なかにし ひろあき
中西 博亮弁護士
アスカル法律事務所
池袋駅
東京都豊島区池袋2丁目11-9 BLOCKS IKEBUKURO 209号
刑事事件の事例紹介 | 中西 博亮弁護士 アスカル法律事務所
取扱事例1
- 痴漢・性犯罪
【解決事例】痴漢で逮捕された依頼者が48時間以内に釈放され、不起訴に
【事案の概要】
依頼者は、公共交通機関内で痴漢行為を行ったとして現行犯逮捕されました。
突然の逮捕により、ご家族や職場への影響が懸念される中、ご本人またはご家族から当事務所にご相談がありました。
【弁護活動】
ご相談を受けた直後、弁護士が警察署に赴き、依頼者と接見。事実関係や今後の見通しについて丁寧に確認しました。
その上で、以下の点を主張して早期釈放に向けた活動を開始しました。
被疑者本人が強く反省していること被害者とは面識がなく、つきまといや常習性がないこと、厳重に監督する身元引受人が存在していること、依頼者が会社で重要な役職にあることなど早期釈放に向けた事情を集約させ、検察に対し早期釈放を訴えました。
その結果、逮捕から48時間以内に釈放されました。
その後、被害者の方との示談交渉を速やかに進め、無事に示談が成立。
検察官に対しても、示談成立や反省の態度などを丁寧に主張した結果、不起訴処分となり、依頼者の前科・前歴がつくことなく事件を終えることができました。
【弁護士からのコメント】
痴漢事件は早期対応が結果を大きく左右します。
釈放のタイミングを逃すと、その後の生活や職場復帰に重大な支障が出ます。
当事務所では、即日接見・早期釈放のための迅速な対応を行い、依頼者の利益を最大限に守ることを心がけています。
依頼者は、公共交通機関内で痴漢行為を行ったとして現行犯逮捕されました。
突然の逮捕により、ご家族や職場への影響が懸念される中、ご本人またはご家族から当事務所にご相談がありました。
【弁護活動】
ご相談を受けた直後、弁護士が警察署に赴き、依頼者と接見。事実関係や今後の見通しについて丁寧に確認しました。
その上で、以下の点を主張して早期釈放に向けた活動を開始しました。
被疑者本人が強く反省していること被害者とは面識がなく、つきまといや常習性がないこと、厳重に監督する身元引受人が存在していること、依頼者が会社で重要な役職にあることなど早期釈放に向けた事情を集約させ、検察に対し早期釈放を訴えました。
その結果、逮捕から48時間以内に釈放されました。
その後、被害者の方との示談交渉を速やかに進め、無事に示談が成立。
検察官に対しても、示談成立や反省の態度などを丁寧に主張した結果、不起訴処分となり、依頼者の前科・前歴がつくことなく事件を終えることができました。
【弁護士からのコメント】
痴漢事件は早期対応が結果を大きく左右します。
釈放のタイミングを逃すと、その後の生活や職場復帰に重大な支障が出ます。
当事務所では、即日接見・早期釈放のための迅速な対応を行い、依頼者の利益を最大限に守ることを心がけています。
取扱事例2
- 盗撮・のぞき
【解決事例】駅での盗撮行為で逮捕されたが、早期釈放・不起訴処分に
【事案の概要】
ご依頼者様は、駅のエスカレーターにおいて盗撮行為を行ったとして、その場で警察に逮捕されました。
突然の逮捕により、本人もご家族も大きな不安を抱えられ、当事務所にご相談がありました。
【弁護活動】
ご相談を受けた当日中に、当職が警察署へ赴き、ご本人と接見。事件の状況や反省の意思、今後の生活環境について丁寧にヒアリングを行いました。
早期釈放を目指し、被疑者が深く反省していること、問題となった駅に今後近づかない意思を明確にしていること、さらに生活の監督を行える信頼できる身元引受人がいることなどを詳細にまとめた意見書を作成し、速やかに捜査機関へ提出しました。
弁護活動の結果、逮捕から48時間以内に釈放されるという迅速な対応が実現しました。
その後、被害者とも無事に示談が成立。最終的には不起訴処分となり、前科がつくこともありませんでした。
