たけもと まさき
竹本 真紀弁護士
竹本法律事務所
新豊田駅
愛知県豊田市小坂本町3-82 田中小坂ビル3階
離婚・男女問題の事例紹介 | 竹本 真紀弁護士 竹本法律事務所
取扱事例1
- 養育費
即時抗告で養育費を大幅減額し、財産分与と同時解決した事例
【相談前】
依頼者さまは、ご自身で養育費の審判に対応されましたが結果に納得できず、即時抗告を希望されていました。
しかし、申立期限が2週間と迫る中、相手方には弁護士がつき、並行する財産分与の調停とは裁判所の管轄も分かれており、大変不安な状況でした。
また、すでに支払った金銭の扱いについても双方で争いになっていました。
【相談後】
厳しい期限の中、即時抗告と財産分与調停の双方を迅速に受任しました。
養育費については、相談を重ねる中で「事情変更」と認められる可能性のある事情を発見し、そこに力点を置いて申立書を作成しました。
結果、実質的な審理へと繋がり、原審から半額に近い養育費の減額が認められました。
財産分与調停においても、100万円を超える金額を養育費として扱う形で和解が成立し、双方をほぼ同時に解決することができました。
【弁護士のコメント】
期間の制限がある厳しい状況でしたが、依頼者さまのお話をじっくり伺う中で、状況を打開する「事情変更の可能性」を見出せたことが一番の勝因でした。
相手方に弁護士がおり、複雑な手続きの中で一人で悩まれていた依頼者さまのお力になれ、二つの問題を無事に同時解決できて本当によかったです。
依頼者さまは、ご自身で養育費の審判に対応されましたが結果に納得できず、即時抗告を希望されていました。
しかし、申立期限が2週間と迫る中、相手方には弁護士がつき、並行する財産分与の調停とは裁判所の管轄も分かれており、大変不安な状況でした。
また、すでに支払った金銭の扱いについても双方で争いになっていました。
【相談後】
厳しい期限の中、即時抗告と財産分与調停の双方を迅速に受任しました。
養育費については、相談を重ねる中で「事情変更」と認められる可能性のある事情を発見し、そこに力点を置いて申立書を作成しました。
結果、実質的な審理へと繋がり、原審から半額に近い養育費の減額が認められました。
財産分与調停においても、100万円を超える金額を養育費として扱う形で和解が成立し、双方をほぼ同時に解決することができました。
【弁護士のコメント】
期間の制限がある厳しい状況でしたが、依頼者さまのお話をじっくり伺う中で、状況を打開する「事情変更の可能性」を見出せたことが一番の勝因でした。
相手方に弁護士がおり、複雑な手続きの中で一人で悩まれていた依頼者さまのお力になれ、二つの問題を無事に同時解決できて本当によかったです。
取扱事例2
- 親族関係
児童相談所の一時保護を、助言と手紙で早期解除した事例
【相談前】
依頼者さまは、小学生のお孫さんが児童相談所に一時保護され、「長期間戻ってこないのではないか」と大変不安な思いを抱え、当事務所にご相談にいらっしゃいました。
三連休前の金曜日にご連絡いただき、翌日すぐ面談を行いました。
【相談後】
お話を伺い、第三者の視点からお孫さんの不安を分析して紙にまとめました。
そして、不安を解消するため、お孫さんの親(相談者のお子様)から手紙を書くようアドバイスし、作成のポイントをお伝えしました。
連休明けに親御さんが手紙を児童相談所に提出したところ、ご家族の思いがしっかりと届き、わずか二日後に無事、一時保護が解除されました。
【弁護士のコメント】
経緯を伺う中で、「少しのズレを調整すれば解決できる」と感じました。
その調整ができるのは親子の愛情に他なりません。
弁護士が前面に出るのではなく、思いを伝える工夫をサポートし、親御さんが見事に形にしてくれた事案です。
早期解決し、ご相談者さまから感謝のお電話をいただいた時は、私自身も心から嬉しく思いました。
依頼者さまは、小学生のお孫さんが児童相談所に一時保護され、「長期間戻ってこないのではないか」と大変不安な思いを抱え、当事務所にご相談にいらっしゃいました。
三連休前の金曜日にご連絡いただき、翌日すぐ面談を行いました。
【相談後】
お話を伺い、第三者の視点からお孫さんの不安を分析して紙にまとめました。
そして、不安を解消するため、お孫さんの親(相談者のお子様)から手紙を書くようアドバイスし、作成のポイントをお伝えしました。
連休明けに親御さんが手紙を児童相談所に提出したところ、ご家族の思いがしっかりと届き、わずか二日後に無事、一時保護が解除されました。
【弁護士のコメント】
経緯を伺う中で、「少しのズレを調整すれば解決できる」と感じました。
その調整ができるのは親子の愛情に他なりません。
弁護士が前面に出るのではなく、思いを伝える工夫をサポートし、親御さんが見事に形にしてくれた事案です。
早期解決し、ご相談者さまから感謝のお電話をいただいた時は、私自身も心から嬉しく思いました。