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はらだ ゆうや
原田 裕也弁護士
虎ノ門法律経済事務所 相模原支店
相模原駅
神奈川県相模原市中央区相模原4-3-17 相模原TOBビル6階
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相続・遺言の事例紹介 | 原田 裕也弁護士 虎ノ門法律経済事務所 相模原支店

取扱事例1
  • 遺産分割
相談者が不利益を受ける遺言書が存在する案件において、調停や裁判に発展せず法定相続に基づく遺産分割で解決

依頼者:60代(男性)

【相談前】
被相続人が残した遺言書によると、相談者の取得分は法定相続分より少ない内容でした。しかしながら、その遺言書の筆跡が本人のものではないと思われたため、遺言書に記載された内容ではなく法定相続分に沿った遺産分割を望んで当事務所に依頼がありました。


【相談後】
遺言書の偽造を疑う状況でしたが、それを完全に証明できる証拠は不十分でした。ただし、筆跡鑑定では本人のものではないと判断される可能性が高く、相手方もこの筆跡の問題を認識していました。このような状況から、遺言無効確認の訴訟は勝訴の見込みが不確実で時間だけがかかるリスクがあると判断しました。相手方も遺言書の正当性を強く主張できる立場ではなかったため、遺言書がないものとして法定相続分による遺産分割協議を提案し、進めることになりました。


【先生のコメント】
遺言書偽造の主張にこだわってしまうと争いが長期化する恐れがあります。また、遺言無効確認訴訟となれば、すでに悪化している親族関係がさらに修復困難な状態になりかねません。そのため、裁判や調停という手続きを経ることなく迅速な解決を目指し、遺産分割協議という話し合いによる解決へと導きました。
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