【弁護士からのコメント】
盗撮事件で長期間の身柄拘束を受けてしまうと、今後の人生にも大きな影響を与えかねません。
しかし、早期に弁護士が対応することで、釈放や不起訴の可能性を高めることができます。
今回のケースでも、ご本人の反省とご家族の協力があり、迅速な解決につながりました。
ご依頼者様は、駅のエスカレーターにおいて盗撮行為を行ったとして、その場で警察に逮捕されました。
突然の逮捕により、本人もご家族も大きな不安を抱えられ、当事務所にご相談がありました。
【弁護活動】
ご相談を受けた当日中に、当職が警察署へ赴き、ご本人と接見。事件の状況や反省の意思、今後の生活環境について丁寧にヒアリングを行いました。
早期釈放を目指し、被疑者が深く反省していること、問題となった駅に今後近づかない意思を明確にしていること、さらに生活の監督を行える信頼できる身元引受人がいることなどを詳細にまとめた意見書を作成し、速やかに捜査機関へ提出しました。
弁護活動の結果、逮捕から48時間以内に釈放されるという迅速な対応が実現しました。
その後、被害者とも無事に示談が成立。最終的には不起訴処分となり、前科がつくこともありませんでした。
【弁護士からのコメント】
盗撮事件で長期間の身柄拘束を受けてしまうと、今後の人生にも大きな影響を与えかねません。
しかし、早期に弁護士が対応することで、釈放や不起訴の可能性を高めることができます。
今回のケースでも、ご本人の反省とご家族の協力があり、迅速な解決につながりました。
取扱事例3
- 執行猶予
【解決事例】執行猶予中の再犯でも「再度の執行猶予」を獲得した事案
【事案の概要】
ご依頼者様は、過去に別件で執行猶予付きの有罪判決を受けていたところ、執行猶予期間中に交通事故を起こしてしまいました。事故の重大性や過去の前科を踏まえると、実刑判決の可能性もある状況で、当事務所にご相談いただきました。
【弁護活動】
まずは被害者の方との示談交渉を迅速に進め、誠意ある対応を重ねた結果、示談が成立しました。
これにより、ご依頼者様の反省の姿勢と被害回復に努めた事実を裁判で主張できる状況を整えました。
さらに、今回の交通事故と前科との犯罪の性質が大きく異なることに着目。
本件事案は過失によるものであり、過失の点も軽度であること、前科の内容とは大きく異なることを丁寧に主張しました。
また、ご依頼者様の更生意欲を裏付けるため、情状証人としてご家族にご協力いただき、監督体制が確保されていることを証明。今後の生活再建計画についても具体的に説明し、裁判所に対して、再度の執行猶予を付すことが相当であると訴えました。
これらの弁護活動が功を奏し、裁判所からは再度の執行猶予付き判決が言い渡されました。
ご依頼者様は社会内での更生の機会を再び得ることができ、現在も新たな一歩を踏み出されています。
【弁護士からのコメント】
本件のように、執行猶予中の事件であっても、犯罪の性質や本人の更生可能性によっては再度の執行猶予が認められるケースもあります。
厳しい状況であっても、あきらめずにご相談いただくことが大切です。
ご依頼者様は、過去に別件で執行猶予付きの有罪判決を受けていたところ、執行猶予期間中に交通事故を起こしてしまいました。事故の重大性や過去の前科を踏まえると、実刑判決の可能性もある状況で、当事務所にご相談いただきました。
【弁護活動】
まずは被害者の方との示談交渉を迅速に進め、誠意ある対応を重ねた結果、示談が成立しました。
これにより、ご依頼者様の反省の姿勢と被害回復に努めた事実を裁判で主張できる状況を整えました。
さらに、今回の交通事故と前科との犯罪の性質が大きく異なることに着目。
本件事案は過失によるものであり、過失の点も軽度であること、前科の内容とは大きく異なることを丁寧に主張しました。
また、ご依頼者様の更生意欲を裏付けるため、情状証人としてご家族にご協力いただき、監督体制が確保されていることを証明。今後の生活再建計画についても具体的に説明し、裁判所に対して、再度の執行猶予を付すことが相当であると訴えました。
