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しんかわ まさひろ
新川 政広弁護士
新川法律事務所
東陽町駅
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刑事事件の事例紹介 | 新川 政広弁護士 新川法律事務所

取扱事例1
  • 大麻・覚醒剤
覚醒剤所持事件で無罪判決を勝ち取った経験
【相談前】
ある依頼者が別件で警察から取り調べと所持品検査を受けた際に、知人から預かっていたものの中に覚醒剤がありました。
このため、覚醒剤所持の現行犯として逮捕、起訴されてしまったのです。
しかし、依頼者は覚醒剤とは知らなかった、他の薬品だと思ったと主張しており、尿検査などでも薬物反応がありませんでした。

【相談後】
終始一貫して無実を主張しており、また、ご家族も同様でした。
私も「絶対無罪」だと考え、なんとしても依頼者のために尽くそうと弁護活動を行いました。

依頼者が覚醒剤を使用していないことや、他の薬品だと信じ得る事実を主張立証し、また検察側の供述の信用性を否定して、一審での無罪を勝ち取りました。

裁判官に主張がしっかりと認められたため、検察側からの控訴もなく一審での無罪判決が確定し決着しました。
私自身もホッとしましたし、ご家族の方の喜ぶ顔が今でも忘れられません。
取扱事例2
  • 不同意わいせつ・性交(レイプ・強姦)
不同意性交等/事実を認めない事件/不起訴処分
【相談前】
身に覚えのない不同意性交等の被害届が出された事件です。

【相談後】
この種の事件で結論を左右するのは、起訴されるかどうかが決まる前の段階です。当日の経過をご本人から詳細に聴き取り、説明が具体的で一貫していること、残されている記録と矛盾しないことを整理したうえで、終局処分に関する意見書として担当検察官に提出し、担当検察官と直接やりとりをしました。

結果、不起訴処分となりました。

なお、性犯罪の事件については、ご本人が特定されることの不利益がとりわけ大きいため、事件の経緯を具体的には記載していません。
取扱事例3
  • 不同意わいせつ・性交(レイプ・強姦)
準強制性交等/事実を認めない事件/不起訴処分
【相談前】
行為から相当の期間が経ったのちに、準強制性交等の被害申告がなされた事件です。

【相談後】
当事者間に残っていた連絡の記録と、申告に至るまでの経過を時系列で整理し、犯罪が成立しないことを述べた意見書を担当検察官に提出しました。

結果、不起訴処分となりました。

なお、性犯罪の事件については、ご本人が特定されることの不利益がとりわけ大きいため、事件の経緯を具体的には記載していません。
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