みずもと ゆうと
水本 佑冬弁護士
弁護士法人東京新宿法律事務所
都庁前駅
東京都新宿区西新宿2-6-1 新宿住友ビル46階
交通事故の事例紹介 | 水本 佑冬弁護士 弁護士法人東京新宿法律事務所
取扱事例1
- 保険会社との交渉
過失割合を見直し、示談金の増額につなげた事例
依頼者:40代(男性)
※弁護士法人東京新宿法律事務所全体の解決事例になります
【ご相談の背景】
相談者さまはバイクで交差点進入時に自動車と接触しそうになり転倒し、全治3か月のけがを負われました。相手方保険会社との交渉で過失割合が折り合わず、当事務所へご相談くださいました。
【解決までのポイント】
裁判所基準(赤い本)に照らし、過失割合の修正要素を一つずつ検討し、相手方保険会社に粘り強く主張・交渉しました。
【結果】
過失割合「15(ご相談者さま):85(相手方)」で合意し、示談金の増額につながりました。
【ご相談の背景】
相談者さまはバイクで交差点進入時に自動車と接触しそうになり転倒し、全治3か月のけがを負われました。相手方保険会社との交渉で過失割合が折り合わず、当事務所へご相談くださいました。
【解決までのポイント】
裁判所基準(赤い本)に照らし、過失割合の修正要素を一つずつ検討し、相手方保険会社に粘り強く主張・交渉しました。
【結果】
過失割合「15(ご相談者さま):85(相手方)」で合意し、示談金の増額につながりました。
取扱事例2
- 慰謝料増額
治療費・通院慰謝料の根拠を明示し、提示額から増額を実現した事例
依頼者:50代(男性)
※弁護士法人東京新宿法律事務所全体の解決事例になります
【ご相談の背景】
出合い頭の衝突事故により、変形性腰椎症・頚椎症を発症し長期通院を余儀なくされました。相手方保険会社から傷害慰謝料等45万円の提示がありましたが、交渉が平行線となりご相談くださいました。
【解決までのポイント】
裁判所基準(赤い本)に基づいて治療費・通院慰謝料を算出し、明確な算定根拠を示して交渉を進めました。
【結果】
損害慰謝料として75万円の支払いで示談が成立しました。
【ご相談の背景】
出合い頭の衝突事故により、変形性腰椎症・頚椎症を発症し長期通院を余儀なくされました。相手方保険会社から傷害慰謝料等45万円の提示がありましたが、交渉が平行線となりご相談くださいました。
【解決までのポイント】
裁判所基準(赤い本)に基づいて治療費・通院慰謝料を算出し、明確な算定根拠を示して交渉を進めました。
【結果】
損害慰謝料として75万円の支払いで示談が成立しました。
取扱事例3
- 損害賠償増額
後遺障害(12級6号)事案で、慰謝料・休業損害・逸失利益を大幅増額した事例
依頼者:30代(女性)
※弁護士法人東京新宿法律事務所全体の解決事例になります
【ご相談の背景】
原付走行中に信号無視の自動車と衝突し、1か月入院・8か月通院ののち被害者請求で後遺障害12級6号が認定されました。事故により退職を余儀なくされ、日常生活にも支障が出ていたため、損害賠償全般の請求をご希望でした。
【解決までのポイント】
休業損害・逸失利益・入院慰謝料・後遺症慰謝料について、相手方保険会社の低い認定に対し、裁判所基準に沿う資料・算定根拠を整えて訴訟で丁寧に立証しました。
【結果】
和解により総額1,500万円の損害賠償金の支払いが認められました。
【ご相談の背景】
原付走行中に信号無視の自動車と衝突し、1か月入院・8か月通院ののち被害者請求で後遺障害12級6号が認定されました。事故により退職を余儀なくされ、日常生活にも支障が出ていたため、損害賠償全般の請求をご希望でした。
【解決までのポイント】
休業損害・逸失利益・入院慰謝料・後遺症慰謝料について、相手方保険会社の低い認定に対し、裁判所基準に沿う資料・算定根拠を整えて訴訟で丁寧に立証しました。
