うちだ たかひろ
内田 貴丈弁護士
内田貴丈法律事務所
大須観音駅
愛知県名古屋市中区栄1-24-25 CK16伏見ビル10階北
債権回収の事例紹介 | 内田 貴丈弁護士 内田貴丈法律事務所
取扱事例1
- 個人・プライベート
車の購入代金の返還を求め全額回収した事例
依頼者:60代男性
【事案】
ご依頼者さまは、車の販売業者から車を購入し、購入代金を支払ったにもかかわらず、販売業者は納期を過ぎても車を引き渡さず、長期間連絡が取れなくなりました。
そこで、車の購入代金の返還を請求したいとご相談に来られました。
【対応と結果】
ご依頼者さまと販売業者のこれまでのやり取りを見ていると、車そのものが存在していない可能性が高く、車の引渡しはそもそも難しいと思われること、長期間連絡がつかずに、引渡しも期待できない状況でした。
そこで、売買契約を解除し、支払済みの購入代金の返還を求めることとしました。
通知書を内容証明郵便で発送し、購入代金の返還を求めましたが、反応がなかったため、訴訟提起し、購入代金の返還を求めました。
結論として、期限を区切り、購入代金全額を返還することで和解が成立し、無事購入代金全額を回収することができました。
【コメント】
ご依頼者さま自身ではもはや手の打ちようがない状況でした。
弁護士を介入させ、法的手続を取ることで、販売業者に対し毅然と対応した結果、購入代金全額の回収につながったものと思います。
このケースでは販売業者は出廷しましたが、実際は出廷せずに裁判を無視する方も相応に存在します。
強制執行も見据えて、綿密な計画を立てることが重要かと思います。
ご依頼者さまは、車の販売業者から車を購入し、購入代金を支払ったにもかかわらず、販売業者は納期を過ぎても車を引き渡さず、長期間連絡が取れなくなりました。
そこで、車の購入代金の返還を請求したいとご相談に来られました。
【対応と結果】
ご依頼者さまと販売業者のこれまでのやり取りを見ていると、車そのものが存在していない可能性が高く、車の引渡しはそもそも難しいと思われること、長期間連絡がつかずに、引渡しも期待できない状況でした。
そこで、売買契約を解除し、支払済みの購入代金の返還を求めることとしました。
通知書を内容証明郵便で発送し、購入代金の返還を求めましたが、反応がなかったため、訴訟提起し、購入代金の返還を求めました。
結論として、期限を区切り、購入代金全額を返還することで和解が成立し、無事購入代金全額を回収することができました。
【コメント】
ご依頼者さま自身ではもはや手の打ちようがない状況でした。
弁護士を介入させ、法的手続を取ることで、販売業者に対し毅然と対応した結果、購入代金全額の回収につながったものと思います。
このケースでは販売業者は出廷しましたが、実際は出廷せずに裁判を無視する方も相応に存在します。
強制執行も見据えて、綿密な計画を立てることが重要かと思います。