暴言の呟き、脅迫罪に当たるか?

刑法第222条第1項は「生命、身体、自由、名誉又は財産に対し害を加える旨を告知して人を脅迫した者は、二年以下の拘禁刑又は三十万円以下の罰金に処する。」と規定しています。 相談者さんの行為は、厳密に言えば脅迫罪の構成要件に該当する可能...

元夫のSNS投稿について。

「自分の子どもだから」という理由だけで、子どもの写真を自由にSNSへ投稿してよいということにはなりません。 子ども自身にもプライバシーや肖像に関する利益がありますので、投稿の内容や公開範囲、子どもの年齢、氏名・学校・生活圏などを特定で...

ゲーム内チャットでの発言に対する法的措置の可能性について

発信者情報開示請求や損害賠償請求が認められるためには、権利侵害(名誉権侵害やプライバシー権侵害など)が必要です。 書かれた内容からみれば、相手の投稿であなたの心が傷ついた(あるいは不愉快だった)というだけで、法律上保護されている権利が...

会社での窃盗後の対応と逮捕の可能性についての相談

逮捕の有無は、主として逃亡の虞、罪証隠滅の虞から判断されます。 相談者さんが相談の背景として記載された事情から鑑みると、私見ですが、身柄拘束手続がなされる可能性は比較的低いと思われます。 なるべく早く被害者に弁済されることを検討くだ...

共同所有地の無断転貸、契約解除は可能か?

土地の持分の過半数を有しているのであれば、共有者Aが反対していても、賃貸借契約を解除する旨の意思決定をすることは原則として可能です。 また、Aが単独では過半数の持分を有していない場合、AだけがB社による第三者への転貸を許可したとして...

相続人じゃないけど…

あなた自身が戸籍上お父様の子ではなく、法律上の相続人でもないのであれば、あなた自身について「相続を単純承認した」と扱われることは基本的にありません。 もっとも、実際の相続人であるご家族が相続財産を処分・取得する行為に関与すると、ご家...