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いけだ わか
池田 雅弁護士
柏グリーン法律事務所
柏駅
千葉県柏市中央町2-1 柏センタービル4階
対応体制
  • 法テラス利用可
  • 初回面談無料
注意補足

相続・遺言、交通事故、債務整理に関するご相談は初回無料です。メール・電話でのご相談は受け付けておりません。

インタビュー | 池田 雅弁護士 柏グリーン法律事務所

女性の離婚問題や破産、少年事件など多岐の分野で解決。立場が弱い人を支える味方として、寄り添い続ける

立場の弱い人を救う存在でありたい。
温かな志を掲げ弁護活動に励むのが、池田雅(いけだわか)弁護士です。
地元貢献の想いを胸に、柏グリーン法律事務所に所属。
幅広い事件を手がける一方、女性側の離婚問題や破産、少年事件、犯罪被害者支援にも力を注いでいます。

依頼者の話にじっくり耳を傾け、気持ちを受け止めることを大切にする池田弁護士。
一方で感情に流されず、専門家として冷静さも忘れません。

プライベートでは国内旅行が趣味。
「依頼者さまとの良いご縁があったらなと、先日は出雲大社に行ってきました」と笑顔を見せます。

若手ならではの熱意で依頼者を支える池田弁護士の、信念や展望をご紹介しましょう。

01 弁護士を目指したきっかけ

憧れから始まった。依頼者の悩みに最後まで伴走する弁護士に

――先生はなぜ、弁護士の道に?

最初のきっかけは本当に些細なもので…(笑)、アニメ「名探偵コナン」でした。
毛利蘭のお母さんが弁護士で、子どもながらにかっこいい女性だなと憧れたんです。

そして高校生になり進路を考えた際、法学部に進学すれば弁護士の道も見えてくるかもと、法曹が現実的な選択肢として出てきました。
ずっと憧れていた存在が、自分の努力次第で現実になるかもしれない。その可能性に懸けてみようと、弁護士の道を志しました。


――実際に弁護士になって感じる、この仕事の魅力とは?

最初のご相談から最終的な解決に至るまで、一貫して依頼者さまと関われることです。
部分的なサポートにとどまらず、依頼者さまの人生の大切な節目に最後まで伴走できるのは、弁護士ならではだと思っています。


――弁護士のやりがいも教えてください。

弁護士の仕事は、自分の力量や判断によって依頼者さまの人生を大きく変える可能性があります。
それだけ責任も重いですが、どうすれば依頼者さまにとって最善の解決につながるのか、考えを組み立てて書面に落とし込むプロセスが私は好きなんです。

そして最後に依頼者さまの笑顔を見られたときは、何より嬉しいですね。
ご相談にいらしたときは不安を抱えていた方が、少しでも気持ちを整理し前向きな一歩を踏み出す。その道筋を示せたときに大きなやりがいを感じます。

02 これまでの歩み

地元に広く貢献を。女性や子ども、立場の弱い人々の味方として

――先生のキャリアを教えてください。

松戸地区で生まれ育ったので、地元に貢献できる場所でキャリアをスタートさせたいと考えていました。
そこで、地域に広く携われる柏グリーン法律事務所に所属する運びとなりました。


――地元への温かい想いが伝わります。では現在はどんな案件に対応を?

当事務所は特定の分野に限定せず、幅広いご相談をお受けしています。
私もこれまでに、相続問題や離婚問題、債務整理、刑事弁護や不動産トラブルなど多様な分野に携わってまいりました。
その中でも力を入れているのが、女性側の離婚問題や破産、刑事事件の被害者支援や少年事件などです。


――なぜその分野に注力を?