【結果】
和解により総額1,500万円の損害賠償金の支払いが認められました。
取扱事例4
- 自動車事故
追突事故の過失なし交渉で、当初否認された業務用機材の損害相当額を受領した事例
依頼者:30代(女性)
※弁護士法人東京新宿法律事務所全体の解決事例になります
【ご相談の背景】
ご依頼者さまは追突事故の被害に遭いましたが、相手方保険会社からは当初、自動車の損傷に関する補償のみが提示されていました。しかし、事故当時に車両へ積載していた業務用機材が高額であったにもかかわらず、その損害については十分な補償が認められていませんでした。また、代車費用やレッカー費用についても、事故直後に申告していなかったことを理由に支払いを拒否されていました。さらに、ご依頼者さまは個人事業主であったため、休業損害の算定についても争いが生じている状況でした。
【解決までのポイント】
本件では、個人事業主であるご依頼者さまの基礎収入をどのように算定するかが重要なポイントとなりました。当事務所では、過去の裁判例や実務上の取扱いも踏まえながら、ご依頼者さまの事業実態に即した収入資料を整理し、適切な休業損害の算定根拠を構築しました。また、当初補償対象外とされていた業務用機材の損害や、代車費用・レッカー費用についても必要な資料を収集し、事故との因果関係や必要性を丁寧に主張しました。そのうえで、相手方保険会社との交渉を粘り強く継続しました。
【結果】
交渉の結果、代車費用およびレッカー費用の支払いが認められました。また、当初は補償対象外とされていた業務用機材についても、相当額の支払いを受けることができました。休業による逸失利益そのものは認められませんでしたが、休業日数を基礎とした休業損害が認定されました。さらに、逸失利益の増額が難しかった分については慰謝料の増額を実現し、総額としてはご依頼者さまが求めていた水準に近い内容で解決することができました。
【費用・獲得額の内訳】
支出合計:約110万円
【ご相談の背景】
ご依頼者さまは追突事故の被害に遭いましたが、相手方保険会社からは当初、自動車の損傷に関する補償のみが提示されていました。しかし、事故当時に車両へ積載していた業務用機材が高額であったにもかかわらず、その損害については十分な補償が認められていませんでした。また、代車費用やレッカー費用についても、事故直後に申告していなかったことを理由に支払いを拒否されていました。さらに、ご依頼者さまは個人事業主であったため、休業損害の算定についても争いが生じている状況でした。
【解決までのポイント】
本件では、個人事業主であるご依頼者さまの基礎収入をどのように算定するかが重要なポイントとなりました。当事務所では、過去の裁判例や実務上の取扱いも踏まえながら、ご依頼者さまの事業実態に即した収入資料を整理し、適切な休業損害の算定根拠を構築しました。また、当初補償対象外とされていた業務用機材の損害や、代車費用・レッカー費用についても必要な資料を収集し、事故との因果関係や必要性を丁寧に主張しました。そのうえで、相手方保険会社との交渉を粘り強く継続しました。
【結果】
交渉の結果、代車費用およびレッカー費用の支払いが認められました。また、当初は補償対象外とされていた業務用機材についても、相当額の支払いを受けることができました。休業による逸失利益そのものは認められませんでしたが、休業日数を基礎とした休業損害が認定されました。さらに、逸失利益の増額が難しかった分については慰謝料の増額を実現し、総額としてはご依頼者さまが求めていた水準に近い内容で解決することができました。
【費用・獲得額の内訳】
支出合計:約110万円
取扱事例5
- バイク事故
交通法規違反で一方的な過失を主張されたが、互いの損害を各自負担する自損自弁で解決した事例
