くどう けいすけ

工藤 啓介弁護士

工藤啓介法律事務所

埼玉県さいたま市浦和区岸町7-1-4 細田屋ビル2階
対応体制
  • ◎休日相談可能

企業法務

【浦和駅徒歩6分】元検事だけに、企業にかかわる事案についても展開を読むのが得意です。契約書や労働審判等の単発案件のほか、顧問契約においては法務リスクを予見し、事件を未然に防ぐ手立てを行います。

工藤 啓介弁護士の企業法務分野での強み

◆ 企業法務では「ストーリーを読む力」が重要です
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企業における法律問題は、突然降って湧くものではありません。
まずは事業の流れがあり、事業活動に伴ってヒト・モノ・カネの問題が発生します。それだけに企業法務においては、現在の立ち位置とその後の展開を読む力が重要です。もちろん、証拠となる資料をもとに論理を展開する力は不可欠です。
私は元検事でしたので、企業法務における事案についても、証拠の読み方および事案の見立てには自負するものがあります。あらかじめ予想される展開を読んだ上で、紛争を未然に防ぐアドバイスをいたします。契約書・労働審判・従業員の不祥事対応など、企業にかかわる様々な法律問題をお抱えの方、まずは一度ご相談ください。

◆ リスクを先取り。企業顧問契約のすすめ
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企業法務における事件の発生は、高い確率で予見が可能なものです。
言い換えると、あらかじめリスクを見越して日頃から備えをしておけば、リスクの顕在化を防ぐことができます。

<顧問契約の有効活用例:契約書>
「ほんの一言」にこだわることで、その後の紛争を防ぐことができます。
契約書一つとはいえ、後々の問題を防ぐには日頃から事業の流れを共有することが有効です。

<顧問契約の有効活用例:従業員の懲戒処分>
懲戒解雇など、従業員の懲戒事由は後になって変更がききません。会社側に知識が無いまま不十分な理由で懲戒解雇を行い、後で元従業員から訴えられるというケースもよくあります。
顧問契約を結び、ひとことご相談をいただける環境を整えておけば、こういったトラブルも未然に防ぐことができます。

◆ よくあるご相談
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・取引先と契約を結ぶにあたり、古くなった契約書の雛形を刷新したい
・取引先と結んだ契約書をめぐり後になって揉めている
・懲戒解雇をした元従業員に会社が訴えられた
・未払い残業代について従業員に訴えられた
・従業員が会社のお金を使い込んでいることが発覚、どう対応したらよいか
・小さい会社ゆえ社内規定が無かったが、従業員が増えてきたので整備したい    など

企業法務分野での相談内容

  • 契約・リーガルチェック
  • 労組・労基署対応
  • 知的財産・特許
  • 企業再生・清算
  • 事業承継・M&A
  • 顧問弁護士契約
  • エンタテイメント法務
  • IT法務
  • 人材・派遣法務
  • 運送・物流法務
  • 製造業法務
  • 金融法務
  • 病院法務
  • 環境・エネルギー法務
  • FC・フランチャイズ契約
  • 不動産・建設法務
  • 学校法人・社会福祉法人法務
  • フリーランス・個人事業主
  • スタートアップ・新規事業
  • コンプライアンス法務
  • アライアンス・提携
  • 海外法人・国際法

どんな事務所ですか?

◆ 工藤啓介法律事務所に依頼するメリット
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弁護士工藤啓介は、平成19年3月、11年間の検事生活を終え、さいたま市内に工藤啓介法律事務所を立ち上げました。
このページをご覧下さったことがきっかけとなり、弁護士工藤啓介が皆様のよきアドバイザーとなれたら幸いです。

(1)事件のスジ読みには自信あり
工藤啓介法律事務所は、刑事専門を謳う一部の法律事務所とは全く性質が異なります。また、単なる安さや敷居の低さを標榜する事務所とも異なります。
11年にわたり検事を務めたこともあり、事件の読みはまず外しません。

(2)一人事務所ならではの責任を持った対応
工藤啓介法律事務所は、所長である工藤啓介がすべての案件を一人で引き受けます。
依頼した後に経験の浅い弁護士が担当するといったこともありませんし、着手金狙いで方便を使うこともありません。安心してご相談ください。

(3)事実と証拠に基づき断固行動
事案の解決にあたっては、しっかりとした事実と証拠に基づいた判断のもとに行動しています。
また、形成が不利な場合においても諦めず、予め展開を予測した上で、逆に展開を作りにいくべく、あらゆる策を実行します。
遠方からご相談に来られる方もいらっしゃいます。お困りの際は是非ご相談ください。

◆ アクセス
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JR浦和駅より徒歩6分

事務所の特徴

  • 完全個室で相談
  • 近隣駐車場あり
電話でお問い合わせ
050-7586-2236
時間外

※お電話の際は「ココナラ法律相談を見た」とお伝えいただくとスムーズです。