これらの弁護活動が功を奏し、裁判所からは再度の執行猶予付き判決が言い渡されました。
ご依頼者様は社会内での更生の機会を再び得ることができ、現在も新たな一歩を踏み出されています。
【弁護士からのコメント】
本件のように、執行猶予中の事件であっても、犯罪の性質や本人の更生可能性によっては再度の執行猶予が認められるケースもあります。
厳しい状況であっても、あきらめずにご相談いただくことが大切です。
取扱事例4
- 大麻・覚醒剤
【解決事例】覚醒剤所持の疑いで逮捕されたが、不起訴処分を獲得
【事案の概要】
ご依頼者様は、覚醒剤取締法違反(所持)の疑いで警察に逮捕されました。
しかしながら、覚醒剤は知人の車のダッシュボードから発見されたもので、ご依頼者様自身はその存在を全く知らなかったという状況でした。
ご本人は一貫して無実を訴えており、不当な嫌疑であるとの強い思いから、黙秘を貫き通す方針を選択されました。
【弁護活動】
黙秘を貫くという選択は、取り調べにおいて大きな精神的負担を伴います。
捜査機関は被疑者に対して「話せば罪が軽くなる」といった説得を繰り返すことがあり、ご依頼者様は日々の取り調べの中で、非常に強いプレッシャーを受けていました。
被疑者が精神的に追い詰められずに黙秘を貫けるよう、逮捕直後から何度も接見に赴きました。取り調べにおける注意点や対応方法を丁寧にアドバイスし、不当な誘導に屈しないよう精神面のサポートを継続しました。
また、警察や検察の捜査の在り方についても注視し、必要に応じて適切な抗議や意見表明を行うことで、ご依頼者様の権利を守る活動に尽力しました。
最終的に、ご依頼者様は一貫して黙秘を貫いたことにより、証拠不十分と判断され、不起訴処分を勝ち取ることができました。
【弁護士からのコメント】
覚醒剤などの薬物事件では、捜査機関からの強い圧力により、無実であっても自白を誘導されるケースが少なくありません。
今回のように「知らなかった」という正当な主張を守り抜くには、専門的な法的支援と継続的な精神的支えが不可欠です。
当事務所では、依頼者の方が本来あるべき日常を一日でも早く取り戻せるよう、迅速かつ丁寧な対応をお約束します。薬物事件でお困りの方は、どうか一人で悩まず、ご相談ください。
ご依頼者様は、覚醒剤取締法違反(所持)の疑いで警察に逮捕されました。
しかしながら、覚醒剤は知人の車のダッシュボードから発見されたもので、ご依頼者様自身はその存在を全く知らなかったという状況でした。
ご本人は一貫して無実を訴えており、不当な嫌疑であるとの強い思いから、黙秘を貫き通す方針を選択されました。
【弁護活動】
黙秘を貫くという選択は、取り調べにおいて大きな精神的負担を伴います。
捜査機関は被疑者に対して「話せば罪が軽くなる」といった説得を繰り返すことがあり、ご依頼者様は日々の取り調べの中で、非常に強いプレッシャーを受けていました。
被疑者が精神的に追い詰められずに黙秘を貫けるよう、逮捕直後から何度も接見に赴きました。取り調べにおける注意点や対応方法を丁寧にアドバイスし、不当な誘導に屈しないよう精神面のサポートを継続しました。
また、警察や検察の捜査の在り方についても注視し、必要に応じて適切な抗議や意見表明を行うことで、ご依頼者様の権利を守る活動に尽力しました。
最終的に、ご依頼者様は一貫して黙秘を貫いたことにより、証拠不十分と判断され、不起訴処分を勝ち取ることができました。
【弁護士からのコメント】
覚醒剤などの薬物事件では、捜査機関からの強い圧力により、無実であっても自白を誘導されるケースが少なくありません。
今回のように「知らなかった」という正当な主張を守り抜くには、専門的な法的支援と継続的な精神的支えが不可欠です。
当事務所では、依頼者の方が本来あるべき日常を一日でも早く取り戻せるよう、迅速かつ丁寧な対応をお約束します。薬物事件でお困りの方は、どうか一人で悩まず、ご相談ください。