たけもと まさき
竹本 真紀弁護士
竹本法律事務所
新豊田駅
愛知県豊田市小坂本町3-82 田中小坂ビル3階
相続・遺言の事例紹介 | 竹本 真紀弁護士 竹本法律事務所
取扱事例1
- 相続放棄
死後約9年半に発覚した多額の借金を、無事に相続放棄できた事例
【相談前】
依頼者さまは、亡き親の遺産手続きを跡取りであるご兄弟に一任していました。
しかし、死後約9年半が経過したある日、突然金融機関から親の多額の借金を請求されました。
借金の存在は全く知らされておらず、予期せぬ事態に大変驚かれ、ご相談にいらっしゃいました。
【相談後】
本来、相続放棄は「相続開始を知ってから3ヶ月以内」に行う必要があります。
しかし当職から家庭裁判所に対し、「遺産管理を兄弟に任せており、借金を知らなかったことには相当な理由がある」と報告書を提出し、裁判官との面談にも対応しました。
結果、通知を受けてから(相続開始を知ってから)3ヶ月以内の手続きとして認められ、無事に相続放棄が受理されました。
【弁護士のコメント】
身近な家族だからこそ「問題ないだろう」と放置していると、突然借金の請求が来て驚くことがあります。
今回は通知が届いてすぐにご相談いただいたおかげで、期限内であることの主張をしっかり準備できました。
依頼者さまが多額の借金を背負わずに済み、心から安心されたご様子を見られて本当によかったです。
依頼者さまは、亡き親の遺産手続きを跡取りであるご兄弟に一任していました。
しかし、死後約9年半が経過したある日、突然金融機関から親の多額の借金を請求されました。
借金の存在は全く知らされておらず、予期せぬ事態に大変驚かれ、ご相談にいらっしゃいました。
【相談後】
本来、相続放棄は「相続開始を知ってから3ヶ月以内」に行う必要があります。
しかし当職から家庭裁判所に対し、「遺産管理を兄弟に任せており、借金を知らなかったことには相当な理由がある」と報告書を提出し、裁判官との面談にも対応しました。
結果、通知を受けてから(相続開始を知ってから)3ヶ月以内の手続きとして認められ、無事に相続放棄が受理されました。
【弁護士のコメント】
身近な家族だからこそ「問題ないだろう」と放置していると、突然借金の請求が来て驚くことがあります。
今回は通知が届いてすぐにご相談いただいたおかげで、期限内であることの主張をしっかり準備できました。
依頼者さまが多額の借金を背負わずに済み、心から安心されたご様子を見られて本当によかったです。
取扱事例2
- 家族間の相続トラブル
困難な相続欠格の証明を検察事務官の協力で穏便に解決した事例
【相談前】
依頼者さまは第1順位の相続人が被相続人を殺めて受刑中となり、遺産分割の手続きが進められずお困りでした。
法律上その相続人の権利は失われますが、不動産登記や口座解約のためには「相続人にならないこと」を公的に証明する必要がありました。
【相談後】
受刑中の本人から欠格証明書をもらうことや裁判を起こすことは、ご親族の心情的にも困難でした。
そこで当職は検察事務官に相談し、相続欠格に該当する事項の証明書を作成してもらいました。
この稀な証明書を用いることで無事に遺産分割協議書を完成させ、不動産の相続登記や預貯金の解約など、滞りなく遺産分割を実行できました。
【弁護士のコメント】
血縁関係が深いからこそ、法的な解決だけでなく皆様の心情への配慮が不可欠でした。
証明方法が難しい事案でしたが、検察事務官へ働きかけたことにより、受刑中の方を含め誰の心も乱すことなく穏便に手続きを進められました。
ご遺族の負担を最小限に抑え、希望の実現へ繋ぐサポートができたことを心から嬉しく思います。
依頼者さまは第1順位の相続人が被相続人を殺めて受刑中となり、遺産分割の手続きが進められずお困りでした。
法律上その相続人の権利は失われますが、不動産登記や口座解約のためには「相続人にならないこと」を公的に証明する必要がありました。
【相談後】
受刑中の本人から欠格証明書をもらうことや裁判を起こすことは、ご親族の心情的にも困難でした。
そこで当職は検察事務官に相談し、相続欠格に該当する事項の証明書を作成してもらいました。
この稀な証明書を用いることで無事に遺産分割協議書を完成させ、不動産の相続登記や預貯金の解約など、滞りなく遺産分割を実行できました。
【弁護士のコメント】
血縁関係が深いからこそ、法的な解決だけでなく皆様の心情への配慮が不可欠でした。
証明方法が難しい事案でしたが、検察事務官へ働きかけたことにより、受刑中の方を含め誰の心も乱すことなく穏便に手続きを進められました。
ご遺族の負担を最小限に抑え、希望の実現へ繋ぐサポートができたことを心から嬉しく思います。