根底にあるのは、経済的、社会的に立場が弱くなりがちな方々の味方でありたいという想いです。

たとえば離婚問題の場合、経済的な事情などで女性が不利な立場に置かれることがあります。
配偶者の収入に頼らざるを得ない方や、小さなお子さんを抱え、すぐに行動を起こせない方もいらっしゃいます。
同じ女性として、そうした苦しい状況にある方の支えになりたいのです。
しっかりと寄り添い、女性が自分らしく生きられるように、そして子どもの利益を一番に考えた解決を目指して尽力します。


――ひとりひとりの事情を理解し、再出発を支えたいということですね。

破産問題や刑事事件でも同じことが言えます。
借金と聞くと債務者に落ち度があると思われがちですが、実はそう単純なものではありません。
身体を壊して働けなくなった、夫から逃げて経済的に困窮している、事業に失敗したなど、借金の理由はさまざまです。
また非行に走る少年たちは、必ずしも本人の資質が問題というわけではありません。
家庭環境や周囲の環境が大きく影響しています。
目の前の問題だけで判断するのではなく、背景にある事情まで目を向けるべきです。
そして、ご自身ではどうにもできない状況から抜け出し、新しい一歩を踏み出すサポートができればと考えています。

03 強み、信念

時間惜しまぬ対話の姿勢。人生の一大事に心からの寄り添いを

――先生の強みとは?

依頼者さまのお話は、時間を惜しまずにお伺いしています。
相談時間は決められていますが、場合によっては超過することもありますね。
それでも皆さまが、話してよかった、すっきりしたと思っていただけたら、私としては大変嬉しいです。


――対話を大切にしているのですね。

以前担当した少年事件では、面会のため週に2回ほど少年鑑別所に足を運び、雑談も交えてじっくりと対話を重ねました。
会話を重ねることで信頼関係が深まり、本音を引き出しやすくなると考えています。
そうして得られたお話は事件の対応だけでなく、その後の生活を見据えた環境調整にも役立つはずです。


――丁寧な対話が、その先の支援にもつながると。

そして対話でもうひとつ心がけているのが、専門用語をなるべく使わないことです。
私自身、法律用語を並べて話すのが得意ではないというのもありますが(笑)
聞き馴染みがなく理解が難しい用語も多いので、できるだけ平易な言葉ですんなり頭に入る説明は常に意識しています。
とはいえ、一方的な説明になってはいけません。
「何か分からないところはありますか?」と都度確認しながら、気軽に質問できる雰囲気づくりも徹底しています。


――では、先生の信念とは?

弁護士にとっては見慣れたご相談でも、依頼者さまにとっては人生の一大事です。
この感覚は決して忘れてはいけません。
ひとつひとつ、細かな事情は異なります。
画一的な弁護ではなく、依頼者さまの想いを理解したうえで、事案に応じた手助けをしていきたいですね。

04 今後の展望

苦しい状況に救いの手を。温かく誠実に、前向きな一歩の背中を押す

――今後の展望を教えてください。

先ほどのお話と重なりますが、これからも社会的に弱い立場になりがちな女性や子ども、予期せぬトラブルに巻き込まれた方々のお役に立ちたい一心です。
離婚問題に悩む女性や借金に苦しむ方、犯罪被害に遭われた方などが少しでも前向きになれるよう、誠心誠意対応いたします。

そして、弁護士としての冷静さも忘れません。
依頼者さまのお気持ちはよくわかりますが、だからといって法律上難しいことを安易に引き受けるのは誠実ではありません。
一度抱いた期待が裏切られるのは、非常に辛いことです。
これからも、気持ちを受け止める温かさと、現実的な見通しを伝える冷静さ、この両方を兼ね備えた弁護士であり続けたいですね。


――最後にメッセージをお願いします。

ひとりで悩まず、まずはご相談ください。
弁護士に相談したからといって、必ずしも依頼しなければいけないわけではありません。
ただ話してみるだけでもOKです。
気持ちがすっきりしたり、解決の道筋が見つかることもありますよ。

私は弁護士の中ではまだ若手ですが、若手だからこそのフットワークの軽さと熱意がありますし、敷居の高さも感じさせません。
気軽に頼っていただける存在でありたいので、ぜひ一度お話を聞かせてください。
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