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ごとう のぶひこ
後藤 信彦弁護士
弁護士法人あさかぜ法律事務所 広島駅前事務所
広島駅
広島県広島市南区荒神町5-8 キャッスル林305
注力分野
対応体制
  • 分割払い利用可
  • 後払い利用可
  • 初回面談無料
  • 休日面談可
  • 夜間面談可
  • WEB面談可
注意補足

交通事故は何度でも無料、相続、債務関係は初回無料、それ以外のご相談は有料です。 分割払い・後払いは相談内容に応じて対応いたします。 ご相談いただければ、休日・夜間面談は対応可能です。

刑事事件の事例紹介 | 後藤 信彦弁護士 弁護士法人あさかぜ法律事務所 広島駅前事務所

取扱事例1
  • 不起訴
少年事件で不処分を獲得した事例

依頼者:10代(男性)

【相談前】
事件直後に来所いただきましたが,今後の手続きの流れがわからず,何から手を付けてよいかわからないという状態で来所いただきました。

【相談後】
まず,成人事件・少年事件の違い,少年事件における手続きの流れを丁寧に説明いたしました。
観護措置等を回避するため,早期に被害者に接触し被害弁償意向の確認をするとともに少年には事件の振り返りを行ってもらい,そのことを踏まえた反省文を作成し,検察官に提出しました。
少年審判に向けた準備を行う中で記録を確認した結果,家裁送致時点で検察官意見は審判不開始となっていることが確認でき,調査官意見も不処分意見とすることができたため,審判の結果は不処分となりました。

【先生のコメント】
少年事件は全件送致となるため,早期に示談等の対策を採ったとしても成人事件のように不起訴等で早期に事件を終結することができない案件が多いです。
しかし,早期に対策を採ることで身柄拘束を回避したり,審判結果を適切な内容とすることは可能ですので,事件直後の事案であってご連絡をいただけますと幸いです
取扱事例2
  • 加害者(未成年)
少年事件保護観察処分を獲得した事例

依頼者:10代(男性)

【相談前】
発達障害の特性を持つ少年が,学校内で暴行事件を起こした事案で観護措置がとられた後に受任

【相談後】
額内での事件という特性があるため,家裁調査官を交えて通学先の学校へうかがい,校長,学年主任,担任同席のもと復学後どのような環境で少年を見守っていくかにつき協議を行い,処分内容として少年院送致ではなく,保護観察処分が相当との判断をいただけました。
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