依頼者:30代(女性)
※弁護士法人東京新宿法律事務所全体の解決事例になります
【ご相談の背景】
ご依頼者さまが運転する車と、相手方が運転するバイクとの間で発生した交通事故。
ご依頼者さまが右折しようとしたところに、相手方のバイクが直進してきて接触する形で事故が発生した。
車のドライブレコーダー上は、ご依頼者さまが信号無視をしたとされ、過失割合は10:0と判断されている状況。
【解決までのポイント】
過失割合が一方的なご依頼者さまの過失となったのは、交通法規違反が理由とされていたため、ドライブレコーダーの映像だけでなく、当該交差点における信号制御の記録についても請求して取り寄せた。
その資料を基にして、相手方保険会社との間で過失割合の見直しに向けた粘り強い交渉を行った。
【結果】
最終的には、一方的な過失割合ではなく、当事者双方が損害賠償請求を行わない自損自弁という形で解決することができた。
また、ご依頼者さまが事故後にすでに支払っていた相手方の修理費についても、全額返金されるという結果となり、本件はご依頼者さまにとっても円満に終了することができた。
【費用・獲得額の内訳】
支出合計:約32万円
【ご相談の背景】
ご依頼者さまが運転する車と、相手方が運転するバイクとの間で発生した交通事故。
ご依頼者さまが右折しようとしたところに、相手方のバイクが直進してきて接触する形で事故が発生した。
車のドライブレコーダー上は、ご依頼者さまが信号無視をしたとされ、過失割合は10:0と判断されている状況。
【解決までのポイント】
過失割合が一方的なご依頼者さまの過失となったのは、交通法規違反が理由とされていたため、ドライブレコーダーの映像だけでなく、当該交差点における信号制御の記録についても請求して取り寄せた。
その資料を基にして、相手方保険会社との間で過失割合の見直しに向けた粘り強い交渉を行った。
【結果】
最終的には、一方的な過失割合ではなく、当事者双方が損害賠償請求を行わない自損自弁という形で解決することができた。
また、ご依頼者さまが事故後にすでに支払っていた相手方の修理費についても、全額返金されるという結果となり、本件はご依頼者さまにとっても円満に終了することができた。
【費用・獲得額の内訳】
支出合計:約32万円
取扱事例6
- 被害者
相手方が保険未加入の事故において、本人に支払い意思があることを確認し解決した事例
依頼者:30代(女性)
※弁護士法人東京新宿法律事務所全体の解決事例になります
【ご相談の背景】
ご依頼者さまが車両を停止していたところに、後方から相手方の車両が追突してきたという事故。
人身損傷も物損もいずれも軽度ではあったものの、相手方が任意保険に未加入だったため、相手方本人に対して直接損害賠償の請求を進めていく必要があり、対応方法についてかなり悩まれている状況。
【解決までのポイント】
まずはご依頼者さまから事案の状況や経緯を丁寧にヒアリングしたうえで、本件事故によって発生した損害額の具体的な計算を行った。
そのうえで、相手方は任意保険に未加入であったため、相手方本人に対して直接、算出した損害額の支払いを求める請求を行い、回収に向けた対応を着実に進めた。
【結果】
結果として、相手方には損害賠償を支払う意思があることが確認できたため、ご依頼者さま側から送付した請求書のとおりの金額が、相手方より無事に支払われることとなった。
任意保険未加入の事案であったものの、相手方本人の支払いにより、ご依頼者さまの損害を適切に回復することができた。
【費用・獲得額の内訳】
支出合計:約30万円
【ご相談の背景】
ご依頼者さまが車両を停止していたところに、後方から相手方の車両が追突してきたという事故。
