少額訴訟と通常訴訟、逆パワハラ慰謝料請求の選択は?
少額訴訟か通常訴訟かで悩んでいます。
私は逆パワハラをしてきた非常勤Aに対して、精神的苦痛を理由に慰謝料50万円を請求するつもりですが、相手がその事を認めない事も分っているため、どちらの訴訟を起こそうか悩んでいます。
自分が持っている証拠は↓
・相手に「態度・言動を改める事を約束させた議事録(サイン・判子あり)」二枚。
・「私や他の非常勤に対して怒鳴ったり、馬鹿にしたりする音声の録音データ(反訳書あり)」
・「他の非常勤からの非常勤Aに対する相談やクレームの音声の録音データ(反訳書あり)」
↑これらがあります。
以下かがでしょうか?よろしければこの質問に対してアドバイスを頂けたら幸いです。
よろしくお願いいたします
相手方が争っている事案で、「逆パワハラ」という未だ解釈論や要件論が確立されていない最新の分野の論点を扱うのに、少額訴訟は明らかに不適当です(さらにいえば、簡易裁判所も不適当といえますが、それはさておき)。少額訴訟は控訴が出来ないため、敗訴リスクがある(あるいは自身の想定と異なる判決となることがあり得る)事案ではお勧めできません。