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みむら はやと
三村 勇人弁護士
ベリーベスト法律事務所
六本木一丁目駅
東京都港区六本木一丁目8番7号 MFPR六本木麻布台ビル11階
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刑事事件の事例紹介 | 三村 勇人弁護士 ベリーベスト法律事務所

取扱事例1
  • 加害者
万引きを繰り返してしまう事件で不起訴となった事例

依頼者:女性

同じ犯罪を繰り返してしまうご相談者様でした。
ご相談者様は心から反省しているようで、「なぜ同じことを繰り返してしまうのかわからない」とおっしゃっていました。

万引きを繰り返してしまう精神病をクレプトマニアといい、私もたくさんの方からご相談を受けてきました。
そのため、ご相談者様には、専門の精神科を紹介し通院してもらうなどして再犯防止のための措置をとり、それを誓約する誓約書を作成しました。
また、旦那様にも精神科に通うことに協力することや、守秘義務の関係で記載は控えますが、再犯防止のための提案を受け入れていただき身元引受書を作成しました。
そして、それらを元にして、不起訴処分意見書を作成し、提出しました。

結果的に、不起訴処分となりました。
取扱事例2
  • 加害者
多数の余罪がある事件で、迅速に示談した事例

依頼者:男性

逮捕勾留されていた事件とは別に多数の余罪がある事件でした。
このままだと、余罪で再逮捕され、その後も起訴される見込みが高い状況でした。
そのため、迅速に被害者らと会話をして複数の事件について示談により被害届を取下げていただきました。
その事件は、最終的に全て不起訴となりました。

被害者対応は、被害者のお話をしっかりと聞くように心がけています。
だますような心づもりで対応すれば、必ず見透かされます。
今後も、被害者に真摯に対応することで示談をまとめていけるよう心掛けます。
取扱事例3
  • 加害者
重大事件で、身柄を拘束されなかった事例

依頼者:男性

ニュースで報道されるような重大事件のご相談でした。
ご相談を受けた時点で事件の重大性から逮捕される可能性が相当程度ありました。

しかし、奥様や未成熟児がおり仕事も安定し、逃亡のおそれはなく、守秘義務の関係で記載できませんが、罪証隠滅のおそれもないケースでした。
そのため、相談者の陳述書、奥様の身元引受書を作成し、逃亡も罪証隠滅のおそれもない旨の逮捕不必要の意見書を提出し、未然に逮捕を防ぐことができました。

その件は公判請求となりましたが、自宅から裁判所に出向く形で裁判を行い、最終的に執行猶予となったため、一度も身体拘束されることなく事件は終結しました。
身柄が拘束されれば、家族や仕事に影響を与え、社会復帰が難しくなるため、未然に防げてよかったです。
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