人身損傷も物損もいずれも軽度ではあったものの、相手方が任意保険に未加入だったため、相手方本人に対して直接損害賠償の請求を進めていく必要があり、対応方法についてかなり悩まれている状況。
【解決までのポイント】
まずはご依頼者さまから事案の状況や経緯を丁寧にヒアリングしたうえで、本件事故によって発生した損害額の具体的な計算を行った。
そのうえで、相手方は任意保険に未加入であったため、相手方本人に対して直接、算出した損害額の支払いを求める請求を行い、回収に向けた対応を着実に進めた。
【結果】
結果として、相手方には損害賠償を支払う意思があることが確認できたため、ご依頼者さま側から送付した請求書のとおりの金額が、相手方より無事に支払われることとなった。
任意保険未加入の事案であったものの、相手方本人の支払いにより、ご依頼者さまの損害を適切に回復することができた。
【費用・獲得額の内訳】
支出合計:約30万円
取扱事例7
- 過失割合の交渉
過失割合を見直し、示談金の増額に成功した事例
依頼者:30代(女性)
※弁護士法人東京新宿法律事務所全体の解決事例になります
【ご相談の背景】
ご依頼者さまは車両で走行中に、交差点において別の車両と接触しそうになって転倒してしまい、一定期間のケガを負ってしまった事案。
当初はご依頼者さまが直接、相手方保険会社と交渉を進めていたものの、特に過失割合について折り合いがつかず交渉が決裂してしまい、対応に困っている状況。
【解決までのポイント】
過失割合について、ご依頼者さまと保険会社の間で大きな開きがあり、ご依頼者さまは一方的な相手方の過失を、相手方保険会社は一定割合のご依頼者さまの過失を主張していた。
そこで事故の内容について、裁判所基準に基づき過失割合の変動要因となる要素を一つずつ検証し、相手方保険会社と粘り強く交渉した。
【結果】
裁判所基準に基づく粘り強い検証と交渉を続けた結果、過失割合について当事者双方が合意することができ、本件は無事に解決することとなった。
当初の相手方保険会社の主張からの見直しを実現することができ、結果として、ご依頼者さまにとって満足のいく示談金の獲得につなげることができた。
【ご相談の背景】
ご依頼者さまは車両で走行中に、交差点において別の車両と接触しそうになって転倒してしまい、一定期間のケガを負ってしまった事案。
当初はご依頼者さまが直接、相手方保険会社と交渉を進めていたものの、特に過失割合について折り合いがつかず交渉が決裂してしまい、対応に困っている状況。
【解決までのポイント】
過失割合について、ご依頼者さまと保険会社の間で大きな開きがあり、ご依頼者さまは一方的な相手方の過失を、相手方保険会社は一定割合のご依頼者さまの過失を主張していた。
そこで事故の内容について、裁判所基準に基づき過失割合の変動要因となる要素を一つずつ検証し、相手方保険会社と粘り強く交渉した。
【結果】
裁判所基準に基づく粘り強い検証と交渉を続けた結果、過失割合について当事者双方が合意することができ、本件は無事に解決することとなった。
当初の相手方保険会社の主張からの見直しを実現することができ、結果として、ご依頼者さまにとって満足のいく示談金の獲得につなげることができた。
取扱事例8
- 慰謝料増額
治療費や通院慰謝料の交渉を行い増額した事例
依頼者:30代(女性)
※弁護士法人東京新宿法律事務所全体の解決事例になります
【ご相談の背景】
ご依頼者さまは車両を運転中、特定の状況で別の車両に衝突され、この事故で身体的な傷害を負い、長期間の通院を余儀なくされた事案。
相手方保険会社に治療費と傷害慰謝料の支払いを求めたところ、予想を大きく下回る相当額の提示しかなされず、その後の交渉も平行線となり対応に悩まれている状況。
【解決までのポイント】
本件は、積極損害のうち、特に治療費と通院慰謝料の額が大きな問題となった事案であった。
