むらかみ けんた
村上 建太弁護士
雨宮眞也法律事務所
茅場町駅
東京都中央区日本橋兜町1-10 日証館305
離婚・男女問題の事例紹介 | 村上 建太弁護士 雨宮眞也法律事務所
取扱事例1
- 不倫慰謝料
不貞慰謝料請求事件(請求側)
依頼者:20代(男性)
【相談前】
妻に不倫された夫が、不倫相手男性に対し、不貞慰謝料を請求する事案。不倫相手男性側弁護士から、50万円での和解を提示された段階で相談がありました。
【相談後】
不倫相手男性から、300万円を獲得しました。
【先生のコメント】
不貞期間は短期間で、かつ離婚しないというケースでした。
この場合の不貞慰謝料で300万円が認められることは極めて稀です。
しかし、先例にとらわれず、粘り強くかつ様々な角度からのアプローチを行いました。
妻に不倫された夫が、不倫相手男性に対し、不貞慰謝料を請求する事案。不倫相手男性側弁護士から、50万円での和解を提示された段階で相談がありました。
【相談後】
不倫相手男性から、300万円を獲得しました。
【先生のコメント】
不貞期間は短期間で、かつ離婚しないというケースでした。
この場合の不貞慰謝料で300万円が認められることは極めて稀です。
しかし、先例にとらわれず、粘り強くかつ様々な角度からのアプローチを行いました。
取扱事例2
- 婚姻費用(別居中の生活費など)
婚姻費用分担調停において、妻側からの過大な婚姻費用の請求を退けた事案
依頼者:30代(男性)
【相談前】
上記調停において、依頼者様である夫が、妻から婚姻費用として月額20万円の支払いを求められた事案。
【相談後】
月額7万円の支払いで調停成立となった。
【先生のコメント】
依頼者様は、給与所得と事業所得を得ていました。
事業所得額確定に当たって、経費の正当性が問題となりました。
依頼者様の一年分の領収書を精査し、経費の正当性を主張しました。
上記調停において、依頼者様である夫が、妻から婚姻費用として月額20万円の支払いを求められた事案。
【相談後】
月額7万円の支払いで調停成立となった。
【先生のコメント】
依頼者様は、給与所得と事業所得を得ていました。
事業所得額確定に当たって、経費の正当性が問題となりました。
依頼者様の一年分の領収書を精査し、経費の正当性を主張しました。