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ささき こうだい
佐々木 広大弁護士
佐々木法律事務所
東別院駅
愛知県名古屋市中区松原3-7-15 光葉ビル2階
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刑事事件の事例紹介 | 佐々木 広大弁護士 佐々木法律事務所

取扱事例1
  • 刑事裁判
偽ブランド品の販売業務に関与した件において、関税法違反については無罪を獲得した事例
【事案の概要】
偽ブランド品の販売グループの電話対応等の業務を行っていた件につき、偽ブランド品の販売に関与したことによる商標法違反及び偽ブランド品の輸入に関与したことによる関税法違反について起訴された事例

【弁護人就任の経緯・時期】
逮捕段階から別の私選弁護人に依頼をしていたものの、起訴後に辞任となり、その後公判段階から弁護人に就任をした。

【判決結果】
商標法違反と関税法違反のうち、関税法違反については被告人の業務内容を前提とすると輸入への関与が認められないとして共同正犯の成立を否定し一部無罪となり、執行猶予判決を得た。
取扱事例2
  • 釈放・保釈
弁護人受任後速やかに示談を成立させ、勾留準抗告認容決定の獲得により早期釈放を実現した事例
【事案の概要】
被疑者が被害者に対して包丁を突き付けながら脅す発言をした事案

【弁護人就任時期】
被疑者が勾留された後に弁護人として受任をした。

【弁護活動の結果】
弁護人受任後、速やかに被害者に連絡の上、示談交渉を行い、刑事処罰を求めない内容の示談を行うことができた。
その後、裁判所に対して、勾留に対する準抗告の申立てを行い、認容の決定を得たため、勾留期間満了を待たず早期に釈放をされた。
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