そこで、裁判所基準に基づきながら、治療費および通院慰謝料それぞれの適切な金額をしっかりと算出したうえで、相手方保険会社に対し改めて明確な算出根拠を示しながら、粘り強く交渉を進めていくこととした。
【結果】
裁判所基準に基づく明確な根拠を提示して粘り強く交渉を重ねた結果、相手方保険会社から提示額の見直しを引き出すことができた。
最終的には、損害慰謝料として十分な相当額の支払いを受ける内容で示談交渉が成立し、ご依頼者さまにとっても納得のいく形での解決となった。
【ご相談の背景】
ご依頼者さまは車両を運転中、特定の状況で別の車両に衝突され、この事故で身体的な傷害を負い、長期間の通院を余儀なくされた事案。
相手方保険会社に治療費と傷害慰謝料の支払いを求めたところ、予想を大きく下回る相当額の提示しかなされず、その後の交渉も平行線となり対応に悩まれている状況。
【解決までのポイント】
本件は、積極損害のうち、特に治療費と通院慰謝料の額が大きな問題となった事案であった。
そこで、裁判所基準に基づきながら、治療費および通院慰謝料それぞれの適切な金額をしっかりと算出したうえで、相手方保険会社に対し改めて明確な算出根拠を示しながら、粘り強く交渉を進めていくこととした。
【結果】
裁判所基準に基づく明確な根拠を提示して粘り強く交渉を重ねた結果、相手方保険会社から提示額の見直しを引き出すことができた。
最終的には、損害慰謝料として十分な相当額の支払いを受ける内容で示談交渉が成立し、ご依頼者さまにとっても納得のいく形での解決となった。
取扱事例9
- 損害賠償増額
慰謝料や休業損害、逸失利益を増額した事例
依頼者:30代(女性)
※弁護士法人東京新宿法律事務所全体の解決事例になります
【ご相談の背景】
ご依頼者さまは車両で走行中に、交差点で交通法規違反をして侵入してきた別の車両と衝突する事故に遭われた。
一定期間の入院と通院を余儀なくされ、病状固定後の被害者請求により特定の等級の後遺症認定を受け、退職や日常生活への支障も発生したため、損害賠償全般の請求を希望されている状況。
【解決までのポイント】
示談交渉では、休業損害、逸失利益、入院慰謝料、後遺症慰謝料の各金額が問題となったが、相手方保険会社は裁判所基準とも大きくかけ離れる金額しか認めなかった。
そのため、ご依頼者さまと方針を協議したうえで訴訟を提起し、各損害の算定根拠となる資料を細かく用意して丁寧な立証に努めた。
【結果】
丁寧な立証と粘り強い対応を続けていった結果、最終的に裁判では相当額の損害賠償金を支払ってもらう内容で和解が成立した。
相手方保険会社の当初提示額から大幅に増額した賠償を実現することができ、ご依頼者さまの後遺症に伴う退職や生活への支障に対する適切な補償を確保することができた。
【ご相談の背景】
ご依頼者さまは車両で走行中に、交差点で交通法規違反をして侵入してきた別の車両と衝突する事故に遭われた。
一定期間の入院と通院を余儀なくされ、病状固定後の被害者請求により特定の等級の後遺症認定を受け、退職や日常生活への支障も発生したため、損害賠償全般の請求を希望されている状況。
【解決までのポイント】
示談交渉では、休業損害、逸失利益、入院慰謝料、後遺症慰謝料の各金額が問題となったが、相手方保険会社は裁判所基準とも大きくかけ離れる金額しか認めなかった。
そのため、ご依頼者さまと方針を協議したうえで訴訟を提起し、各損害の算定根拠となる資料を細かく用意して丁寧な立証に努めた。
【結果】
丁寧な立証と粘り強い対応を続けていった結果、最終的に裁判では相当額の損害賠償金を支払ってもらう内容で和解が成立した。
相手方保険会社の当初提示額から大幅に増額した賠償を実現することができ、ご依頼者さまの後遺症に伴う退職や生活への支障に対する適切な補償を確保することができた。